友人の妄想をやめさせたい
専門学校以来20年ほどの付き合いになる友人がいます。
中小企業ではありますが、安定して勤めていて、給料やボーナスもそれなりにもらっています。
しかし30歳を過ぎたあたりから、ずっと起業して一発当てるような夢を見て、休日やネットを活用して色々な人と繋がりを持っては
ほとんど実績には結びつかず、独身でありながら貯蓄も無く、アラフォーの現在も「50~55歳位には1億位作って、早期リタイアしたい」などと、
相変わらずのパターンを繰り返しており、給料日前になると僅かの額ではありますが、私に借金を頼みに来ることもあります。
はっきり言って1億円もの貯蓄を作るなど妄想で、5年位前からは、まずは年齢相応の貯金をするべきと説得をしてはいるのですが、
今度は大丈夫的なことを言って、聞き入れようとはしません。浪費癖の傾向もあり、ボーナスが入るとすぐに大きな買い物などで消費してしまいます。
義理堅いところがあるし、話も面白く、一緒にいて気分の良い友人なので見捨てたくはないのですが、さすがに呆れてきました。
このような友人に妄想をやめさせることはできるのでしょうか?
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回答(11件中1~10件)
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私は医師でもなく素人ですので、決して診断というものではありませんが、
少し躁鬱病(双極性障害)も感じました。
"躁鬱" などで検索してみて下さい。如何でしょうか?
有名人ではちょっと古いですが、例えば田宮 二郎です。
これにも様々な程度があるようです。
こういう傾向を持っていたからこそ、社会的に成功できたという人もあり、
又この傾向が強く出すぎて つまづいてしまった人もいる。
厳しい言い方とお感じになったら申し訳ないです。私の経験の範疇での話です。
私の知人等との付き合いの中での実感です。長年かけても知恵を絞ってもダメでした。
へとへとになってもダメでした。どうにもなりませんでした。
やはり一定以上の人には「説得」ということは無理だと思います。
心の病気、なのだから、やはり無理なんだな、と。
そう考えることが救いにすら思われたのです。
あくまでも質問文から受けた印象のようなものだけなので、
本来ここまでお薦めするべきものではないと存じますが、
念のため、ということもあります。
然るべき病院を受診される方向に持っていってあげるのが宜しいのでは、と。
その上で病気ではないとなれば、これはこれでスッキリするので良いのかな、とも思うのです。
私がこの方の友人なら、例えばとしてのやり方ですが、
「それじゃ最後にこれだけ(金を)貸す。その代わり受診してくれ」と言うと思います。
或いはご本人のご家族様に申し出てみるとか、そういうやり方もあろうかと存じます。
それで、やはり友人としては「説得」よりも「優しさ」かな、と。
貴方様が日頃どのように関わっていらっしゃるのか分かりませんが、
そうなるともう、優しさしかないのですよ。
あくまでも精神的な意味においてです。優しい気持ちの表れとして、更に金を貸すとかいうことでなしに、
という意味合いです。
No.10ベストアンサー10pt
>資金のことは何度も話しました。しかしそれを人脈で何とかしようとしているのです。その辺が妄想なわけですが。
マジで中小企業の社長がどうやって何とか儲けられているか、そして一発大きく儲けるのはどういうときなのかを知らない人なんですね・・・
確かに人脈で資金調達をする人もいます。
しかしそういう人の多くは最低でも51%の株は自己資金で準備します。
そうでないと雇われ社長でしかなく、やっと軌道に乗り儲かりだした途端に首を切られますから。
また、中小企業の社長が大きく儲けるときは上場して自分の持ち株を売却するときです。
誰かに出資してもらっての経営じゃ自分の給料も決められない。
軌道に乗ったら乗ったでいつ首を切られるか分からない。
上場しても株をもってないから儲けられない。
結局サラリーマンとなんら変わりない、一発儲けることなど出来ないで終わります。
人脈を生かすという考えは良いですが、それでも51%は自分で準備できないと駄目。
そう言ってみるのも良いかも・・・
ま、アラフォーになってそれじゃ、資金の準備など出来ないで本当に起業するチャンスなど現れない方が幸せな気もしますけどね。
その友人の方には、奥さんや、お子さんはいらっしゃるのでしょうか?
独身の立場で大きな夢を語っているのは自由なんですが、ご家族が大変だな~。と思いました。
私の父はそのご友人と同じタイプかな?と思いました。
私は頭が堅いタイプなので、父は、
「1+1=2じゃないぞ。やり方によっては10にも100にもなるんだ。」
とよく言っていました。しかし結果はたくさんの借金を作ってきました。それでよくわかったのは、「1+1>2」の考え方を持つ人は、「1+1<2」になることは考えない。ということでした。
なにか儲けようと人に近づく人は賢い人だったらわかるでしょうし、逆に儲けようと近づかれてだまされないことを祈るばかりです。
回答になってなくてすみません。
この回答へのお礼
>「1+1>2」の考え方を持つ人は、「1+1<2」になることは考えない。
上手い表現ですね。 確かに友人は失敗からあまり学ばないタイプです。
回答ありがとうございました。
私は敢えて具体的なことは書かないようにしているのですが
(スキゾフレニア・人格障害etc.でなければ)
ちょっとした心理学を応用したデザインで可能ですよ。
先の先人の言葉は付録です。
私を否定したり反論しても解決しませんよ。
ちょっとした人間の心理を読んで、応用することで
クリアできます。
その方はひょっとしたら躁病の傾向があるのではないでしょうか。作家に北杜生という方がおられます。ご自分で躁うつ病だということを公表され、それをエッセイなどのタネにしておられます。その方の躁が出てきた時の症状にそっくりです。大言壮語する、見果てぬ夢を見てそれを実現しようとする、あるいは実現できると信じ込む、大声でしゃべる、明るい抱腹絶倒な話題で周りを楽しませたり驚かせたりする。元気一杯、睡眠時間は少なくても平気。
どうでしょうか。もし、病気であれば治療が必要だと思いますが、
もし、そうであってもこの方の場合は軽いので然程、周りを巻き込むとしうことは少ないのではと思えます。
性格的なものなのか、病気なのか、判断は難しいところだと思いますがどちらにしても直すことは出来ないだろうと思います。
友人に借金するような男が起業だとか一発当てるとか
言っても確かに妄想としか思えないですね。
借金を今までキッチリ返してると言っても返せる程度の額だから
でしょう。返せなくなったら、一発当てたら倍にして返すとか
言ってくるでしょうね。
友情を壊したくなかったら、金の貸し借りは一切やめにする事ですよ。
こういう人は何度失敗しても、どんな痛い目見ても今度は大丈夫と
考えるから説得は無駄です。
この回答へのお礼
>説得は無駄です。
的確な回答だと思います。しかし学生時代からの長い付き合いなので、それでもなんとか説得したいのです。
回答ありがとうございました。
起業するためには起業資金が必要になります。
自己資金で何百万から何千万必要になるでしょう。
いざ起業するチャンスがあっても起業資金が無ければ話しにならなくなります。
だから今からちゃんと貯金しよう。
そう説得してみてはいかがでしょうか。
ちなみに儲けることを考えるのなら、起業するよりも大企業で働く方が確実ですね。
中小企業の社長などそれほど儲かるものではないですね。
この回答へのお礼
資金のことは何度も話しました。しかしそれを人脈で何とかしようとしているのです。その辺が妄想なわけですが。
回答ありがとうございました。
その「妄想」が、その方の生きがいなのでしょう。
とがめないであげたほうがいいと思います。
夢を失うことは、生きる気力を失うことだと思いますし。
又、何か非常に大きなストレスを抱えていて、その解消にそういう妄想を楽しんでいるのかもしれません。
世の中には、現実としっかりと向き合えない人もたくさんいます。
そのお友達は、安定した生活基盤がちゃんとあるので、安心して妄想していられるのでしょうね。
ひょっとしたら、誇大妄想の気があるのかもしれません。
つかず離れず、静観が一番の良策と思います。
ただし、お金は貸さないほうがいいでしょう。
貸すならばあげるつもりで。
そのお友達が、妄想の果てに一文無しになって仕事も失い、路頭に迷うことになっても、他人は助けられません。
又、ある日その妄想が実って、一億作り早期リタイアするかもしれません。それは分かりません。
(そうならない率のほうが圧倒的に高いでしょうが)
お友達を心配するお気持は尊いものだと思いますが、実際にはそばにいて、見守ってあげるくらいしか出来ないと思います。
この回答へのお礼
>その「妄想」が、その方の生きがいなのでしょう。
仰るとおりなのかもしれません。 というか、ほぼそれではと思います。
大企業ではないので昇給も退職金も、だいたい見当はつくし、何でもいいから夢を見なければやっていけないのかなと。
回答ありがとうございました。
No.3ベストアンサー20pt
人間の性格や考えはそうそう簡単には変わりません。
おそらくその友人は、それなりに痛い目に遭わないと、妄想をやめることはないのではないでしょうか。
まずは友人が借金の申込みをしてきたときに借用書に一筆入れさせたり、「自分も今月は苦しい」などと言って
希望の半分程度しか貸さないなど「借金は面倒」という状況を作り、さらにその後は「今後は貸さない」と
きっぱり言うか、利子を付けるなど条件を明確化することです。
ダイエットや禁煙などもそうですが、良いと分かっていても、おいそれと出来るものではありません。
まずは小さなことから実行を伴った説得行為をはじめ、それでもダメなら、正直なところ
その友人とは縁を切るのも、仕方のない選択肢なのかもしれません。
この回答へのお礼
借金の際は非常に低姿勢で、給料日直後には必ず返済しているのですが、確かに小さなことから始めなければいけないのでしょうね。
回答ありがとうございました。
お金貸さなければいいと思いますが、
なにが、ご友人さんを変えてしまったんでしょうね。
なんでそんなことを考えるようになったか、聞いてみたらどうです。
それに一億円だったら、宝くじとか狙ったほうが楽しいと思いますが・・
治したいのでしたら、催眠術とか、精神科とか行かして見たらどうでしょう
パソコン企業で一発当てるなんて、現実的じゃないですね、だいたいそういうのって一発当てるために企業するもんじゃないですしね。
本当はこつこつやって行くもんなんですよ
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