郵便局が日本郵政公社に変わるようですが、具体的には?
何が変わるのでしょう?
回答(5件)
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No.5ベストアンサー20pt
郵政サイドと契約している者です。
本日、郵政サイドから連絡が来ましたので、回答します。
基本的には4月1日からいきなり変わるものは殆どありません。
>○販売中止となる郵便商品
小包はがき、ふみカード、絵入り郵便書簡(ミニレター)、折り畳んでいない郵便書簡、はあとめーる、さくらめーる、国際絵入り葉書(地方版)、寄附金付広告付葉書(グリーンエコー)、ふるさと絵葉書
元・郵政職員さんから引用させていただきますが、
上記に書かれているものから回答しますと、購入者や利用者が少ないものだけが廃止になるだけです。小包葉書、国際レタックス、ふみカードなどは完全に廃止です。普通の人が使うものは廃止になりませんので、郵趣品を収集してる方以外は不利益はないと思って下さい。
ミニ・レターなど需要があるものは4月1日以降も普通に販売されます。
●重要な点としてふみカードを現在、お持ちの方は4月1日以降は使用
出来なくなりますので、無駄にしたくない方は今月中に切手や葉書を
ふみカードで購入して下さい。
●郵政公社ですが、まだ状況を見ながら変えていくものが殆どという
状況です。一般の人達は郵政サイドから連絡が来ないですから、訳が
分かりませんよね。
この回答へのお礼
みなさんどうも、ありがとうございました。
まだ、これから色々変わっていくようですね。
とても参考になりました。
一括御礼で、ごめんなさい。
No.4ベストアンサー10pt
(1)郵便関係
○販売中止となる郵便商品
小包はがき、ふみカード、絵入り郵便書簡(ミニレター)、折り畳んでいない郵便書簡、はあとめーる、さくらめーる、国際絵入り葉書(地方版)、寄附金付広告付葉書(グリーンエコー)、ふるさと絵葉書
○サービスの廃止
身長特急郵便・新特急郵便(地域相互間のもの)、国際レタックス
○サービスの見直し
新特急郵便(地域相互間以外のもの)
ローソン店舗内ポストにキャラクターシール貼付
料金後納の担保制度の見直しについて
翌日配達エリアの拡大
配達時間を夜9時まで延長
一般小包郵便物及び簡易書留郵便物の損害賠償限度額の引上げ
○新規サービス
・「写真付き切手」作成
(2)郵便貯金関係
・新デザイン通帳、キャッシュカードの発行
・窓口取扱い時間の延長、見直し等(一部の郵便局)
(3)簡易保険関係
・簡易保険契約への加入の機会拡大
・窓口取扱い時間の延長、見直し等(一部の郵便局)
・キャラクターのリニューアル
(4)その他
・郵便局窓口営業時間の変更(一部の郵便局)
・郵便局余裕スペースの試行的貸付
・各郵政局を「支社」へ組織変更
などなど様々です。
今日家に郵便局の方がこられたので聞いてみました。でも、本人たちも「わからない」そうです。保険や、預金のことを聞いても、いまいち解ってないみたいです。
保険は、団体扱いがなくなるようですが。制服と呼び名が変わるだけじゃないですか?
将来的に民間とのコラボレーション(共同作業)が増え便利になるでしょう。
すでに一部で始まってますが、
(1)コンビニにポスト設置
(2)郵便局にコンビニ設置
(3)郵便局で銀行のカードが使える
(4)銀行で郵便局のカードが使える
(5)郵便局から銀行への振り込み
(6)銀行から郵便局への振り込み
今後始まることが予想されるのが、
(1)コンビニで郵便物受け取り
(2)コンビニで郵便振替ができる
そのほかいろいろできるようになるでしょう。
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