質問

主人のJAの終身共済を解約することにしました。17歳から入っていて、義父が平成9年(主人36歳の時)に転換契約したものです。主人は保険を変更したことを後で知らされました。
 ”解約しても貯金と同じだから、大部分が戻ってくる””60歳になったら500万円もらえる、とても良い保険だからずっと入っておきなさい”ということでしたので疑いもしなかったのですが、解約返戻金の提示をみてびっくり! 更に60歳になっても500万円もらえないと聞いてショックです!(保険についてあまりにも無知だったのがいけないのですが)
支払金額 430万円・・・返戻金 224万円 と約半分でした。
保険の内容は  平成9年契約 終身共済 月額支払金額20,127円(内訳:終身共済契約6732円・定期特約8901円・災害特約その他4494円)  ・主契約500万円 ・定期特約2500万円 
 ・転換契約部分充当部分(主契約107万円・定期特約535万円) 災害給付特約 1000万円 ・災害死亡割増特約1000万円 ・がん倍全入院特約6000円
 JA側は特約が多く主契約が少ないので、半分以上が掛け捨てになるから、この金額なのだと言う主張でした。義父はまったくだまされて、保険を変更したようです。その担当者はもう辞めてJAにはいません。契約時に主人はまったく知らされていないことももあるので、”契約事体が無効ではないですか” と詰め寄りましたが、JA側は”時間が経っているので無理だ ”と言う話でした。私たちは”とりあえず返戻金はまだ入金しないで下さい”というとJA側も”上の方に話をしてみる”と言うことでペンディングになっています。やはりこのまま提示額を受け取ったほうが良いのでしょうか、詳しい方教えてください。

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回答 (4件)

No.3です。

契約者、被保険者がご主人様なのに、義父とはいえ赤の他人が契約を勝手に変更したということになりますよね。
指定代理請求人はあくまで保険金の代理請求ができるレベルですから、
当時の担当者と義父の間のことは関係なく、担当者は他人とわかっていて転換させたということになるので、そこから突っ込めるような気がします。
書類上では義父の名前など指定代理請求人欄にしかないわけですから
書類上では例え父親といえども他人に判子を押させたわけです。
但しそこを突っ込めば父親にも何らかの非がでてくる可能性はありますが・・・。
元々の契約は契約者被保険者がどうなっていたのかも気になりますが、
これ以上はもしかすると法律的な事象になってきそうなので、正直なところわかりません。。。

この回答へのお礼

 ご回答ありがとうございます。
転換契約書のコピーの筆跡は明らかに、主人や、義父のものでもありませんでした。
もともとの契約書は探してもらいましたがJAにもありませんでした。
おおげさになり、高齢の義父に心労をかけることは出来れば避けたいので、ここはとりあえずJAからの連絡を待つことにしようということに変更しました。 色々アドバイスいただき本等にありがとうございました。勉強にもなりました。 

はじめまして。

正直こういう手の話はここ最近よく耳にします。
昔は説明も大雑把だったり、聞く側もなすがまま。
実際に必要なときになって勝手に解釈していたものと違い大慌て。

この保険の契約者は義父でご主人様が被保険者ではないでしょうか?
義父が転換して主人が知らないというところを見る限りそうなんだと思いますが。
となると保険料も義父が払っていたということになり、当然資料も
そちらに届いているのかと思いますが、もしそうであれば
ご主人様でさえ口出しできるものでもないと思うのですが。
例え保険料は代わりに出していたとしても保険会社からすれば
契約を交わしているのは契約者です。

要は、義父が転換を行った際にちゃんと説明がされていたのか、
それとも説明されていたけど右から左だったのか。
ここに尽きると思います。

言った言わないの水掛け論になってしまい、証拠でもない限り
かなり厳しい戦いになるかと思います。。。
逆にこの転換時の内容を録音していたとかだったら強力な武器には
なりますが・・・。

この回答へのお礼

 ご回答ありがとうございます。
共済契約者、被共済者ともに主人の名前になっていました。指定代理請求人が義父の名前でした。支払は転換前は主人が渡す生活費から、義父が払っていたらしく、転換後の平成9年以降は主人の口座からの引き落としとなりました。
  言った言わないの世界の交渉では、厳しいですよね。
 ”説明はされていたのですが、事実とかなり反する内容”
  みたいです。
 ガス抜きされて終わってしまうかも知れないがやってみるだけはやってみると主人が申しております。
 本当に為になるご回答ありがとうございました。

毎年4月頃に共済契約内容(主契約・定期特約等)が送られてきませんか?それには前年度の積立金や保障内容・契約年月日が詳しく書かれています。
それを確認すれば転換契約されていることが分かるはずですがそれを怠ったのではないですか?
仮に共済契約の住所が別居の父親の住所だったとしても住所変更を怠ったのは契約者のミスではないですか?
ご自身の契約を把握していないのも契約者のミスです。何故なら父親が勝手に転換契約をしたのですから。父親にも責任があるのではないのでしょうか。その辺りはどうお考えですか?
契約者以外の妻が夫の契約を抗弁する意味がわかりません。あくまで
夫が契約者であり妻は他人なのです。
JA共済は夫と契約しているのであって妻とは契約していません。
現在は消費者保護で自己責任の時代です。自分の契約はご自身で管理し、
たとえ夫の契約であっても妻は抗弁する権利がないのを自覚しましょう。

この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。
 確かにこちらで住所変更や契約内容の確認を等を怠ったり、といった基本的な、ミスもあるのと思い、その点反省しています。お店を開いたばかりで気が回りませんでした。
 義父は、酪農をやっていてお付き合いの長いJA職員さんの言うがままに契約してしまったのだと思います。
 あたかも妻の私が、一人で抗弁しているような書き方になってしまいましたが、勿論主人が主体となって話しておりました。
とても参考になりありがとうございました。 
 
 

文句をいう相手が間違っています。

まずは、
JA共済の共済相談室
0120-536-039
http://www.ja-kyosai.or.jp/contact/soudan.html
にて、相談してください。
これで、だめなら……

JA共済の監督官庁は、農林水産省の経営局です。
つまり、身内なので、それを利用しようという方法です。
農協推薦や農協に強い国会議員がいるはずです。
その人に相談をしてください。
実際には、地元の事務所・連絡所の人に、現状を訴えてください。

さて、そのとき、単なるクレーマーではないことを印象付けなければなりません。
そのためには、具体的な証拠が必要です。
まずは……
転換に際して、どのような説明があったのか、思い出して、箇条書きにしておいてください。
その際に、相手から受け取った書類・見積書があれば、証拠となります。
とにかく、証拠集めです。
ご自分が、どのような共済に入っているつもりだったのか、ということも重要です。

次に、相手に何を求めるのか、ということも重要です。
例えば……
「平成9年の転換を無効として、元の契約を継続していたとして欲しい。そのために、支払保険料に不足があれば、支払う用意がある」
というように、具体的な主張が必要です。
また、ブレないことも重要です。

このようにして、交渉を始めてください。

交渉が面倒だとおっしゃるのならば、解約払戻金を受け取って、高い勉強代を払ったと思って、諦めてください。

この回答へのお礼

 わかりやすくご親切なご回答、本当にありがとうございます。
主人も、感謝しております。
転換申込書のコピーをJA側からコピーでもらってあります。
後は、義父に会って、詳しい内容を確かめたいと思いますが、なんせ昔のことなので、見積もりとかなさそうなのですが、どういう風に説明を受けたか、とかご指摘の内容証拠をできるだけ集めて、JA共済相談室に連絡してみると主人が申しております。
それで、だめだったら、高い勉強代だとあきらめます。
 本当に筋の通ったご回答ありがとうございました。

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