やさしいビジネス英語で次のような文がありました。
That will speed things up so much it won't make any difference where you work.
最初のthatは、広帯域のインターネット回線を誰もが使えるようになること、を示していますが、問題はthingsの訳が「通信速度」と訳されていることです。なぜこのような訳になるのか解りません。

A 回答 (10件)

yuzix様。

補足ありがとうございます。また長文入力、お手数をかけて申し訳ありませんでした。

martinbuhoさんの回答が先にでましたが、私も一応考えたのでアップします。

全体を通して読んでもやはり判断が難しいですね。
話の流れを再現すると。A,B,C、Dの発言は

A;(在宅勤務を)してみたい。便利だし、独立してできる。通勤時間も仕事に費やせる。
B;ある大企業には、25000人以上の在宅勤務者がいて、そのうち4/5が満足している。それに仕事が中断され勝ちな通勤勤務者より、実働時間が長い。
C;実働時間が長い理由は、自分のペースに合わせてスケジュールが立てられるからでもある。多くの労働者が在宅勤務を望んでいるのに、管理者は反対している。やはり部下の姿が目に入らないと不安だから。
D;そういう状況もブロードバンドインターネットが普及すれば変わるだろう。
(問題の文)。インターネットが普及すれば、管理者にも部下の在宅勤務を認めるような圧力がかかりつづけるだろう。

問題の文章は 現在、在宅勤務が事務所通勤より劣っていることを前提に「インタネットがspeed things upするから両者の差が無くなるだろう」と言っているわけですが。確かにその劣っているということやその原因はどこにも書いてありませんね。
うーん困りましたね。
thingsとは在宅勤務のデメリットの原因で、かつspeed upで克服できるものです。
デメリットとは一般常識で考えれば、上司や同僚とのコミュニケーション不足、会社にある資料へのアクセス性でしょうか。だとするとthingを通信速度といっても良いような気もしますが自信ありません。

どなたか説明してくださいませんか?


 
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この文章は本当に英文和訳ですか。

私には和文英訳に見えますが・・だとすれば
thingsの正体を議論しても始まりません。

これがnativeの書いた英文だと仮定すればthingsを通信速度と訳すのは無理があります。広域インターネット(高速インターネット)にアクセスすることによって
諸々のことがスピーディに処理される(スピード・アップされる)ようになるので
旧習に固執して在宅勤務制度に反対している管理者たちが新たな頭痛の種を背負い込むということでしょうか。

本当にNHKのやさしいビジネス英語の例文ですか?

この回答への補足

これはNHKのやさしいビジネス英語2月号の第3週にある文です。決して誰かの和文英訳ではありません。どなたの執筆か知りませんがネイティヴに見えませんか?

補足日時:2001/03/13 23:55
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>bupu4uさん


speed things upは間違いではありません。thingsやeverythingなどは代名詞的に間に挟むほうが普通だと思います。

確かに妙な訳だと思いました。しかし、

「あなたがどこで仕事しようと変わらない」のは
「仕事上の物事がスピードアップする」から。
だと、ちょっと因果が取れていないと思いませんか。

「あなたがどこで仕事しようと変わらない」のは
「仕事上での通信の速度がスピードアップする」から。
の方が自然ではないですか。

つまり、「家で仕事するときでもインターネット高速回線が使えるので、
会社とも快適な通信ができる」(だからどこで仕事しようと変わらない)
というような意味を表現するならば
「通信速度」は因果関係を上手く出すための意訳と考えます。
話の流れによってはこういう意訳もありうるということです。
^^^^^^^^^
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というわけで、yuzix様。

前後の文章を補足していただけませんか?
あまり長くなく、適当な範囲で結構です。
または、テキスト何月号の何ページというのでも構いませんが?

この回答への補足

とりあえず補足してみます。
A:I dream about the convenience and independence. And it would save me two hours of commuting that I could use for work time.
B:One big company I read about has more than 25,000 telecommuters,and four-fifths of them say they are a lot happier that way. They tend to put in more time too, seven hours in an eight-hour day compared to six hours if they work in an office, what with all the interruptions.
C:There's another reason. They can set their schedules for peak performance. Even so, many companies oppose telecommuting. Millions of workers wish they could do it, but their managers say no because they don't feel comfortable if they can't keep an eye on their subordinates.
D:That may change when there is common accese to broadband Internet connections. That will speed things up so much it won't make any difference where you work. There is going to be relentless pressure on managers to let people work from home once that happens.
なおABCDは人をあらわしています。

補足日時:2001/03/13 16:42
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前後の文章を読んでみないと、正しい回答は出来ないかも知れませんが、"things"を「通信速度」と訳すのには、ちょっと難があるように思います。



"speed things up" はもちろん"things"をスピードアップすることで、慣用句でよく使います。
その"things"は何かといえば、例えば、プリントした文書をFaxしたり郵送する事であったり、相手が電話ではなかなかつかまらない事であったり、図書館等に情報収集出かけたりする事でしょう。
それが、誰もがインターネット回線を使えるようになる事で、文書をeメールで送り、つかまらない相手にはeメールで用件を伝え、様々なウエブサイトで居ながらにして情報収集が出来るようになり、物事("things") をスピードアップ出来ると考えるのが自然でしょう。

通信速度とはあまり関係がないと思われます。
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この文章をなんの先入観もなく読むと、[things]は「いろいろな物事」、と感じます。


「やさしいビジネス英語」ってNHKのやつですか? となると誤訳ともいえないのでその前後の文、プロットなどに「通信速度」と訳す理由が合ったんだと思います。

speed up things と speed things up は check out it とckeck it out の違いだけだと思います。私個人としては後者のほうが聞きやすいです。

みなさんはどうお思いでしょうか。
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artist0さんの回答を見て気がついたんですが。

#1の訳ではspeed things upを単にthings を speed up すると解釈してたんです。けどこれは間違いですね。
それなら speed up thingsになるはずですから。原文ではupを単独で使ってますからスピードアップじゃなくて、単に「勢い良くする」みたいなニュアンスですね。
speed単独で促進すると言う意味がありますけど。そうするとartist0さんの仰るようにthingsは物事一般と捉えた方が自然ですね。
やはり通信速度は誤訳くさいかなー?
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まったく回答になってませんが、見解が多いほうが役立つかもしれませんので。



偏見なし(のつもり)で読むと、問題のthingsは「さまざまな事柄」を指しているように思えます。

「さまざまな事柄」という漠然とした解釈をもっと具体化するなら、「ビジネス上のやり取り」とも言えそうです。
これだけの情報で「ビジネス上のやり取り」に限定するのは危険ですので、あくまで例ということでお考え下さい。

前後関係がわからないとこれ以上解釈しがたいですが、ちょっと「通信速度」とはとりにくいです。
もしかして訳の間違いではないでしょうか?
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インテターネットでスピーディに物事が処理されるようになれば、勤務場所はどこでもいいようになるでしょう・・北海道でも鹿児島でも東京でもパリでも、どこにいても仕事が出来るような時代になる・・と説いているのでは?



通信速度は意訳だと思いますが、訳文の前後を省略して質問されると答えようがありません。あれこれ想像して答えなければなりません。外国人に日本語の〔の〕はどんな意味か?と聞かれたら困ります。答えがいろいろあるからです。通信速度は誤訳かもしれません。名訳かもしれません。yuixさんがおかしいと思われたのならその解釈も添えて質問すべきです。
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推測ですが、この文の前に現状の問題点を説明した文章があったのではないでしょうか?


その中で例えば従来の電話回線+モデムといった環境で在宅勤務を行おうとするとパイプが細くてえらい時間がかかる。で、その時間がかかる理由はこうだといった文があったのではないでしょうか?
そして広帯域インタネットがハードウェアに起因する諸々の阻害要因をなくしてくれる。そうなれば、仕事をするのがどこであろうと同じ条件、と続く。
thingsとはこの阻害要因のことで「通信速度」はその意訳と考えますがいかがでしょうか?
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