職場の提案書にこういうのはどうか?
私の職場(老人福祉施設)では、提案書を書く権利が全職員にあります。ここで一つ考えたのですが、ISO14001の取得を目標にしてみるのはどうかという提案はどうでしょうか。環境の向上に力を入れているということがアピールできる施設になり、職場の経営に効果が出るのではと思うんですが、どうでしょうか。
回答(2件)
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No.2ベストアンサー20pt
そうですね、No.1の方が言われるように、「提案書」と一口に言われても、その重みや役割は会社によって違いますので、なんとも言えません。
私の会社では毎年書くことが義務になっています。
また、提案書は会社の経営や事業への提案ですから、何かの形で経営に寄与しなくてはいけません。
しかし、これは私の会社の場合であって、他の会社は知りません。
単なる無責任アイデアを書けば良いのか、実現可能な具体的方策を書かなければならないのか、色々なレベルがあると思います。
ISO取得を目標にするなら、そのために必要な知識の取得方法、規則の整備方法、設備導入に必要な予算、準備委員会の設置とその活動内容・メンバー・必要経費、体制ができたあとの運営方法とその人件費などを明確にしないと提案にはならず、単なるアイデアに終わってしまうと思います。
私の会社が取り組んだ時は、専門の準備委員を4人で構成し、法律の勉強などを半年間行い、現状の調査をし、20種類の規則を整備し、新型焼却炉を新設し・・・と大変な騒ぎでした。
しかも、毎年1%の削減が義務付けられていますから、毎日の管理や記録保存、削減の継続など大変な努力をしています。
ところで、電気はどれくらい使っていますか?
第1種では無いと思いますが、第2種事業所ですか?
提案書の位置付けが良くわかりませんが、普通の企業で言う改善提案、レベルの話でしたら、ISO14001の取得を目標にする、という提案は、あまりにも象徴的であり、抽象的で、効果の査定としては、0です。
それでしたら、何かの書類で行っていた煩雑な業務をパソコンでできるようにしたというような具体的な効果が金額でわかる提案が良いと思います。
その結果、ISO14001の布石を築く事が出来た、というように締めるべきだと思います。
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