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お葬式などに詳しい方教えてください。

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  • 質問者:shooting-fish
  • 投稿日時:2003/03/29 17:11
  • 困り度:暇なときに回答をください

よろしくお願いします。先日義母を亡くしました。初七日を済ませ、第2週目の七日目(14日目)なのですが、義母の息子・長男(夫)、嫁(私)、孫3人、喪主である義父で、ささやかですが、義母の家に集まり線香をあげて数時間を過ごしました。これから49日まで毎7日をこのように過ごしていこうと思っていました。すると、今日、私たちが帰ってから、近くにすむ義母の姉が「どうして私たちを呼ばなかったのか、これから近い親戚などを毎7日呼ぶのが常識なのに、常識知らず」だといって怒りにきたそうです。色々としきたりがあるようですが、こうするのが常識なのでしょうか。地方によっていろいろあるとはおもいますが、最低限の常識としてこうするべきなのでしょうか。教えてください。

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No.4ベストアンサー10pt

  • 回答者:nekosuke
  • 回答日時:2003/03/29 18:30

凄いなぁ・・(^^;
家の方の風習では親戚が集まるのは初七日と49日、一周忌ですね♪毎7日に集まると言う事は全くありません♪・・・っと言うのも家が本家ですので親戚(分家含み)で全員合わせたら100人こしますし肉親だけでもかなりやるとしたら大規模(笑)もしかしたら中にはやりたくても出来ない人も居るのではと…(^^;

なんとなく義母の姉が言いたい事はわかる気がします・・。貴方にとっては義母の姉(近い親戚)だろうと無くなった方にとっては肉親・・親戚よりも深い縁ですよね・・。すでに別の場所に嫁いだとはいえ、49日までの兄弟姉妹のご冥福祈りに自分が呼ばれなかったのがよっぽど悲しかったのではないでしょうか?近くに住んでるのならなおさらね。もし貴方の両親兄弟姉妹が死んだ時「嫁いだんだしこっちでやるから来なくていい」みたいに勝手にされたら悲しくなりませんか?
色々地方のしきたりがありますが一言「49日までの弔い事への参加をするかどうか」を義母の姉も含め義母の肉親には聞くべきだったと私は思います。

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この回答へのお礼

私たちなりに頑張っていたつもりだったので、「常識知らず」の言葉にがっくり来ていました。でも皆さんの回答のおかげで助かりました。ありがとうございました。

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No.3ベストアンサー20pt

shooting-fishさん、こんにちは。
専門家というより僧侶です。ある意味では専門家でしょうか。

ご質問の件ですが、お葬式があると導師(菩提寺の住職)からお逮夜まいりの説明はなかったのでしょうか?
私の場合は葬儀の後、骨あげまでの間にお逮夜の日程などを49日までの日程表を渡して、一緒に喪主とその親族の方と相談します。

もちろん住職が毎週お参りに行くのが本来ですが、喪主の方にも事情があったりで奇数の週とか偶数の週だけにするとかの事をうちあわせします。
喪主(家族)のお勤めの都合で曜日を土日の夕刻(夜)にする事もあります。
その時に義母さんのお姉さんはおられなかったのでしょうか?あるいは聞いていなかったのでしょうか?

結論から申しますと「お逮夜まいり」は毎週の事ですので、たいてい喪主からお参りの依頼はあまりなされません。
なかなか毎週時間を合わせるっていうのは大変ですし、ご都合のつく方がそれぞれの気持ちでお参りするのが常識なんですよね。
そこらあたりの事がお姉さんに勘違いがあるような気も・・・・。
ましてや「お呼び無かった事を後で怒る」なんてもっての他だとも思います。

満中陰の35日や49日の納骨となれば、出来るだけ欠席の無いように日程とかを住職とごく親しい親族で相談はなされますが・・・・。

さて、結論ですが「まあ今後の事を考えて、当たり前ですが義母さんもモメる事をのぞんではおられないでしょうから、そのうるさい(あえてそうしておきますが)お姉さんには相談の仲間に入れておいた方がいいでしょうね。

何よりも「義母さんのご供養の為」ですから・・・・。

さて、余計かも知れませんが専門職ですので「お逮夜参り」の事を少し書いてみます。
毎七日のお参りは「お逮夜(たいや)まいり」と申し、「十王経」という経典に詳しく書かれているのですが平たく説明してみますと・・・・。

人がお亡くなりになりますと、あの世の行き先が「六道」と申しまして地獄、餓鬼、畜生、修羅、人間、天上の六つの世界であるそうです。
そして誰もお亡くなりになった方に地獄へ落ちて欲しいとは願わないでしょうから、毎七日にお参りしてお経や念仏、ご詠歌などをあげて、その功徳により死者に天上界へ行っていただくようお参りをするのです。

そして、七日、七日毎にその死者の行き先を決める裁判が行われます。
その裁判を裁く「一番重要な決定権を持つ裁判官」が、あのコワイ顔をした「閻魔大王様」なのです。
ですから、お逮夜参りはその裁判が行われる日の前日、又は午前中にお参りするのです。
亡き人の冥福を祈ってお参りするその「功徳」によって、亡き人はいわゆる『あの世のいい所』へ生まれ変わるという事なのですね。

このお参りの心から申しましても、「私を呼ばなかったのは何事か?」なんていうのはおかしいですよね。
何よりも「亡き義母さんのご供養が先決」なのですから・・・・。

以上長くなりまして恐縮ですがgokurakuyamaでした。

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この回答へのお礼

「常識しらず」なのかと少し悲しくなっていました。私たちなりに色々調べたり教えていただいていたので。でもとても問題がクリアーになりました。ありがとうございました。

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  • 回答者:juissan
  • 回答日時:2003/03/29 18:22

簡単にいいますと、故人のご子息とご兄弟をお呼びするのは、当然ではないでしょうか。ご兄弟が亡くなられている場合は、その子息には案内すべきでしょう。
列席は難しいことが多いです(皆さん働いていますから)が・・・。
故人に対する礼儀みたいなものでしょう。
あくまで、私見です。

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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。

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親戚を呼んだほうがよいのは初七日と四十九日のようですが、「近くにすむ義母の姉」さんが自分が家族同然だと思われているなら・・

うちの近所では初七日までの毎日、1軒から一人、お茶を戴いてお墓にお参りするというのが普通のようですから_お義母さんの実家の方ではみんなで集まるのが普通だったのかもしれないですね?

私が知る限りでは毎七日ごとになにかすることも聞いたことがありませんから(^_^;)「常識知らず」だとは全然思えないですが。

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この回答へのお礼

今回質問させていただいて、問題が解決できました。ありがとうございました。

  
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