金融緩和→インフレ懸念→長期金利上昇のメカニズム
長期金利上昇とは、国債の価格下落を意味します。
つまり国債が売り浴びせられるということですが、
何故インフレ懸念が国債の売り要因になるのでしょうか?
今はほぼ0%のインフレ率が来年には10%になるとする。
年利1%や2%の国債では実質価値では損するので、国債保有者は国債を売ってインフレに対抗できそうな試算にお金を移す。新発国債の利率もインフレ率以下では売れないので利率は高くなる。
既発国債は売られて安くなる。
niftycomさんは国債を持っていたとしてどうします?
この回答へのお礼
実に分かり易い。
すぐに理解できました。
ご好意、感謝します。
まあまあまあ。
ええっとですね。
インフレというのは、要するに、物価が上昇するということで。
例えば、今まで、インフレ率が年1%だったのが、年2%になったとします。
そうすると。今まで、年2%の貯金利息で満足していた人が、年3%の貯金利息にしないと、貯金なんてしないぞと思う。
つまり、この論理は国債にも当てはまるので、今まで、政府が年3%の利息で国債を発行していたのが、インフレになると、年4%の利息にならないと、国債を買う人が納得しなくなってしまいます。
つまり、前の年3%の利息の国債を持ちたがる人がいなくなってしまうと。
(以前にその国債を持っていた人は、その年3%の利息の国債を売って、新しい、年4%の利息の国債を買った方が得だと考えます)
これが、国債の売りということになります。
まあ、理屈で考えたら、簡単な話なんですけれどもね。
教条主義的に覚えていたら、分からないけれども。理屈で考えたら、単純な話です。
追記 ちなみに。金融緩和とは、お金をじゃぶじゃぶ(たくさん)、市場に流通させることを言います。
市場にじゃぶじゃぶお金を流通させる、つまり、みんながお金を持っているということは、購買意欲が増すということです。だから。インフレ(物価上昇)になるのです。
まあ、ちょっとは、頭を使った方が良いのではないかと。
この回答へのお礼
背後の事情を知れば簡単ですね。
すぐに理解できました。
ふーむ、あなたは、面白い。 何も考えていない。
全て人任せで、自分が理解できるか、それもどうでもいいらしい。
面白い。じゃー聞くけど、
1. 金融緩和って、具体的にはどういうこと。
2. インフレ懸念って、具体的にはどういうこと。
3. 長期金利上昇って、具体的にはどういうこと。
4. 国債って、具体的にはどういうこと。
これらについてどのくらい知っています?
この回答へのお礼
答えになっていないご返答、感謝いたします。
私が「何も考えていない。全て人任せ」だそうですが、
そのご意見は、Q&Aサイトの意義そのものを否定する趣旨だと思いますが、いかがでしょうか?
では、私以外の素朴な質問をしている方全てが、貴方の言うところの
「何も考えていない。全て人任せ」ということになりますよね。
随分様々な回答をご教授なさっているようですが、
貴方が返答した質問者は、質問の趣旨に関係なく、全て「何も考えていない。全て人任せ」ではない質問を投稿したことになりますよね。
そもそも「人任せ」ではない質問って、あるのでしょうか。
その辺のお考えをお聞かせ願いたいものです。
加えて、理解しようとして質問しているのに、
「自分が理解できるか、それもどうでもいいらしい」という発想は面白いです。
また、背後のメカニズムを問うているのに、関係ない語義を質問してくる思考回路も面白いです。
有難うございました。
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