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こぶ斜面を余裕で滑りたい

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  • 質問者:otoshiana
  • 投稿日時:2009/07/15 16:01
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52歳、男、スキー暦30年、自分では中級だと思っています。
30度位の整地された斜面なら連続小回りが出来ますが、こぶ斜面となると上手く滑れません。
ただし25度位までなら何とか板をそろえて滑れます。
今度のシーズンには何とか30度を超えるこぶ斜面でも余裕で滑れるようになりたいです。もちろんゆっくりでもかまいません。
ただし年に3回行くのが限度です。
そこでシーズンオフに最低限これだけはしないといけないトレーニングが知りたいのです。
どなたか教えていただけないでしょうかよろしくお願いします。

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No.2ベストアンサー10pt

  • 回答者:tarojordan
  • 回答日時:2009/07/16 22:18

中級斜面での小回りができて、上級斜面(30度以上)フラットバーンなら小回りができコブになるとできないということは、あきらかに重心位置が遅れ気味(大袈裟に言うと後傾)です。
一度30度くらいのフラットバーン(朝のうちとかでないと滑れないかもしれませんが)で連続小回りをしてみていつでも確実に急制動ができるかどうか試してみてください。きっとターンを重ねる毎にスピードが出ていきませんか?
昨今のモーグル的なコブでの滑りは板の性能と体力(筋力と心拍)にものを言わせて滑るという感じになっていますが、暴走気味の人が多いことも事実です。
今のモーグラーは基本谷でしかターンしません(今のモーグルは整地されたコブですからこのほうが効率はいいのでしょう)が、昔のモーグラーは谷から山のトップに移る瞬間に1ターン入れ、山のトップから谷に移る瞬間にも1ターンし谷でまたターンしました。コブの山でも谷でも確実にターンができることが重要です。
筆者も45才ですが、体力が落ち始めているスキーヤーにこの滑りを確実に習得しようとおもってもムリがあります。
また昔のモーグル用の硬い板のようにコブからの圧を吸収する作りになっていないので今の板を履くとよけいに板が先走り上体が遅れ気味になります。
上体の遅れをカバーするのはコブ斜面でのトレーニングよりもフラットバーンでの屈伸抜重による板の回しとエッジングを習得することが早道です。
またリズムを掴むのは河原などで大きな石の上を飛び移るような遊びをやると足首や足裏感覚を鍛えられリカバリーに役立つとおもいます。

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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。
おっしゃるとおりこぶ斜面になると恐怖心から後傾になってしまいます。
確かに以前はターンを重ねるとスピードが出てしまっていましたが、今はそのようなことはありません。
本屋DVDなどをみて勉強しましたが、いざこぶ斜面(30度以上)に行ってみるとダメなんです。(涙)
教えていただいたとおりにフラットバーンでの屈伸抜重による板の回しとエッジングを習得するように努めてみます。

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No.1ベストアンサー20pt

  • 回答者:keer
  • 回答日時:2009/07/15 17:08

シーズンオフに最低限これだけは・・・となるとやはり
「体を鍛える」ですね、脚だけではなく全身(特に腹筋と背筋)満遍なく鍛えましょう。

近場に施設があれば通うのも良いでしょうし
http://www.youtube.com/watch?v=RhDXPK47Ad0&featu …

無くても工夫して
http://www.youtube.com/watch?v=M7I-4366o7U
階段でも似たようなこと出来ますしね(転倒・怪我注意)、その際に
ジャンプ>踵で尻タッチ>着地 とやると自然にスキートップの先落としが身につくかも知れませんね

スキートップの先落としは急斜面のコブや落差の大きなコブを滑る際は必須になる技術です

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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。
全身ですか・・・怠け者の私にはきついですが頑張ってみます。
参考URL見ました。
残念ながら私の近くにはこのような施設がないですし、すべる勇気もありません。皆さん上手ですし・・・
土手での練習はいいですね!試してみます。

  
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