小学校の算数
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たて5cm、横6cm、高さ3cmの直方体の積み木がたくさんあります。この積み木をすき間なく並べて重ね、最も小さい立方体を作ります。積み木は何個いるでしょう。
まずはじめに5と6と3の最小公倍数を求めると、
30になると思います。
一辺の長さが30cmの立方体が最小ということになります。
よって、30×30×30÷(5×6×3)=300個という答えになると思います。
この回答へのお礼
わかりました!!
どうもありがとうございました!!
積み木をすき間なく並べてできる立方体は、一辺が整数cmになるはず。
その体積は、立方数cm^3でなくてはならない。
積み木一個の体積が5×6×3cm^3だから、整数倍して立方数になるのは、
5^3×2^3×3^3cm^3が最小で、立方体は、これより小さくはならない。
このとき、積み木は5^2×2^2×3個になる。
ここまでは必要条件なので、実際に300個の積み木で立方体が可能である
ことを示す。
全ての積み木を同じ方向に揃え、5cmの辺を6個、6cmの辺を5個、
3cmの辺を10個並べるようにすれば、立方体が作られる。
この回答へのお礼
細かく書いてくれてありがとうございました!!
助かりました!!
5,6,3の最小公倍数が30なので、1辺が30cmになればよい。
タテ5cmを30cmにするためには6個、ヨコ6cmを30cmにするためには5個、高さ3cmを30cmにすればよいから・・・宿題ですかい?
この回答への補足
そうです。
そこまではわかるんですけど、こたえとかわかりますか?
質問者のみ:ベストアンサーを選ばずに質問を締切る
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