論理的思考力を養う本
論理的思考力を養う本などあれば、教えてください。
出来れば、近年の流行に乗って発売された本以外で
お願いします。
書籍紹介のサイトでも構いません。
回答(9件)
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お勧めはやはり大家小林秀雄さんの評論でしょうか。
「考えるヒント」とか「モーツアルト」とか、
かつて国民的な知性と思われていた方の本だけに、
頭をひねるには絶好の素材でしょう。
思考力を単純にひねるというのとはちょっと違うかも知れませんが、
小説では、大岡昇平の「野火」なんかも面白いかも。
人間心理の正常から異常へと変化する過程を、
論理的な轍をふんで展開していきます。
楽しみながら思考力が付くかな・・という気がします。
科学と疑似科学(いわゆる「トンデモ科学」)の違いを考える
科学哲学という分野が役立つと思います。
素人の私が読んで興味深く読めた本だけ紹介します。
まずは、とても読みやすいモノで
●科学哲学のすすめ 高橋昌一郎著 丸善 2002年
次に、少し内容は専門的だが、テーマは素人にも面白い
●疑似科学と科学の哲学 伊勢田哲治著 名古屋大学 2003年
あと個人的にはコンピュータ・プログラムのアルゴリズムをつくることが
大変役立ったと思います(大学の授業でBasicを学んだ程度ですが)。
流行に乗ったもの(書店で平積みしてありました)
でしたら、
「ゴール」、「ゴール2」、「ロジカル・シンキング」
「論理力を鍛えるトレーニングブック」などですね。
それ以外でしたら、、、私の読んだ本の中に流行のものしかなかったようです。
他の方も仰っておりますが数学の証明は参考になると思います。
ところで私は数学が好きで論理力はあるほうだと思います。
私の経験からですが、論理力だけを鍛えてしまうとA→Bを導く考え方は上手くなりますが、
なぜAなのか?という部分を考えなくなる人になってしまう恐れがあり、
本質を見れなくなってしまうかもしれませんので、お気をつけください。
なんか既に回答されている方のはいかにもそれっぽくて
これから書く事が恥ずかしいのですが。
私は推理小説だと思うのですが。
矛盾が有ろうがなかろうが筋道のたて方のようなものを学ぶ事が出来ると思います。
そして段々分ってくると論理が破綻した推論に気づけるようになる気がします。
(それは卑怯だろというのとか)
それと本ではないですがここでの回答も論理的思考力というかそれを発露させる
技術を向上させる事が出来ると思います。
まぁ滅茶苦茶な事書いている事(何度も回答していると前後で主張に矛盾がある)もあるんですがなるべく論理的な回答をしようと心掛けています。
大抵質問者さんのほうが学があるようで
お礼に書かれている事は失礼ですけど添削だと思ってます。
最近流行ということで、ご質問の領域はビジネスでの論理的思考のことだと勝手に解釈します。
私個人的には、読んでちんぷんかんぷんでしたが、
バーバラミントの「書く技術。。。」とかいう本が最近流行ってる多くの論理本著者の起源になってると思います。マッキンゼーあたりではこの本は必読書みたいです。演繹的と帰納的という考え方をもっと簡単に解説したのは、題名忘れましたが、土井さんという方が書いた本でここ数ヶ月以内に出た新刊です。立ち読みしかしませんでしたが、分かりやすそうでした。
No.3ベストアンサー20pt
論理学、数学方面の論理的思考力はみなさんの言うとおりですが、
はずし玉を投げさせていただきます。
織田正吉著『ジョークとトリック』講談社現代新書
書名の通り、ジョークとトリックについての本ですが、
何かしら得るものはあると思います。
数学を勉強してれば、自然と身につきます。
単なる計算ではなくて、証明問題を解くことです。
その意味で、中学校のときに習う初等幾何の証明は意味があるのです。
一度、原点にかえって中学校の数学の教科書をもう1度めくってみてはどう
でしょう?
No.1ベストアンサー10pt
やっぱり、論理学の基礎テキストが一番でしょう。
NHKブックスの入門書は平明で簡潔、わかりやすですよ。
いきなり数学的側面から切り込むのも手ですが。
詭弁論理学も人気があるようですが枝葉から入ってもね。
国会中継は詭弁の見本市ですね。
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