広告代理店と媒体社のマージンについて
広告代理店と媒体社のマージンについて教えて下さい。
例えば、100万円の媒体料金-広告代理店マージン15万円=85万円を
媒体社から広告代理店に請求するのでしょうか。
それとも、マージン15万円を広告代理店と媒体社で折半し、92万5千円を請求するのでしょうか。お手数ですが、お教え下さい。
>マージン15万円を広告代理店と媒体社で折半し、92万5千円を請求するのでしょうか
この考え方は間違いです。
広告主の支払う広告料金の中から15%をマージンとして取っています。
この回答へのお礼
ご回答ありがとうございます。
大変勉強になりました。
こんにちは。
>ネットの中に媒体社のマージンが含まれているという事でしょうか。
「媒体社のマージン」という表現がよくわかりませんが。
媒体社のコスト以外の儲け部分を「マージン」と言うのであれば、そうですね、マージンが入っています。
媒体社とてコスト以外の利ざやが無ければビジネスとして成立しません。(御社もそうですよね?)
>一般公開されている媒体料金は、
>ネット(媒体社マージン込)+マージンとなると、
「一般公開」の主語が不明ですが、仮に広告代理店とすれば
ネット(媒体社マージン込)+マージン(広告代理店が必要とする営業管理費)となります。
「マージン」という言葉が一人歩きするからややこしいですね。
>広告主が直接媒体社に発注した場合、
>媒体社はマージン二重取りしている事になるのでしょうか。
さぁ、どうでしょう?
媒体社が広告主から直接受注することがあると仮定します。その場合は
単純に「媒体社の利ざやが増える」です。それを二重取りとは言いませんよね?
中間業者が増えれば増える程、儲けは減っていきます。
ビジネスの利ざやは税金ではありませんから、二重取りと言われても対応に困るでしょうね。そのための見積競合だったりするわけで。
ただ、直接受注するかどうかは、媒体社次第ではないかと思います。
一般論になりますが、卸価格と販売価格は違うものです。
媒体であっても同様ですね。
この回答へのお礼
ご回答ありがとうございます。
何度もお手数おかけしました。
一般公開されている料金表とは、広告主が目に触れる媒体社発行の媒体資料だったり、HPでの情報です。広告主へ請求される料金です。
その料金構造が知りたく質問させて頂きました。
こんにちは。
一般論ですが。
媒体社の料金に
広告代理店の経費や利益をのせて
広告主に請求する。
シンプルな構造です。他の商売と違う部分はないと思いますが。
お困りの疑問が生まれた経緯がわかりませんので、これ以上は回答が難しいです。
お書きになった内容であれば、
媒体社は85万円で売る。
広告代理店は経費や利益を15万円とする。
広告主は、広告代理店に100万円支払う。
……ということになります。
※どうして「折半」というお話が出てきたのでしょう?
この回答へのお礼
ご回答ありがとうございます。
一広告主です。
過去、広告代理店へネットとマージンを分けて
見積書、請求書明細を記載してもらっていました。
媒体社はネットを広告代理店に請求し、
ネットの中に媒体社のマージンが含まれているという事でしょうか。
一般公開されている媒体料金は、
ネット(媒体社マージン込)+マージンとなると、
広告主が直接媒体社に発注した場合、
媒体社はマージン二重取りしている事になるのでしょうか。
お手数ですが、もう一度お教え下さい。
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