法律が大の苦手です。法律に興味がもてそうな本知りませんか?
私は法律が大の苦手です。特に民法が。やはり教養として法律くらいは知っておきたいです。できれば、本を通じて学びたいです。できれば、イラストや図が多く、具体的にわかりやすい説明で書かれているものほど良いなあと思います。要は法律が好きになれる本なら良いです。知っている方是非教えていただけるとありがたいです。
>法律に興味がもてそうな本
>要は法律が好きになれる本
「人生が無味乾燥でないなら、その大法則である法律の話とて無味乾燥であるはずがない」とする熱意でまとめられた(=解説)、とされる『法窓夜話』(穂積陳重、岩波文庫)は如何ですか? 法にまつわる古今東西の逸話が満載されていて、素人でもとても興味深く読めました。因みに、穂積博士は明治民法の起草委員の一人のようです。但し、イラストや図表はありません。また、言葉遣いや文体はいささか古めかしく、読み辛いものがあるかも…。
なお、青空文庫(参考URL)にも全文(?)収録されているようです。
おもしろい本で民法を学べると言えば、「赤かぶ検事事件簿」の作者である和久 峻三氏が書かれているおもしろ辞典シリーズでしょう。
法律おもしろ辞典、民法おもしろ辞典などいろいろ出しています。
実例で説明していきますのでおもしろいですよ。
ちなみに、和久 峻三氏は弁護士でもあります。
こんにちは
さて、僕がお勧めする最も分かり易い本は、伊藤真先生の「伊藤真の民法入門」(日本評論社)です。
伊藤先生は、長年、司法試験の受験指導をされており、その講義の分かりやすさは他の追随を許しません。
このシリーズは高校生でも分かるように書かれており、初めて法律を勉強しようという人にはお勧めの本です。
ぜひ一度、立ち読みでもしてみてください。
売れ筋の宅建参考書は初心者ができるだけ抵抗なく、日常生活に即して民法が理解できるよう工夫されいると思います。
体型的に理解するのではなく、法律に興味を持つなら判例集も良いと思います。
学生向きの薄くて興味深い判例を並べたものもありました。
口語の条文で解釈付きのものも読んでみるのも良い気がしました。
「民法 よみかたとしくみ」有斐閣 はその名のとおりの本でした。
個人的には読みやすい方でした。
が、どれも向き不向きがあるので難しいですね。
民法は常識が法律になったようなものなので、構えずに身の回りの生活にあてはめながら読めばなんとなくは理解できます。その点、社会経験をある程度積んだ人の方が楽だと思います。
体型的に理解するのは容易ではないですが、生活・弱者・バランスの3つのキーワードを踏まえて読めば受入れやすいと思います。
以上、ご参考までに。
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