求職活動をしなければいけないいけない!と思うのに・・・
2008年1月より、体調を崩して、傷病手当金をいただいて、長期療養していました。が、2009年7月で支給が終了しました。
2009年の3月に休職を理由に、突然解雇されたので、失業保険をいただく資格はあります。でも、まだ、働ける自信がありません。
でも、一人暮らしなため、働かなければ、生活できません。。。
身体自体はだいぶ回復してきたと思います。
だけど、働くとなると、自信がなく、不安でいっぱいです。
失業保険の受給申請をすれば、数か月は生活していけると思いますが、
受給申請するには、週20H以上働けることが必要です。
がんばれば、できるかもしれないし、できないかもしれない。
本当に怠け癖がついてしまったのか・・・
本当は働きたくないだけじゃないのか・・・
本当は働けるのに、しりごみしているだけなのか・・・
そう考えると、誰にも相談できなくて、自分で自分を責めてしまうけれど、
でも、それでも、求職活動に踏み切ることができずにいます。
体調は、おそらく、以前働いていたころのように、というのはもう無理な身体だと思います。(以前は造園業でした)
今後の生活も不安です。
でも、求職活動を始めるのも、不安で自信がなくて、怖いのです。
身体がよくなれば、働きたくなるだろうっと思っていたけれど、ひとは楽なほうに流されるといいます。
無理にでも、求職活動開始するべきなんでしょうか?
そしたら、働けちゃうものなんでしょうか?
また、前のよううな、体調の不調になってしまうんじゃないか・・・と思って、求職せずにいるのは、ただ臆病になって、心配してるだけなでしょうか?
通院している医師とも、最近意志の疎通がよくとれず、相談できていません。
客観的なご意見をいただきたいです。ちなみに、20代後半女性です。
回答(6件)
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No.6ベストアンサー20pt
NO,4です。
御礼ありがとうございます。
>受給延長中に、リハビリバイトはできるものなんでしょうか?
現在、延長申請していることで失業手当の給付対象ではなく、待機期間でもないので可能だと考えていましたが、確認したことはありません。ごめんなさい。
ただ、リハビリバイトをせずにスムーズな社会復帰は難しいので、一切禁止ではないと思います。バイトでの収入分、受給できる金額が下がる可能性はありますが、金銭的な損得よりもリハビリバイトで得るモノ(自信・生活習慣等)の方が大切だと思います。
実家に帰って行った子は「子供の頃には言えなかった気持ちを大人になってようやく伝える事が出来た。親は、これまで自分のしてきたことで私がどれだけ傷ついているか考えもしていなかったが、話を聞いて自分の過ちには気付けたみたい。」と。
私は「長いこと苦しんできたことで、相手が変わったとしても簡単に許せることではないだろうけど、話をして「気づき」があったのなら、大人になってやっとあなた達の親子関係を修復する時期がやってきたのだと思うよ。」と。
家族だからこそ起こる摩擦もありますが、家族だからこそ修復や発展の機会に恵まれる事もあります。
拒否るばかりではない関係を作れればいいのですが。
ドクターとの意思の疎通がうまくいかないのは、気遣いとノリの良さの為だったのですね。
それもそのまま伝えていいと思いますよ。
そして、「こんにちは」「調子はどうですか」の後は、無駄話を省き質問者様にとって重要なことを伝えて下さい。
それこそ、紙に書いて用意したものをさっと渡す、でもいいので。
マイペースでゆっくりね。
この回答へのお礼
いいえ~受給延長中のバイトの件は、自分で確認してみます。
わたしも、いきなりフルタイムで働くのはムリだと思っています。
区役所や職安でも、相談してみようと思います。
>子供の頃には言えなかった気持ちを大人になってようやく伝える事が出来た。
ご友人は、とても勇気のある方ですね。
わたしには、まだムリですが・・・でも、わたしが病気になって1年ほどしたころに、少し母親が変化した気がしています。
>家族だからこそ修復や発展の機会に恵まれる事もあります。
そう信じて・・・もう少し、大人として成長できたら、チャレンジしてみたいと思います。
ドクターとのやり取りも改善していけたらいいなと思います。
一番苦手だけど、素直に・・・
こころが軽くなりました。ありがとうございました。
再びこんにちは。
まずは、丁寧な補足を頂戴しまして、ありがとうございます。
さて、
>激務で疲れているところ、自分の話をするのが申し訳なくなってしまいます。
貴方の優しさがあふれていますね。どうやら、既に良い先生と巡り合っているようで、前回の私の回答は誤った深読みのしすぎだったようですね(私、こうゆうドジがよくあります、すみません)。でも、それだけ信頼している先生であるのならば、折を見て貴方のその先生を思いやる気持ちも含めて是非とも相談するのをお勧めします。貴方がどのような性格の人なのかを、それとなく先生に伝えるのも大切ですよ。
とはいえ、別に焦る必要はありませんよ、貴方の気分が乗った時にだけ先生に相談すればそれでいいんじゃないかと思います。
この回答へのお礼
優しさ・・・と言ってもらえてうれしいです。
もう大人なのに、必要なことをきちんと話せない・・・と情けなく思っていました。
先生に、素直に相談することが、一番いいのかなと感じました。
>失業してしばらくすると、貴方のように不安にさいなまれるのは誰でも同じで す。私も同じ経験があります。でも、今は社会復帰して生活しています。
この言葉に、本当に慰められました。
ありがとうございました。
NO.1、2、3様方の回答、是非参考になさってくださいね。
>失業保険の受給申請をすれば、数か月は生活していけると思いますが、受給申請するには、週20H以上働けることが必要です。
そんなには働けないと思われますので、「受給期間の延長」を申請しましょう。
受け付けられれば「受給期間が最大三年間延長」されます。
(期間内であれば、働けるようになってから失業保険の給付が受けられ、折角の受給権を無駄にしないで済みます。)
で、延長期間中にリハビリバイトをするとよいですね。
ただ、申請期間が「働くことが出来ない期間が30日経過した日から1か月以内」なので、質問者さまは延長の申請が出来ない可能性が大きいですが、万が一、受けられれば後が少しでも楽になるので電話ではなく窓口に行ってしっかり訊いてきて下さい。
他に、都道府県の発行する「障害者手帳(厚労省による障害認定証または医師の診断書で申請可)」の交付を受けられると、病名により(例、○うつ病、×うつ症)失業手当の受給期間が延びます。現行法では6カ月かな。
また、この手帳があると職安での窓口が変わり、可能な範囲で毎回同じ担当者が付き、質問者様の状況をある程度は押さえた対応になります。
NO.1様の回答で行政の支援関係は紹介されていますので、是非参考に。
ただ、これらでは「明日の生活を保障」と言うものではありませんので、体調が悪いのですから、親兄弟がいればこの際頼ってしまうのも一つの方法です。
つい先日もうつ病を患い経済的に限界に達した友人が、「子供のころ虐待を受けてたから顔も見たくない」親の元に帰って行きました。
経済的破綻という不安と、過去の事や相変わらず理解のない親との同居によるうつの悪化という不安を天秤にかけながら。
世間には生活保護を受けて生活している方もいますが、まともな感覚の持ち主なら生保を受ける暮らしもなかなかストレスです。
そのことも含めて話をしたら、友人は「親との同居」を選びました。
私の状態が良ければ、せめて住むところくらいは提供できたのに、と不甲斐なさを感じます。
この国では、大抵の人は働かなくては食べていけませんので、同じく私も不安や焦りを強く感じていますが、これまで「頑張ったら出来るハズ」とやった挙句に挫折、を何回も繰り返しています。(つい最近も。。)
焦っても悪化を促すだけなので、自分の状態の認識・受け入れ・割り切りなどが必要です。
>通院している医師とも、最近意志の疎通がよくとれず、相談できていません。
口頭で上手く話せないなら、メモ書きや手紙でもいいのでこの質問に書いたような事をドクターに伝えて下さい。
また、支援に関しては、このまま質問・回答をプリントアウトしてどんな支援が受けられるのか訊いてもいいんです。
詳しい内容はご存じなくても、どういうときに診断書の発行を求められるかは良く知っておられますから。
質問者様から発信していかないとドクターもしようがない部分もあるので。
回復を急ぎ過ぎず、しっかり健康を取り戻していかれますように。
この回答への補足
早速の回答ありがとうございます。
ume-moriさんの経験も交えてありがとうございます。
失業保険受給延長の手続きはしています。
受給延長中に、リハビリバイトはできるものなんでしょうか?
>経済的破綻という不安と、過去の事や相変わらず理解のない親との同居による>うつの悪化という不安を天秤にかけながら。
わたしも、同じです。今もそれを迷っています。
No.3ベストアンサー10pt
>しなければいけない
って、考えるのはダメって医者に言われませんでした?
どうしたって健康なときと比べてパフォーマンスが落ちるのが普通ですよ。
風邪をひいた時だって仕事の能率は落ちますよね?
やらなければならない焦燥感に駆られて何かをやろうとし、結局健康だった頃のように出来なくて落ち込んでストレスを抱えて病気を悪化させるのは、復帰失敗への黄金パターンなんですよ。うつ病患者全員が一度は必ずは通ると言っても良いくらいです。
それに、怠け者でやらないことと、やりたくても出来ないことの違いが判断出来なくなってるようですね。
この病気は判断力が信じられないくらい落ちます。
あなたは後者、やりたくても病気のせいで出来ないのです。これは病気の症状なので仕方がないのです。
しっかり医師に現状を伝えてアドバイスを仰いで下さい。
この病気は一度かかってしまうと体質がガラリと変わってしまいストレスに非常に脆弱になります。
どういった場合に体が動かなくなってしまうかは、本人が何をもって苦痛と感じるか、本人の価値観に依存するためどうしても復帰が難しい状態になります。
そのため、まずは自分がどういった環境になると体調が悪くなるのか自己分析して把握しておく必要があります。危なそうな状況になりそうなときに、それを回避する技術が今後の生活で非常に重要になってきます。
ストレスをひたすら回避し続けて生活する技術です。
これはたいそうなものではなく、素早く「無理」と周囲に発言する練習だと思って下さい。
体調が回復すれば出来ることは増えますから、最初は危なそうなときは必ず無理と言ってやらないことです。
ストレス回避が上手に出来るようになると体も安定してきますので仕事もこなせるようになってきます。
知的活動もある程度回復しますので安心して下さい。
何かしなければいけないのではなくて、何もしないことが必要なのです。
日本文化では何もしないことは無価値で怠け者という風潮があるのでなかなか難しいのですが、冷静に考えると自然治癒に依存した病気の治療にとってなにもせず安静にすることが最短ルートであることがわかるはずです。病気の場合は例外なんですよ。
この回答へのお礼
優しさあふれる回答、ありがとうございました。
ホッとして、泣いてしまいました。
>失敗の黄金パターン
納得・・・
>怠け者でやらないことと、やりたくても出来ないことの違いが判断出来なくなってるようですね。
いつもこれがわからなくなってしまいます。
友人や知人の前ではいつも元気でありたいと思うから、弱い素振りも不安も悩みも見せたくないので、その時の自分を見ていると、家でぐったりの自分は一体なんなんなのだろう・・・と思ってしまいます。
ストレス回避、心したいと思います。
どっちかというと、ストレス状態に正面切って突っ込んでいってしまうもので・・・
自分の限界を認められないんです。
>体調が回復すれば出来ることは増えますから、最初は危なそうなときは必ず無理と言ってやらないことです。
それを出来るように、自分の感覚を信じて、練習してきたいと思います。
具体的にありがとうございました。
こんにちは。
まず、社会復帰するタイミングは、焦って決めないほうがよいですよ。今は不安が不安を増幅させている状況かと思います。まずは今回のご質問に書かれた内容を、精神科医にそのまま相談してみてください。
>通院している医師とも、最近意志の疎通がよくとれず、相談できていません。
意志の疎通が取れない、というのが「合わない」ということであれば、他の医師の診察を受けてください。もしかしたら今の貴方は医師に対して不信感を募らせているかもしれませんが、医師も人間ですので合う合わないがあります。なんとなく話がしやすい、など、接しやすい医師を探してみてください。
失業してしばらくすると、貴方のように不安にさいなまれるのは誰でも同じです。私も同じ経験があります。でも、今は社会復帰して生活しています。
まずは、医師に相談することをお勧めします。医師のアドバイスや投薬治療が貴方の道を開く手伝いをすることもありますよ。
この回答への補足
早速の回答、ありがとうございます。
少しホッとしました。
「合わない」のはどうしたらわかるんでしょうか?
担当医師はとても話しやすい方です。
40代半ばの男性で、気も合うと思います。話も納得できます。優しい方です。
ただ、医師も人間だ・・・と思うと、激務で疲れているところ、自分の話をするのが申し訳なくなってしまいます。
誰だって、体調の悪い時や落ち込むことはあるでしょう・・・と思うと、自分の体調についてもきちんと話せなくて、まあまあ元気です!なんて笑顔で言ってしまうのです。
先生はおしゃべりな方で、自分の話もよくするので、それも興味深いので、つい積極的に聴いてしまうと、先生も乗ってきて、盛り上がってしまう・・・というパターンが多いです。そこで時間もなくなっちゃって、自分の相談などはできなかったり。
薬剤師さんには、医者は商売なんだから、なんでも言っちゃっていいのよって言ってくれますが、そうしなきゃと思うけど、診察の時になると、難しい・・・
そういう患者側のわたしの対応がよくないんでしょうか?
>20代後半女性 造園業
素敵なご職業ですね。
現在の悩みの幾分かは、主治医との相談ができると軽くなるでしょう。
ここは、メンタルヘルス板ですから、「精神科」に通院なさっているという前提で書かせて頂きます。
主治医に
「傷病手当金が切れましたので、このままでは生活が維持できません。
そろそろ仕事をしなければと思うのですが、自信が持てません。
病状からみて、どの程度なら仕事を始めても良いでしょうか?」
と、尋ねて下さい。
「まだ、フルタイムでの仕事は無理だ」とか、「少しなら働いてみても良いですよ」と、言われるかもしれませんね。
おそらく、普通に働いて良いという返事は来ないでしょう。
そうしたら、「まだ、正社員としてフルタイムの勤務をする自信がありません。 生活費に困る状況なのですが、障害者の申請をしてみたいと思いますが、いかがお考えになりますか?」と、重ねて聞いてください。
厚生年金加入時に初診があれば、3級より重い症状なら年金が支給されます。 金額的には僅かですが、例えば、コンビニで3時間週に2日なんていうアルバイトで身体を慣らしながら生活していくときに、焦りを減らす助けになります。
初診から1年半が障害認定日ですので、そろそろ申請が可能になる時期です。
http://www.sia.go.jp/seido/nenkin/shikumi/shikum …
http://www.syougai.jp/
http://www.shougainenkin.com/
市役所の福祉課で先に相談をして、手続きの相談にのって頂いても良いと思います。
自立支援医療の手続きは終わっていますか?
通院医療費や処方薬の負担割合が今より少なくなります。
そのあたりも、手続きがすんでいなければ、福祉課の方に教えて頂いてください。
http://www.mhlw.go.jp/bunya/shougaihoken/jiritsu …
公的な支援を上手に受けながら、焦らず病状の回復に努めてください。
福祉課では、就労支援についても相談にのって頂けると思います。
例えば、作業所に少し通って身体慣らしをするとか~。
焦って、病状を重くすることは避けましょう。
少しずつが良いと思います。
この回答へのお礼
最初の一文で、涙が出てしまいました。
>現在の悩みの幾分かは、主治医との相談ができると軽くなるでしょう。
わたしもそう思いました。
具体的な言い方も含めて、アドバイス感謝しています。
また、公的な支援についての情報もありがとうございます。参考にさせていただきました。
ひとりで焦って、悩むのでなく、区役所や職安でも、相談してみようと思いました。
先生とのやり取りも、改善していきたいと思います。
少しづつ・・・
それに慣れることができるように。
本当にありがとうございました。
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