次は自民党?民主党?それとも幸福実現党
次は自民党?民主党?それとも幸福実現党
自民党への不信感はますます深まっていきますが
だからといって民主党というのも安易
マニィフェストみてもなんかピンとこないし。
幸福実現党なんていう政党もできたようで。
時代の変貌期なんでしょうが、なんか未来想像ができないです。
回答(8件)
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No.8ベストアンサー20pt
>>マニィフェストみてもなんかピンとこないし。
・自民党は、混乱していてまだマニフェストの骨子を明らかにしていないようですね。ピンとこないのは当然です。
・民主党の「生活・環境・未来のための緊急経済対策」を見ると、バラマキですね。そして、財源が不明です。たぶん、政権をとったら、数年後に大規模な消費税の増税となるでしょうね。
例えば子供手当については、
子ども手当は、財源を、扶養控除、配偶者控除、配偶者特別控除の廃止としている。
子ども手当26000円を配っても、控除が廃止されると、所得税と住民税の増税により赤字になる家庭があ る。
子どもがいない家庭、また子どもが巣立ったあとの家庭は、増税となる。
ってことで、これらを明示していない点で、詐欺的な政策ではないか?という気がします。
・幸福実現党は、北朝鮮の核ミサイルに対しての、「ミサイル基地の先制爆撃」をうたっていますね。
これは最も重要な点ですが、なかなか軍事・防衛音痴の一般市民にはピンとこない面もあります。(私は、軍事系の話題は好きなので、この重要さはわかりますが)
一市民として分かりやすいのは、消費税・贈与税・相続税全廃だと思います。そして相続税廃止は、「遺留分制度」の廃止も言っています。これは、
「年老いた親の面倒を私たち長男夫婦が見ます。なので、親の面倒を全くみない次男夫婦や妹夫婦には、相続するものはゼロです。少なくとも、この自宅は、年老いた両親の面倒をみる私たち長男夫婦が全て相続します!!」
と宣言することを可能にします。自宅が丸々相続できるなら、長男の嫁さんも気持ち良く親の介護をすることができるのではないでしょうか?
また、5児の母として、そして酷いイジメにあって学校と戦うも、転校を余儀なくされた子どもをもつ母親として、幸福実現党の党首である大川きょう子氏は、当然ながら主婦目線を持っています。
>>時代の変貌期なんでしょうが、なんか未来想像ができないです。
私には、幸福実現党が第一党になれば、鉄腕アトムの描いたような未来世界が展開し、景気も良くなって、かつての「毎年10数パーセント経済成長」というのが再現するのではないか?と思っています。
ちなみに、「CO2と地球温暖化の関係」には、この政党は疑問を持っているので、CO2削減という理由での増税はやらないそうです。
各党、マニフェストも本当にできるところを強調してかないと実行して出来なかった時の有権者の落胆の度合いは激しいと思います。
今までにも数多く裏切られた感があります。
とすると、長期政権を守ってきた自民ではダメという事になりますね。
個人的には自民にはもう入れないつもりです。
民主かなー。幸福はノウハウが溜まるのはこれからだと思うので時期尚早です。
主婦です。
どの党も自分の党を勝たしたいというだけで、庶民に還元するところまで考えているようには思えません。
(民主党なんかあからさまです)
幸福の科学の党は宗教ですよね。
子供がまだ小さいので、どんな党でも主婦目線なら票を入れたいと思っています。
確かにどこの政党もって感じですよね?
他の人の意見で幸福実現党という意見もありましたが
このマニフェストを見る限り・・・
http://www.hr-party.jp/about/index.html#04
実現できれば面白いですよね?
ちょっと注目してみましょう!
たぶん民主党が過半数前後、議席を取るでしょう。ただ、しばらくすれば民主党内の安保政策外交政策の違いが表面化してきて分裂含みですね。社民党と組まなければ参院で過半数取れない事情もあり、経済問題や、行政改革以外の政策は何も動きそうにありません。
自民党も既に離党した人、離党しそうな人、平沼氏のグループなど色々な動きがあり、ようやく「自民か非自民」かではなく、「保守」と「リベラル」にはっきり分かれてくれるのではないかと期待します。
幸福実現党は政治的手腕は未知数ですが、主張する政策はかなり近代的先取的な印象です。思想は自己責任重視の保守政党のようです。
>>幸福実現党なんていう政党もできたようで。
時代の変貌期なんでしょうが、なんか未来想像ができないです。
以下は個人的見解。
幸福実現党の母体は、宗教団体の「幸福の科学」です。宗教団体ですので、「あの世(霊界)」の存在を信じるのは当然のことですが、聖徳太子、坂本龍馬、孔子、諸葛孔明に松下幸之助にP・F・ドラッガーなど、遠い過去の人から、最近、帰天された人たち、さらに明治天皇や昭和天皇の、現在の日本に対する意見(霊言)も持ち出してきます。
割と多くの日本人の方は、霊界の存在を信じていないようです。(霊界側のスタンスは、「死んだら分かる」ってことで、生きている人達に「その存在を信じさせねば!」ということに、そんなに力は入れてないように思えます)
なので、「霊界の存在を信じるか?」というのと同レベルで、「幸福実現党の政策を信じるか?」ってことが日本人に問いかけられているように私には思えます。
個人の生き方の選択として、
「あの世なんてねーよ!人を殺してお金を盗んでも、見つからなければOK。死んだら終わりじゃん。地獄に落ちるって脅しても、そんなものは無いから関係ない!」
という判断で人生を生きた結果がどうかは、死後に判明します。その時に後悔しても遅いですが・・・。
同様に、国家の生き方の選択として、
「幸福実現党の言うことなんて、でたらめだよ。消費税ゼロでうまくゆくはずがない。やっぱり、自民か民主だな。」
という判断で投票をやった結果、幸福実現党の予想する暗い日本がやってきて、その時に後悔しても遅いってことかな?なんて思っています。核ミサイルの脅しへの対抗手段が無ければ、死ぬか奴隷になるか?あるいは、ユダヤの民のように国を失って、2千年余り世界を放浪するとか、でしょうか?
この世は、正しいことが通らないことが多いです。幸福実現党のかかげる政策が正しくとも、多くの選挙民が「あの党のいうことはデタラメだよ」と思って投票行動をすれば、それまでで、「誤った政策」が実施されます。
P.S.
昨日、友人が霊界通信で受け取ったメッセージは、
「幸福実現党は、日本や世界の人々のためだけでなく、(地球人以外の)宇宙からの移民までも想定して創られた。そのためにリニアで世界の大陸を結ぶなど、いろいろと地球規模・宇宙規模の夢を持っている。」
とのことでした。
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