質問

よく眼科で視力検査をしてもらうと、右、左、右、、、など答えた後、
最後によく一番下にある緑と赤のどちらがよく見えますか?と聞かれる
のですが、私としてはどちらも甲乙つけがたいくらいよく見えるので
すが、緑の方がよく見えると何処何処が悪い、赤の方がよく見えると何処
何処が悪いといったものがあるのでしょうか?

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回答 (8件)

つい3日ほど前に、新しいコンタクト作るために眼科に行きました。
私も、その赤と緑のやつ、気になったんですよー。
で、その場で聞いてみました。
レンズをつけた状態で、赤と緑が同じくらいの濃さで見えるといいらしいですね。
どっちかがよく見えるとレンズがきつすぎ、弱すぎ、とか
そういう判断に使うらしいです。(もう赤と緑どっちがどっちだったか忘れた 笑)
もしhimmelさんが視力検査したときにレンズつけてたとしたら、
どちらも甲乙つけがたいほどよく見えたということは
きっとレンズが目に合っていたんですね♪

同じ疑問を持った人がいるー!と思って、回答書いてしまいましたが
聞いた話でうろ覚えですみませんでした(^_^;)

#6です。

失礼、訂正です。

#2の方ではなく#4の方でした。

はじめまして、もと眼鏡屋です。

#2の方の言われるようにそれは『レッド・グリーンテスト』と呼ばれるもので色弱や色盲の判定に使うものではありません。

#2の方の言われるように先入観の心配も分からなくもないですが、問題ないと考えますので事情をお話します(笑)
またこの検査を受けて『私は色盲ではありません』と不愉快な思いをされる方もいますので誤解を解いておく意味もあります。

光はいろいろな色の集まりです。
その中で赤は波長が短く緑は長いのです。
これを利用して、あるレンズを装用したときに赤がハッキリ見えているなら焦点が網膜までまだ届いていない状態、緑がハッキリするなら網膜を超えている状態と判断します。
これは未矯正(前者)と過矯正(後者)の判断にも使いますが乱視検査の前にこれをきちんと検出しておかないと正しい数値が得られません。

また目のピント合わせにより緑がハッキリしていても赤をハッキリ見ることも出来るため人によっては判断が難しいですね。

つまり目の中で光がどのあたりにピントがあるのかを判断するために使います。

若干、色弱色盲気味の人間です。
それはそのための検査です。
幾何学模様の中に何が見えるとかいう検査も3D絵画も一種のそれです。

あっ、でも最近それらの検査がなくなりつつあるということを聞きました!
綺麗な姉ちゃんと信号の色がわかればいいじゃないですか?モンシロチョウやミツバチのように見えてるわけじゃないんでOKでしょ。

元・眼科勤務です。

あれは眼鏡の度数調整に使うものです。
「どちらがはっきり見えますか?」と質問されたとき、目にレンズをかけていませんでしたか?

どちらの色が、ということをここで言ってしまうと先入観ができてしまい、
今後、眼鏡を作るときに支障がでますのであえて伏せますが、
「どちらかの色」がよりはっきり見えるときは眼鏡の度数が強すぎるのです。

強すぎる眼鏡は肩こりや頭痛、姿勢など、体に悪影響を及ぼしますので、通常、少しだけ弱めに眼鏡を作ります。
また、視力としては(0.2とかそういう数値が)同じであっても、人によって合う眼鏡の度数は違うのです。かけてみなければ、わかりません。(不思議ですね。)
そのため、あの2色を見せて調整をするのです。

つたない説明ですいません。わかりましたでしょうか。

No1方のいうとおり色弱・色盲の方のための物です。
赤緑色覚異常(赤緑色盲)の人は、濃い赤と濃い緑を
見分けられないのです。

こんにちは。

近視、遠視、乱視の検査だそうです…。

視力検査の赤と緑は色盲・色弱の判定用だったと思います。
どちらも同じようによく見えるのなら、そのように言えば良いのでは?

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