成長ホルモンと骨形成の関係
重度の骨粗鬆症で、易骨折状態です。
私は成長ホルモンの分泌量が通常値の十分の一程度しかなく、それが骨形成を妨げている可能性があると、お医者さんから聞きました。
よく分からないのですが、成長ホルモンの量が増えれば骨が硬くなる、と単純に考えていいものなのでしょうか?
過去何度も骨折を繰り返し、苦しい思いをしてきたので、藁にもすがる思いです。
回答(3件)
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No.3ベストアンサー20pt
以下の参考URLは参考になりますでしょうか?
「成長ホルモンの本来の役割」
◎http://www.network-oi.com/OIFguide/11.htm
(骨形成不全症者の骨量減少を最小限にするために)
●http://w3pharm.u-shizuoka-ken.ac.jp/~bioorg/molp …
(カルシウム代謝の内分泌制御)
●http://www.asm.ne.jp/~milk/chishiki/ningen_1.htm
(骨の一生)
◎http://www.t-cnet.or.jp/~kotui/kako/messages/103 …
(成長ホルモン補充療法による骨粗鬆症治療に期待)
◎http://www.drmitsuo.com/hormone.html
(成長ホルモン補充療法による効果)
ご参考まで。
この回答へのお礼
ありがとうございました。
No.2ベストアンサー10pt
貴方の年齢が判りませんが、もし言われるように正常人の1/10だとすれば、大変ですね。
成長ホルモンは蛋白合成、細胞増殖、糖・脂質代謝、坑インスリン作用などを持ち、これが不足すると、高脂血症、
糖尿病、肝障害、心疾患を引き起こします。
当然骨形成も阻害し、骨粗鬆症に成ります。
成長ホルモン以外の因子が問題なければ、成長ホルモンが増えれば、骨量が増えて、骨が丈夫になることは有ります。骨折も起こしにくく成るでしょう。
この回答へのお礼
ありがとうございました。
成長ホルモンと骨形成は関係がありますよ。「成長ホルモンの量が増えれば骨が硬くなる」というよりも、骨量(骨密度)が増えると考えたほうがいいでしょう。骨密度が増えれば骨が硬くなる事も考えられます。
この回答へのお礼
ありがとうございました。
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