質問

こんばんは。
質問内容に誤りがあったため、再投稿します。

横棒と折れ線の複合グラフ作成について教えてください。

下記URLを参考に、画像のような表からグラフを作成しています。
http://allabout.co.jp/study/pcbasic/closeup/CU20 …

D列のデータを横棒グラフに、B,C列のデータを折れ線グラフ(散布図)で表したいのですが、
散布図が表どおりの値をとりません。

散布図側の項目軸の範囲を横棒グラフとあわせてみたり、
カラーリファレンスの位置を変えてみたしたのですが、希望通りの表になりません。

もともとこの手順の意味を理解できていないので、
どこをどう変更すればいいかがまったくわからないです。(.3・)?

どなたか、解決方法をご存知でしたらご教示お願いいたします。

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回答 (4件)

>(1)なぜカラーリファレンスを移動させるのか。
wisemac21さんが説明してくださっていますが、私なりの言葉で説明させていただきます。
散布図や折れ線は(リンク先にあったように)90度回転できません。
よって、散布図(X-Yの相関関係を表すグラフ)を使って
折れ線を表現しようとしています。
当方の添付図から散布図に変換後は点(X,Y)として、
系列Aの4つの点(73,2)→(74,7)→(75,3)→(76,5)となっています。
横軸X、縦軸Yは変えられないので元データのほうをX値とY値を変えてしまおうというのです。
すると(5,1)→(3,2)→(7,3)→(2,4)となり、見掛け上縦と横が入れ替わるのです。
(その後、右縦軸反転)
X,Y軸の値を表示しておくとわかりやすくなります。

>(2)最小値:0.5 最大値:項目数+0.5の理由は。
すみません、項目数+0.5でしたね。
最小値0.25、最大値:項目数+0.25でも良いです。
折れ線が中央から外れます。
要は、項目数 = 最大値-最小値 でないととだんだんずれが生じるのです。
単純に言うと、右軸と左軸を一致させただけです。

この回答へのお礼

No.4 CoalTar

再度ご回答ありがとうございます。

「Y軸に123・・・、X軸にB列の範囲」の意味がやっとわかりました。
丁寧な説明どうもありがとうございます!

散布図に変更すると、
(1)A列がX軸の値、B列がY軸の値になるため、
 X軸に元の値(?)であるB列の範囲を参照させ、Y軸は123...を参照させる。
(2)左と右の項目軸の始点にO.5の差があるため、最小値と最大値を調整する。

という理解でいいでしょうか。それで合点がいっちゃってます。

前回に続き今回もアドバイスありがとうございます。
助かりました。

この回答への補足

wisemac21さん CoalTarさん

親切かつすばやいご回答ありがとうございます。

今回は一番早く解決の参考となったwisemac21さんに
お礼の20ポイントをつけさせていただきます。

※CoalTarさん
 最後のお礼、呼び捨てにしてしまってごめんなさいごめんなさい。

>横棒グラフの最小値と最大値に合わせてもだめ
横棒グラフのX軸に現れているのは目盛ラベルで目盛の値ではない。
目盛の幅は0.5~21.5なので、1,2,3,・・・・21という目盛なのです。
試しにC系列の範囲だけを選択して、横棒グラフを作成すると、
56~76ではなく1~21という目盛ラベルが自動的に付きます。
これが項目軸の裏側で行われている仕組みです。
目盛ラベルの範囲としてA2:A22が設定されているのです。

>この最小値:0.5 最大値:項目数+0.5とは、
項目軸の値を散布図の数値軸として扱うには、
項目数、この場合21項目ありますが、両端に0.5ずつ間隔を開けて
グラフの最大幅を21(0.5~21.5)にすると、プロットされる各点は
目盛1,2,3,・・・・21の真上になります。

>カラーリファレンスを移動させるのか
カラーリファレンスを移動させるというのは、X軸とY軸を入れ替える
ということですが、分かりにくいと思います。
散布図にして、A系列、B系列のデータをX軸、D列のデータをY軸にして
グラフを描く方が理解しやすいと思います。

このような複合グラフ(横棒+折れ線)の場合
最初にA、B、Cの各系列を横棒グラフで描き、
A系列とB系列のグラフの種類を散布図に変更し、
元のデータの系列タブで、2つの系列のX軸とY軸の参照範囲を入れ替える
という作業をして、散布図のY軸目盛を設定すると方法で作成する方が
理解できると思います。

この回答へのお礼

No.3 wisemac21さん

早速のご回答ありがとうございます。

>目盛の幅は0.5~21.5なので、1,2,3,・・・・21という目盛なのです。
>試しにC系列の範囲だけを選択して、横棒グラフを作成すると、
>56~76ではなく1~21という目盛ラベルが自動的に付きます。

>グラフの最大幅を21(0.5~21.5)にすると、プロットされる各点は
>目盛1,2,3,・・・・21の真上になります。

なるほど横棒と散布図で、
項目軸の始点に0.5の差があるということですね。
そのように解釈しました。

>元のデータの系列タブで、2つの系列のX軸とY軸の参照範囲を入れ替える

現在エクセル2007で操作していますが、
慣れていないため2003の環境でもう一度トライしてみます。

wisemac21さん、ご丁寧に教えていただきありがとうございます。
始めはちんぷんかんぷんだった作成方法も、今では少しずつ理解できるようになりました。
散布図のX軸とY軸の設定についてはもう少し調べてみようと
思います。

ありがとうございました。

右側の軸目盛が0~25になっていますが
右側の軸の目盛の最小値を0.5、最大値を21.5に設定する。
後で右側の軸は非表示にする。
これでどうでしょうか?

この回答へのお礼

No.2 wisemac21さん

はじめまして。
ご回答ありがとうございます。
返事が遅くなり申し訳ございません。

教えていただいたとおり、最小値:0.5 最大値:21.5にしたところ、
折れ線グラフが表どおりの値をとりました。すごい。

横棒グラフの最小値と最大値に合わせてもだめなんですね。
ちなみにこの最小値:0.5 最大値:項目数+0.5とは、どういう理由からくる数値なのでしょうか。

何度も質問し申し訳ございませんが、ご教示をお願いいたします。

リンク先が直接見れません
http://allabout.co.jp/study/pcbasic/closeup/CU20 …
画像は文字がつぶれて拡大してもわかりません

第2軸(右)において
軸が反転していない
下の数値軸が見えないが上の数値軸と下の数値軸を合わせた方が良いように思う(第2軸的役割になってしまうので)
リンクの例でもズレが生じているが直していないので
最小値:0.5 ~ 最大値:項目数-0.5
添付図参照

これでわからないなら、リンク先をもう一度読むこと
中身を理解しようとしてみること
簡単な少な目のサンプルで試すこと
それでもわからないなら、自分で理解できそうなサンプルを出して再度質問してください

この回答へのお礼

No.1 CoalTarさん

前回の質問に続き、今回もご回答ありがとうございます。
返事が遅くなり申し訳ありません。

>リンク先が直接見れません
>画像は文字がつぶれて拡大してもわかりません

失礼しました。今後気をつけます。

ご指摘どおり、簡単なサンプルからグラフを作成してみたところ
折れ線グラフが表どおりの値をとりました。
また、元の表もうまく複合グラフ化することができました。やったあ。

しかしながら、参照先リンクを何度か確認しましたが不明な点が2点あります。
(1)なぜカラーリファレンスを移動させるのか。
(2)最小値:0.5 最大値:項目数+0.5の理由は。

いくつか散布図を作成し、どういう性質か調べてみたりしましたが、
上の2点が結びつきません。

何度も申し訳ないですが、ご教示お願いいたします。

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