行政書士について
何か資格をと思い、行政書士を考えてこの間
予備校へ行って説明を聞いてきました。
1回で合格できるとか年収1000万とかいい事しか言いませんでした。実際のところどうなんでしょう?
社会保険労務士、考えてたんですが、行政書士が仕事を兼ねていてそんなに使えない資格と聞いたので行政書士を考えたんです。
行政書士の良さ、悪さなども合わせて教えてください。
回答(7件)
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No.7ベストアンサー20pt
行政書士にしろ社労士にしろ、この仕事をすることを許可するという類の資格です。収入を保証するものではありません。
特に行政書士の場合は独立開業しか道はありませんから、自分で集客してやっていくしかありません。年収についても自分の営業努力次第でしょう。
基本的に行政書士は役所OBの定年後の所得保障以外の何ものでもないように私は思っています。
この回答へのお礼
営業が一番大事らしいですね。
No.6ベストアンサー10pt
行政書士試験は、比較的簡単な試験なので、勉強の仕方によっては一回の受験で合格できると思われます。
年収1000万円と言うのはかなり誇張されていると思います。中には1000万円超えている行政書士もいますが・・・営業力・人脈などによるのではないのでしょうか。
行政書士も昭和55年8月までに登録した人は、社労士業務を行うことが”暫くの間”出来ます・・・今は平成なので登録しても社労士業務は出来ません。
使える使えないと言うのはその人がどのような業務をするかで違ってくると思います。
社労士は業務の性質上毎月顧問料を貰って会社の総務課(雇用保険・健康保険の加入脱退など)のような仕事をやっています。いわゆる定型業務です。と言うことは、何社か顧問を抱えるとそれだけで毎月の売上が計算できます。
行政書士は、単発の仕事が多いです。顧問契約を結ぶ行政書士も中にはいます。
行政書士法から言うと、弁護士・法司法書士法・弁理士法・税理士法・社労士法・海事代理士法などで定められている他士業の独占業務以外の書類の作成・提出・相談が出来るとされています。
業務的に言うと、作れる書類はかなり多く許認可申請・各種法人設立・自動車関連業務・相続遺言業務・交通事故処理業務・内容証明作成・会計記帳業務など民事・商事の業務があります。
今の行政書士は昔のように代書屋さんと言うよりはイギリスで言う法廷に立てない事務弁護士のような仕事が多いと思います。以上にあげた行政書士の業務は社労士は出来ません。
結局は”どちらが自分に合った仕事をする士業なのか”で選択したら良いのではないのでしょうか??
また、行政書士は受験勉強が実務とはかけ離れているので、業務を行うにはつねに勉強して行かなくてはなりません。
「士業(さむらいぎょう)」のなかでは比較的資格の取得が容易なため、有資格者は沢山います。しかし、実際に開業して高収入を得ている人は僅かだと聞いています。20数年前の法改正で行政書士から社会保険労務士が分かれた経緯もあり、双方の有資格者で事務所を開設している方もあります。「行政書士開業ML」のURLを記入しましたのでここを見ると、非常に参考となるメッセージが書き込まれていますので、登録して読まれてはいかがでしょうか。私も有資格者ですが、とても開業は無理と思っています。
この回答へのお礼
参考にします。ありがとうございました。
行政書士だけでは厳しいでしょうね。仕事はそう無いと思います。
年収1000万ってありえません。
司法書士や土地家屋調査士等の複数の資格を持っていれば良いと思いますけどね。
どんな資格を持っているにせよ、それなりの収入を得るには営業力やイロイロな専門知識が必要です。
この回答へのお礼
なかなか難しいんですね。
実務経験は特にいらないとも言ってましたが、嘘なんですね。よく考えます。
行政書士資格は、法曹系資格の中でもかなり取りやすい
資格です。つまり簡単です。
代書屋さんとも言われるみたいですね。
お住まいがどこか存じませんが、運転免許試験場に
免許の更新に行く際、書類の作成を替わりにして
もらった経験はありませんか?
それも行政書士の業務の一つです。
>1回で合格できる
普通に勉強すれば、可能かと思います。
>年収1000万とかいい事しか言いませんでした。
まさに、いい事だけですね。
そのような方もいるでしょうが、ほんのほんの一握り
です。
ただ資格を持っているだけのような方が多いと思います。
>社会保険労務士、考えてたんですが、行政書士が仕事を兼ねていてそんなに使えない資格と聞いたので行政書士を考えたんです。
これは、考えが逆ですよ。行政書士の方が使えない資格という事です。社会保険労務士は行政書士の職務をある程度、兼ねる事ができます。しかし、逆はあり得ません。
つまり、独占的な業務が極端に少ないという事です。
他の法曹系資格、弁護士・司法書士も同じく、行政書士
の職務を兼ねる事ができます。
その資格で喰えるかどうかは、その資格を取る際の
難易度にほぼ比例すると思います。
また行政書士は、公務員(市役所)の方が、ある特定の
部署で、何十年か勤務すれば、無条件で資格が与えられる
ようです。仕事をしながら人脈等を作り、定年退職後に
小遣いかせぎ程度にされる方もいらっしゃるようです。
何か、腐らすような事を申し上げているようで
恐縮ですが、ほぼ間違いのないところかと思います。
尚、資格を取得するにしても、学校に行くのは勿体無い
ですよ。
本屋さんに行けば、参考書・問題集が一杯並んでます。
独学か、せいぜい通信教育で十分かと思います。
では、(^.^)/~~~
この回答へのお礼
貴重なご意見ありがとうございます。
独学でいけるんですか、学校の人が3年ぐらいかかる覚悟があるなら独学でもいいと言ってましたが、それも嘘のようですね。世の中甘くないですね。
行政書士の合格率は全体で20%位だったと思います。
年収については、営業能力により大きな開きがあります。
私が知っている数人の行政書士でも、年収1千万円を超えている方は数人です。
ただし、その中には年収5千万円を超えている方もいます。
持っていれば有利な資格であることは間違いないです。
この回答への補足
具体的に行政書士の営業ってどんなことするんでしょう?
素人質問ですいません。
何より、動機をしっかりさせたいです。
司法書士ならともかく、行政書士で年収1000万円? それは予備校の宣伝でしょう。
いわゆる代書屋サンです。パソコンやワープロの進化で仕事はどんどん減っていると思いますよ。それに、最初はどこかの事務所に勤めて仕事するんでしょうから、そうすると良くて普通のサラリーマン程度の収入だと思います。
資格をもっているだけではだめで、どの分野に強い、ということが無いと、競争を生き抜けないと思います。
この回答へのお礼
あーやっぱりそうでしたか。
厳しいんですね。
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