「オイルスティン」 というのは?
ある読み物で、
『オイルスティンの外套を着て...』
というように書かれた部分がありました。
この「オイルスティン」というのは、どういう意味なんでしょうか?
多分、英語なのかと思ってますが、
goo の辞書なんかで引いてみても該当がなくて、見当が付きませんで、
よろしくお願いいたします。
回答(9件)
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#6です。
日本語訳されたものならば誤植で「キ→テ」になってしまい「オイルスキィン
→オイルスティン」かな・・・苦しいですね。
雪の森を歩くのならば防水性のあるオイルドコート(オイルスキン)の
ものを着ることは考えられます。
皆様の回答で正解に近づけることを祈ります。
#5です。
でも、です。外套とdungareesの関係が分からないですね。
dungareesは作業服の意味があるだから、oil stainedをつけると油で汚れた作業服のイメージになりますね。そのフィーリングなんで、オイル加工されたとは誰も想像しないんですね。
つまり、米国では外套の事をdungareesといわないんですね。
この回答へのお礼
沢山の皆さんよりご回答、ごいただきまして、ありがとうございました。
この欄をお借りして、まとめてのお礼をさせていただきます。
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おたずねの中に、その文章の前後等の説明をもう少し加えておけば良かったのかも知れませんで、
申し訳ありません。
改めて触れますと、次のような日本人による文章の中に現れた言葉です。
『雪の森を歩く予定なので、下着を重ね着し、セーターとフリース、
それと一番上には内張りの付いたオイルスティンの外套を着て...。
その外套は、パタゴニアの氷河の旅の時に現地で買ったもので...』
皆さんのご説明で、「風や寒さを防ぐために油をしみ込ませた」
というようなことで、元の英語は、oil-stained 辺りなんだろうと理解しました。
幾つかの英語辞書検索では、結局該当がありませんでしたが、
改めてのサイト検索をしてみましたら、
たとえば次のページでは、
「OIL STAIN RIGID FLARE JEANS」とか、
「Tilt oil stained used style jeans 」
のような英語が使われていました。
http://www.bizrate.com/buy/products__cat_id--101 …
それと、次のページでは、
「OILSTAIN TREATMENT」のような英語も使われていました。
http://www.delux-giant.com/spring2001/adult_trea …
----
検索していてもう一つ分かったんですが、「オイルステイン」というのは、
木材の着色や生地仕上げに用いる塗装剤の名前(種類)としても使われているようですね。
http://www.tokai-juken.co.jp/kenchiku3.html
No.7ベストアンサー10pt
Gです。
oil skinもありますね。 でも、それなら、翻訳者はオイルスキンというはずですね。
わざわざ「オイルスティン」とかいてあるということは、原作者によってoil-stained xxxと書いてあったからでしょう。
オイルスキンないしオイルドジャケットでもいいんです。 ただ、オイルスティンの外套、ということですから、oil-stainedという、もうひとつの、一般的な名前を書いたまでの事です。
また、前の回答でも書きましたが、油のシミのついた、といいたいのなら、そう言うのではないでしょうか。 なぜ、シミがついた、をわざわざオイルステインの外套と書く必要があるのでしょうか。
この2点について、翻訳者/原作者の思いをもう少し重要視してもいいと思います。
この回答へのお礼
ありがとうございました。
#8の「回答に対するお礼」の欄で、まとめてのお礼とさせていただきましたので、よろしくお願いいたします。
#5さんに賛成です。
外套ということですのでオイルドコートのことではないでしょうか?
有名なのは英国皇室も使っているというBARBOURと言うメーカーのものです。
参考までにどのようなものかが分かるURLを貼っておきます。
gooショップ Barbour オイルドジャケット
http://shop.goo.ne.jp/store/aandf/ctg/014199.jsp?
でも、満員電車の中でこれを着られると困りますけど(他の人の服に
オイルが付着してしまうし臭い)
この回答へのお礼
ありがとうございました。
#8の「回答に対するお礼」の欄で、まとめてのお礼とさせていただきましたので、よろしくお願いいたします。
オイルスティンで間違いないですか?
私はoil stainedでは単に油のシミになってしまいますし、発音もオイルステインドになるので、違うでしょう。
正解は多分オイルスキン(oil skin)ではないでしょうか?
私はヨットに乗るのが好きで、昔はオイルスキンを重宝していました。今は、プラスチックとか人口繊維のハイテク素材がありますが、防水・防寒の機能においては、その昔ではオイルスキンぐらいしかありませんでした。
オイルと言いますが、ワックス加工と考えればより分かり易いかと。
でも、ゴワゴワしていて臭いのですが・・・。
アメリカに35年ほど住んでいる者です。
ここではoil stained dungareesと呼ばれるものです。 そのものについての説明はtimeupさんがちゃんとしてくれていますね。
昔何もなかった開拓時代の生活の知恵から始まったのですね。
油に汚れた、という意味でoil stainedと確かに言うでしょうが、まさか、オイルステインの外套とは訳す翻訳者はいないと思います。
よって、ここでは、oil stained dungareesのことを言っていると思います。
これでいいでしょうか。 分からない点がありましたら、補足質問してください。
追加です。
オイルステインというのかどうか不明ですが、オイルを染み込ませた、セーターがあります。
カナダのカウチンセーターは脱脂していないのですが、
狩猟用とか英国の軍用のは後から脂を染み込ませています。
私の持っているのは、外套よりにおいがしました。
○十年昔に購入しましたが、いまだに健在です(さすがに今は脂も手に着きません、においもしません)
これら用の脂も有るとは思うのですが持っていません。
色は私のは茶色と灰色が混ざったような色です。
軍用のは青と黒だったと思います。
これらを知って読むと内容がわかりやすいかも知れませんね。
この回答へのお礼
ありがとうございました。
#8の「回答に対するお礼」の欄で、まとめてのお礼とさせていただきましたので、よろしくお願いいたします。
No.2ベストアンサー20pt
油を染み込ませた、エジプト綿の服だと思います。
ジャンパー程度の上着とズボン、ハット、それ以外に足首までの長い外套のがあります。
米国とオーストラリア在住中に見ました。
私は短いのを使っていましたが、日本、特に都会では使いにくいものです。アウトドア生活用ですね。
油と言っても、べたべたはしません。持っていると少し手に着く感じがします。 色は黒と茶色が多いようです。
カウボーイが使っていたとか、開拓民が使っていたとか聞いています。 温かいし、防水ですし、超頑丈ですが、かなり重いです。
米国はあっちこっち、特に南の方で見ました。
オーストラリアではケアンズの近くの小さな村の店で見つけましたし、空港にも少し置いてあります。
それを着ている人はエンジニアみたいな人ですかねぇ?
オイルステインとはオイルのしみですよ。
つまり、「オイルのシミのついた」ってことですね!
この回答へのお礼
ありがとうございました。
#8の「回答に対するお礼」の欄で、まとめてのお礼とさせていただきましたので、よろしくお願いいたします。
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