サッカー選手の移籍についての質問。
サッカー選手の移籍についての質問です。
先日名古屋グランパスのダヴィ選手が中東のクラブに移籍しましたが、この時の報道で
「中東のクラブ(名前忘れました)が、名古屋の定めた移籍金の上限7億円を提示し、上限を提示された場合は所属クラブはオファーを断れないという国際ルールがある」
と読みました。
この場合、ダヴィ選手の意思(例えば名古屋に残りたい、とか)は全く尊重されず、移籍するしかないのでしょうか?
回答(3件)
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No.3ベストアンサー10pt
no.1ですが、
>ダヴィの移籍希望の意思が先なのか、カタールのオファーが先なのか
それは私にもわかりません。というか詳しい経緯は当事者にしかわからないでしょう。しかし過去にも札幌時代や名古屋移籍直後も移籍の噂が出ており、報道(リンク)にもあるとおり強い移籍希望があったのことなので、元々条件がいいなら他のクラブへという思いが強く、そこでカタールからオファーがあった、というパターンが予想されます。
>2の場合、ダヴィが「じゃあ行きたい」ではなく、「名古屋に残りたい」と言ったとしても、満額のオファーがあってルール上売るしかなかったのかどうかなのが知りたいです。
サッカーは本人の意思表示が優先されるので、クラブが出したくない、本人も出たくないならオファーそのものを断われます。本人だけが強く希望してしまった場合のみに満額の移籍条件だとクラブはダビの希望をのまなくてはならない、オファーを受けざるをえない、ということです。
報道にあるように現にクラブはダビに慰留に努めてきたとされていますから、慰留を受けて行かない、とダビが言えばオファーを断れたのです。
なお、クラブが元々いらないと判断したら本人の希望に関係なく説得してオファーを受けようとさせることも当然ありますので・・・
この回答へのお礼
>サッカーは本人の意思表示が優先されるので、クラブが出したくない、本人も出たくないならオファーそのものを断われます。本人だけが強く希望してしまった場合のみに満額の移籍条件だとクラブはダビの希望をのまなくてはならない、オファーを受けざるをえない、ということです。
これですっきりしました。
本人が残りたくても売り飛ばされることがあるのであれば、ひどい話だな、と思って気になって質問させていただきました。
私は実は名古屋ファンですが、ダヴィ移籍、ケネディ獲得はクラブにとって大正解だと思っています(笑)。
ありがとうございました。
No.2ベストアンサー20pt
こんばんは。
「選手や所属クラブの意思に拘らず、満額移籍金を支払えば他のクラブは指名した選手を強制的に獲得できるのか」
…というご質問でしょうか。
これは報道の解釈を誤解されていらっしゃる様です。
極論ですが、それでは満額移籍金の支払いさえあれば、選手は極端に低い年棒を提示されても拒否権なく、
移籍しなければならなくなってしまいます。
例に挙げられた報道は、「既にダビィ選手が自ら移籍の希望を表明している」ことを前提として、
「名古屋Gは満額の移籍金支払いがあった際には、これを断れない」という内容のものです。
ですので、選手がオファーに乗り気でなければ、
『3.まずカタールのクラブからオファー → ダヴィ「行きたくない」 → 名古屋の意思に拘らず→
カタールが満額(或いはそれ以上)出すかに拘らず → オファー拒否』
…という事になります。
まぁ現実には、
『4.まず他のクラブからオファー → 選手「行きたくない」 → 所属クラブ「(いい話だ。売って金にしちまえ。)
ウチにいてももうずっと干すだけだよ」→ 選手「…行きます」→ 所属クラブ「ウチの貴重な戦力だ。満額でないと譲れないな」
→ 他クラブ「じゃあ満額出します」 → 移籍成立』
…なんてことは沢山あるのでしょうけど。
それもクラブの経営手腕のひとつ、ということで。
ご参考までに。
この回答へのお礼
ありがとうございます。
そうです、私が聞きたかったのは正にそれです。
整理すると
●とにかくダヴィは移籍したかった。
●カタールから提示された年俸も気に入っていた。
●最終的に満額のオファーがあったので、名古屋は売るしかなかった。
ということですね。そして
●ダヴィが「移籍しなくない」or「その年俸は納得いかない」と言えば名古屋もカタールに対して断ることができる。
と理解しました。
おっしゃっている4のようなパターンはヨーロッパではよくあることなんでしょうね。
ありがとうございました。
移籍交渉が実現してからの話です。
ダヴィが移籍したい、カタールのオファーを受けたい旨があったから移籍の交渉が始まり、具体的な移籍金の掲示などが出たわけです。ダビィ名古屋に残りたかったらクラブはオファーを断っています。移籍交渉に応じた(条件によっては移籍させてもよい)後での話ですから、ダビィの意思は関係ありません。ダビィの意思は「移籍したい」ですから。
移籍交渉に応じたらクラブは条件によってはダビィの意思に反して断ることも出来ますが、満額だと応じるしかないということです。ダビィの移籍希望が強いので、やむを得ず名古屋はオファーを受託して移籍交渉を開始し、高額の移籍金を条件にして断ろうとしたら、相手がその額で受けるという回答がきてしまって移籍に応じるしかなくなった、といったところでしょうか。
この回答への補足
下の件。
1のパターンでしたら全く問題なく理解できます。
今回のは移籍に関するルールを知る絶好のケーススタディとして質問させていただいてます。ルールを知りたいだけです。
この回答へのお礼
ありがとうございます。
頂いた回答ですと、ダヴィの移籍希望の意思が先なのか、カタールのオファーが先なのか、ちょっと分かりにくいです。。。
想定できるパターンは
1.ダヴィが名古屋を出たいという意思表明 → それならウチが欲しい、とカタールのクラブが申し出 → その金額ではダメ、と名古屋→じゃあ満額出します、とカタール → 移籍成立
2.まずカタールのクラブからオファー → ダヴィ「じゃあ行きたい」 → 名古屋「その金額ではダメ」→ カタール「じゃあ満額出します」 → 移籍成立
の二つだと思いますが、2の場合、ダヴィが「じゃあ行きたい」ではなく、「名古屋に残りたい」と言ったとしても、満額のオファーがあってルール上売るしかなかったのかどうかなのが知りたいです。
(名古屋は手放したかったのか残したかったのかどうかの意思は特に気にしていません。名古屋にとってはルール上売るしかなかった、と理解しています。)
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