口下手でも介護職員になれますか?
こんにちは。
現在大学4回生で来年から、有料老人ホームで介護職員として勤務するものです。
でも正直、自分にこの仕事が務まるか悩んでいます。
自分の性格を一言でいうと、物静かでおとなしい性格です。それに口下手です(><)でも、話すのは苦手なんですが、聞くことは得意です。
介護の仕事は学生時代から興味をもっていて、ご高齢者の方に何かお役に立てれば・・という単純な思いから、面接を受けて先月に内定をもらいました。
性格上、はきはきと大きな声で明るい人じゃないと介護職員になれないのかなと思ってしまいます。実際、施設見学とか行ったんですが、そう思いました。
自分の性格は一朝一夕には変わらないので、少しづつ変われるようには努力は必ずしていきます。
お聞きしたいんですが、こんな自分ですが介護職員に向いているんでしょうか?
又、どういった人が向いていますか?今からどういった努力をしていったらいいでしょうか??
アドバイスよろしくお願いします。真剣に悩んでいるもんで・・・
口べただから介護職がつとまらないと言うことはありません。
ただ苦手だからと線引きしていてはどの仕事もつとまらないと思います。
苦手なら苦手なりに努力は必要ですよ。
現場では苦手なものが免除にはなりません。
より楽しんでもらえるように話題の引き出しを多く持つことです。
お年寄りなどの時代を知り、相手が話題を降ったときに返せる引き出しを自分に持つこと。
ひとくくりにお年寄りといっても60代から明治生まれの100歳まで話題は違います。
また出身によって、好みの歌や環境は変わります。
彼らに興味を持ち、知ることは引き出しを増やすことになります。
とは言っても最初から完璧を求めることはないです。
お年寄りの方は新人さんに皆さん優しい人が大半です。
聞き上手は武器でもあります。
苦手ではなくスキルがないと思って話のスキルアップ目指してがんばってください。
問題無いです。
僕もどちらかと言うと口下手ですがおかげさまで介護の仕事に就き9年と数ヶ月経ちます。働き始めは同じ様に悩みました。僕の場合+「人見知り」が有りましたから(笑)
他の方もおっしゃるように聞き上手はかなり重宝されます。
時間が経つにつれ入居者様を理解出来るようになり入居者様も理解してくれるようになります。
会話も段々と自然に出来るようになりますから心配無用です。
>はきはきと大きな声で明るい人じゃない介護職員になれないのかなと思ってしまいます。
入居様も色々な方が居て逆に煩わしいと思う方もいらっしゃいますし気にしなくて良いと思います。まぁー・・・・「笑顔」は必要と思いますし「物静かでおとなしい」と「暗い」は違いますからねー。
逆に可愛がられるのでは無いか?と思いますよ。
無理に努力するより自然に任せて変わって行くのが良いと思いますよ。
聞き上手、大切です。勤まります。
医療従事者です。
ケアユニットでは聞き上手になる訓練を徹底的にするところもあります。相槌や同意共感などの入れ方までactive listeningとして看護手法としてあります。ほとんど天性と思うのですが、、。
日本でも「傾聴ボランティア」があるぐらいです。検索し気に入れば短期間でも参加されては。際物でもなんでもないです。介護職員がスキルアップに参加されるようです。
ただし、「高齢者の聴力特性」は理解しておきましょう。高音域が弱いなどあり、これを「大きな声でハキハキ」としているらしいですが、、。
勘違いして「頭の上から抜ける大声」で話している方が多いですが、低くても小さくても通る声を見つけ出すことです。ここは技術です。
笑顔も技術で見つけましょう。そのうち作った笑顔が元々の笑顔と融合していきます。
笑顔、謙虚さなどの回答は他の方に任せます。
主様が介護の世界で末永く働いていただけますように。忙しさに負けませんように。
こんにちわ
ご利用者(お年寄り)とお話しするときは、聞き手となるのが、基本だと
思います。そういう聞き手を求めている方のほうが多いのではないでしょうか?
お年寄りのタイプがそれぞれであるように、スタッフもそれぞれでいいと思いますよ。
私もあまり話しの上手なほうではありませんが、会話がすべてではなく、
むしろ、会話が成り立たない場合の方が多かったりするので、そんな時は、笑顔。
または手を握ったりなどで、心は通じ合います。
また昔の話をするといきいきとされる方も多く(回想法)、私自身にとっても戦争体験を聞いたり、昔の日常を聞いたりするのはこの上ない貴重な体験だと思います。
上手く会話しようと思わずに、その方にまず興味を持つということが、一番だと思いますよ。
>聞くことは得意です。
介護職員とって有利、とても大切なコトだと思います。
アルツハイマー型の認知症が進行すると、最終的には非言語的コミュニケーションが必要になります。そうなってきますと、話術よりも、どれだけその利用者様にとって、落ち着ける人間関係・環境を提供できるかになってくると思います。
介護者が『100%完璧な人間』になる必要はないと考えています。利用者様も、介護を受ける立場であっても、長く生きてこられた『人生のベテラン』さんです。介護が下手でも「まだまだ新人さんだから」と理解して下さる方もいらっしゃいます。極端な話になりますが、欠点があまり見当たらないベテラン職員に対しては、プライドが対抗して気を張られるけれど、要領が悪いけれど一生懸命な介護士には「下手くそだなぁ。しょうがないから私も協力してあげよう」と気を許してくれるという方もいらっしゃいます。自分のペースでコツコツと頑張っていたら、全然大丈夫ですよ。
余談ですが、自分のやっていること(目先の介護)だけに、一生懸命になりすぎず、利用者様を介護しながらも、横目で介護職の先輩達の動きをちょっと盗み見て覚えるられるよう頑張られたら、上手くいくと思います。大きな声では申し上げにくいのですが、教え下手な先輩もいらっしゃいますので。(苦笑)
施設で働く者です。私も非常に口下手で人と話すのも人間も非常に苦手です。「介護は人が好きな人が携わる仕事」と言われた事がありますが、それなら私にはここで働く資格はない、といつも思っています。
職員の中にはとても明るくてご利用者様だけでなくどんなスタッフとも楽しくお話できる方が数人いて、そんなスタッフと比べて自分はなんて暗いんだろうと何度も悩みました。自分がこの仕事に向いていないといまだに落ち込んだりします。でもある方に言われた言葉に励まされました。
「職員に色々な人間がいるように、ご利用者様にも色々なタイプの方がいらして、皆が皆明るい話し上手な職員が良いという訳ではなくてあなたのような方を求めている方もいらっしゃるのでは。」という言葉です。
人間には様々なタイプがいて相性は様々なのだから、同じタイプの人間ばかりでなく職員も色々なタイプの人間がいた方がご利用者様のためにきっと良いというのがその方の言葉でした。他の誰でも駄目、でも私にだけは心を開いてくださる方がいらっしゃるかもしれない、そういう方が実際数年働き続けてやっとぽつぽつとわかりつつある未熟な私です。わかるだけではすごく少ないけど、でもそういう方にとっては私の存在がもしかしたら少しは心のよりどころになっているのかも。それでいいと思っています。「少数派の為に頑張ろう。」と。
思わずなるほどと納得し、非常に力になった言葉なのでそういう考えもあるのだということで回答とさせていただきます。
明るくはきはきと接することのできる人でも、私にはわからないその人なりの悩みがあるのかと初めて考えました。
口下手な質問者様でも、そんなあなたにしかない武器がきっとあると思います。「聞くことが得意」、素晴らしいじゃないですか。正直聞くことができていない職員が以外に多いです、私の職場では。もし質問者様の働き先で、話す事は上手でも聞き上手が少なければ、質問者様の存在を非常にありがたいと感じるご利用者様がいらっしゃるかもしれません。それが少数でも、例えばお一人でもその方にとってはあなたはかけがえのない存在となるわけです。それも素晴らしい事ではないでしょうか。
今は見つからなくても、実際にご利用者様と働く中で見つけていけばよいのではないでしょうか。
私の持論ですが、介護職に向くのだろうか?やれるのだろうか?なんて働いてみないとわからないと実感しています。
他のお仕事もそうですよね。対人間だから自分が向いているのか悩んでしまうとおっしゃるあなたは、人に真剣に向き合ってするこの仕事への心構えがもうあるのではと私は感じます。
この仕事こそ、様々な人間が必要なのではと日々感じています。
あなたが今まで培われてきたあなただけの強さや弱さをそのままお持ちになって、これから出会うご利用者様達に真正面からそのまま向き合ってみてはどうでしょう。きっとあなたにしかできない介護をされるはず。どんなに完璧に理想通りの事をしていても、それを受け入れる・受け入れないは相手次第です。
あなたはあなたのままでいいんですよ、きっと。
自信がないのも時には弱点ですが、見方をかえるとそれを不安に思って勉強熱心になったりするという強みになったりもします。
今のように真剣に悩まれる真摯なお気持ちを、これから先もずっと持ち続ける事が一番このお仕事で大事なのかもしれないですね。
務まるかどうかは人間関係(職員同士等)等あるのでわかりません。
でも、向いているか向いていないかに関しては「こういう性格の人が介護職に向いてる」と一概に言えないのが対人間であるこの仕事なのではと思っています。
答えの出ない、絶えず努力の必要なお仕事。今のあなたのように絶えず常に疑問を持って悩む姿勢こそ大事なのかも、と思ったりもします。あなたにしかできない介護をどうぞ追及しつづけてください。私もいまだ見つからずに模索する日々です。実際に働き始め、多数の方々が気にしておられる方でなくクローズアップされない方にあなた様が目を向けられ、その方にとって「あなたみたいな人がいてくれてよかった。」という事があるかもしれません。あなた様が介護の世界に入ってこられただけで、もう救われている方はいるのかもしれないですよ。
長々とごめんなさい。お互いに頑張りましょうね。
こんばんは。
現在、特養ユニットケアにて働いている者です。
私も就職当初は口下手で人前で喋る事が苦手でしたが、介護の基本は「笑顔」「思いやり」第一に「笑顔で声掛け」と良き先輩に教わりました。
最初は恥ずかしいという気持ちが強くなかなか声も掛けられませんでした。
みんながみんな最初から、はきはきと大きな声で明るい人ばかりではありませんよ。介護に就く人も十人十色・・・介護を受ける方も十人十色・・・ご自分の良い部分を活かせば良いのではないでしょうか。私もそうでしたが、みなさんだって初めてでいきなり何でも完璧には出来ませんよ。慣れれば出来るようになりますよ。
なによりあなた様の「ご高齢者の方に何かお役に立てれば」というこの思いやりの気持ちが素晴らしいと思います。たいしたアドバイスにもなりませんが、申し訳ありません。
sekitannmuさん自信を持って頑張って下さい。お互い介護という同じ職業で頑張りましょう。
内定をもらったということは
その施設が望んでいる人材として
採用されたのですから自信をもちましょう。
話術は大切ですがベラベラ喋るよりも、
繊細な気配りが敷衍された話し方のほうが
アナタさまがもっとステキに見え、ご利用者さまは
一緒にいて気持ちよくなるでしょう。
美しいマナー、美しいお辞儀のし方・ご挨拶のし方は基本ですね。
マナー検定の上級~指導者クラス
常識力検定の1級クラス
をクリアして自信をつけておきましょう。
一生ものの知識&スキルとして、
Tentar non nuoce(=やってみても損はない)でしょう。
福祉の基本とCS
(=カスタマーズ・サティスファクション)
を実現させることに集中して
介護・介助作業のスキルを磨きつづけ
ご利用者さまのCSを第一に考えて自信をもって
パーフェクトにミッションを完遂させることに徹していれば、
宜しいのではないでしょうか。
〔日ごろ、自分の言動の結果、どのようなことが齎されるか
を常に考えることも大切ですね〕
いま勉強するとしたら、
東北大学加齢医学研究所の川島隆太教授が提唱している
脳のトレーニングを研究したり、
アナタさまオリジナルのトレーニング方法を開発したり、
諸種の人格障害への対応法やメンタル・ヘルスの研究も含めて
先へ行って必ず役に立つ知識&スキルをテーマにされることを
お勧めします。
私の知り合いの女性は
介護施設で栄養士をし、訪問介護をし、
デイケアやグループ・ホームで
絵画・陶芸・川柳・華道・人形作りetc.を教えています。
常に、とびきり上等のスマイルの彼女は自身の
ミッションに誇りをもっているように感じます。
アナタさまは生活圏におられる諸種の世代の
高齢者さんとの交流の機会を増やして
「聞き書き」でライフ・ストーリを書いて纏めてあげたり、
ポートレートを描いてあげたり、
逆に、生活の知恵・手芸・刺繍etc.を教えて貰っておくのなども
1つの方法でしょう。
ベラベラ話術などよりも、
教えることができるジャンルが多いほうが優れています。
余計なことですが、
興味があれば医療も勉強してください。
看護師さんのほうが支度金など待遇面で優遇されます。
この回答へのお礼
お礼のコメントが大変おそくなり申し訳ございません。
いろいろと資格があるんですね、施設で働くまであと半年あるので何かひとつくらいは資格を取りたいです
長文なアドバイスありがとうございました。
もう就職先が決まっているんですね。
答えは一つです。
そこの施設で、アルバイトとして働かしてもらいなさい。
たとえ無給でも、やらしてもらいなさい。
そうすれば、あなたの、疑問や悩みも解決します。
この回答へのお礼
お礼のコメントが大変遅くなり申し訳ございません。
そうですね、悩んでいるよりまず行動に移して見えてくることもありますよね。
アルバイト・・あればいいのですが・・
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