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中学レベルの英単語

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  • 質問者:oizo
  • 投稿日時:2009/06/29 23:23
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皆さんお世話になります。

いい歳になって再度中学英語から始めたのですが、下記について教えてください。

the man who is standing under the tree
あの木下に立っている男の人

the book which I bought yesterday
私が昨日買った本

ある参考書にこの文章が書いてあるのですが、
なぜあそこで「who is」や「which」が出てくるのか分かりません。
単語自体の意味は分かるのですが上記のように使用するにはどのようなニュアンスで使うのでしょうか?

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No.3ベストアンサー20pt

  • 回答者:ye11ow
  • 回答日時:2009/06/30 09:37

a1) the man who is standing under the tree
  あの木下に立っている男の人

a2) the book which I bought yesterday
  私が昨日買った本

これらの「who」「which」などの関係代名詞の入っていない文を考えてみましょう。

b1) The man is standing under the tree.
  その男は木の下に立っている。

b2) I bought the book yesterday.
  私は昨日本を買った。

a)とb)の和訳をよく比較してみてください。
a)では、「(~している)男の人」「(どうした)本」というふうに、
名詞に修飾語がついているだけで、最後は名詞だけで言い切っているのに対し、
b)では、「誰が何をした。」という、
主語と述語によって構成されたきちんとした文であることがわかります。

「私が昨日買った本」と誰かがいきなりぼそっとつぶやいたとしたら、どうでしょう?
「それがどうしたの?」「それが何なの?」と聞き返したくなるでしょう。
もしも、その人が今まさにピカピカの本を手にしていたのなら、
「これは私が昨日買った本です。・・・c2)」という意味でそう言ったのだなと解釈できます。

「これは・・・です。」という部分があってこそ、意味の明快な「文」になります。
きちんとした文とは、名詞の形で言い切るのではなく、述語で終わるような形のことですね。
(説明がくどくなり、申し訳ありませんが)
ちなみに、c2)を英語にしてみると以下のようになります。

c2) This is the book which I bought yesterday.
  これは私が昨日買った本です。

c2)には、「this」という主語と、「is」という動詞があり(目的語=「book」)、
「何がどんなだ。」というきちんとした文になっています。
それでは、例文をもう一つ加えます。

c1) I know the man who is standing under the tree.
  私はその木の下に立っている男を知っている。

c1) は、主語=「I」、動詞=「know」、目的語=「man」という構成の文です。
who is~ 以下は、 man にかかり、
「その男は、どういう男なのか」ということを説明しているにすぎないことがわかります。
これで、関係代名詞の使い方についてはおわかりいただけたのではないかと思います。

では、発展学習になりますが、

d1) I know the man standing under the tree.
  私はその木の下に立っている男を知っている。

d2) This is the book I bought yesterday.
  これは私が昨日買った本です。

これらの文のように、関係代名詞(&それに結合しているbe動詞)を省略して、
同じ意味を表わすこともできます。( c1)および c2) と比較のこと)

b)とd)とを比較したりすると、やや意味が混乱しそうですが、
「その文の主語は何なのか?」「(本当の)動詞は何なのか?」「文の構成はどうなの?」
ということに着目することで、英文の正しい解釈がはかどるはずだと思います。

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この回答へのお礼

こんばんは、ご回答ありがとうございました。

熟読させて頂きましたがどんな参考書より解り易かったです。
参考書など一方的な説明文と比べ、自分自身が持っている疑問に応じた回答をしてもらえると理解度が何倍も違うように感じました。

そういった意味で、独学ではなくスクールなど対面で教えてもらう効率の良さも考えておかなければならないなと実感しました。

色々勉強になりました。ありがとうございます。

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No.2ベストアンサー10pt

  • 回答者:apollon7
  • 回答日時:2009/06/29 23:52

oizo様
すばらしいですね。是非是非目標達成されることをお祈りしています。

the manやthe bookは関係代名詞の前に来るので「先行詞」と言います。その先行詞が人の場合はwho(主格),whosewhom(目的格)と変化します。
先行詞が人間以外はwhich(主格),whose(所有格),which(目的格)と変化します。
先行詞が人であろうと物であろうとかまわないのがthatという関係代名詞です。

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この回答へのお礼

こんばんは。ご回答ありがとうございました。
ある程度の歳になると知識欲が出るようで、
最近では英語を再度勉強して英検の上の方を取れれば良いなと思っています。

さて、丁寧に説明して頂いてある程度理解できました。
この参考書は中学英語が図解で良くわかると豪語しているのですが、
こういう細かい所を解っているのを前提で書かれてしまっているのが素人にとってつらい所です。

頑張ります。ありがとうございました。

  • 参考になった:1件
  • 回答者:sakramikan
  • 回答日時:2009/06/29 23:30

こんにちわ

関係代名詞 です

中学3年生で習うのかな?
関係代名詞 について調べるとわかると思います

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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございました。
「関係代名詞」ですね。
その言葉が分かっただけでも調べる時に重宝しそうです。
ありがとうございました。

  
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