出産育児一時金、健康保険の種類で格差は?
出産育児一時金について、再び質問させてください。
10月1日より、42万円になることは、以前の質問で詳しくわかりましたが、一つ疑問に思うことが出てきたのでよろしくお願いします。
加入する健康保険(社会保険・国民保険・建設国保など)によって金額に格差はあるのでしょうか?
よろしくお願いします。
回答(4件)
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No.4ベストアンサー20pt
>10月1日より、42万円になることは
誤解されている方が多いようですが、現在は38万支給されていると思われている方が多いようですが、内訳は
35万(出産育児一時金)+3万円(産科医療補償制度の保険料)
と言うのが正しく、3万円は保険料として無条件に右から左と消えていく金額です。
産科医療補償制度というのは出産のときの事故で、赤ちゃんが何らかの重度の障害を負った場合に備えての補償制度です。
出産した医療機関がこの制度に加入している場合にのみこの3万円が出ますので、制度に加入していない医療機関で出産すれば3万円は出ません、つまり現在でも35万しか支給されません。
そして10月1日に4万円引き上げられますが
39万(出産育児一時金)+3万円(産科医療補償制度の保険料)
となり、やはり制度に加入していない医療機関で出産すれば3万円は出ません、つまり39万しか支給されません。
>加入する健康保険(社会保険・国民保険・建設国保など)によって金額に格差はあるのでしょうか?
これは附加金の違いですね。
健保によっては附加金と言う形で+αがあるということです。
もちろん健保によって附加金のあるなしの違いもありますし、ある場合でも金額に違いもあります。
また同じ健保でも本人が被保険者である出産育児一時金の場合、夫の被扶養者である家族出産育児一時金の場合、任意継続の場合などで附加金のあるなしあるいはその金額に違いがあることもあります。
もらえる金額に格差はあります。
ただし、出産一時金は法律で決められてるためこれは同じです。
で、加入している保険組合などによっては別に付加金などが
加味さることがあるため、もらえる金額の格差となります
格差はあります。
が、ほとんどが42万だと思います。
うちの会社は保険会社で外資系なんですが、会社が合併するまでは
外国の健康保険になり、50万いただきました。
双子だったので100万です。
その後会社が合併しまして健康保険が日本のものになり同じ42万になりました。
そんなにここはこう、あそこはこうとたくさん格差があるとは思いませんが、すべてが一緒!ということはありません。
出産育児一時金自体はどこの健康保険でも同額です。
しかし付加金(付加給付)という形で結果的に金額が異なることはあり得ます。
付加金は健康保険組合などで導入されているケースが多いです。
国保は法定給付(出産育児一時金)のみだったかと思います。
建設国保につきましてはよく存じ上げないので何とも。
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