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「契約形態」と「開発形態」の種類について

役に立った:10件
  • 質問者:junjun28
  • 投稿日時:2003/04/11 16:01
  • 困り度:困ってます

ソフトウエア開発での「契約形態」と「開発形態」の種類について、どのようなものがあり、どう整理されるか、教えていただけますでしょうか。

どうもカテゴリわけが上手くいかずこまっています。
また、良いサイトがあれば教えて下さい。

○開発形態
 受託、派遣、、、??

○契約形態
 一括、請負、委任、、、??

よろしくお願いします。

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No.1ベストアンサー10pt

  • 回答者:primani
  • 回答日時:2003/04/11 16:25

例えば・・・。

~契約形態~
【請負】・・・瑕疵担保責任が発生
 ・作業請負:要員を主体とした契約で、要員ごとに設定した単価に時間や実稼動工数を乗じて請求対象とします。毎月or2ヶ月毎or4半期毎といった、一定のペースで検収(→ 入金)が発生するケースがほとんどです。

 ・作成請負:いわゆる「一括」で、「この作業をいくらで請け負う」かを契約します。「いくら」の算出根拠として、規模/生産性や投入工数が使用されます。合意(契約)すれば、本来は「誰が」やろうが「どれくらいの工数」をかけようが、完成責任(品質・納期)を果たしさえすればよいわけです。

【委任】・・・瑕疵担保責任なし。
  作業請負契約と似ているが、大きな違いは「瑕疵担保責任」の有無ですね。

【派遣】
  委任契約をさらに突っ込んだ形にした、「指揮命令系統はお客様」といった契約になります。
 上記の「請負」も「委任」も、基本的には窓口担当者を設定した上で、顧客の依頼内容を受けて内部で作業分担、と言った形になります。「派遣」は、いわゆる「顧客の一員」とした扱いをうけます。


~開発形態~

「受託開発」とは、いわゆる「パッケージ販売」「サービス提供」に比する言葉として使用しています。
 したがって、「受託開発」を分けるならば、一般的には「常駐型」「持ち帰り型」となります。

大雑把にはこんな感じです。

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