人身傷害補償と搭乗者傷害保険の違いについて
もうすぐ自動車保険の更新なのですが、毎年人身傷害補償と搭乗者傷害保険の違いが分からなくて悩みます。
どちらも治療費が出るのですよね?
人身傷害補償に入れば搭乗者傷害は入らなくてもいいのでしょうか?
搭乗者傷害にあって人身障害補償にないものはあるのでしょうか?
パンフを見ると、搭乗者傷害は部位・症状別となっていて、例えば上肢の骨折(5日以上)40万円となっていますが、入院日数などに関係なく40万円しかもらえないのでしょうか?
自動車の損保に詳しい方がいらっしゃいましたら、教えて下さい。
よろしくお願いします。
回答(4件)
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No.4ベストアンサー20pt
>500万円と1000万円のコースがあるのはまだ
少しナゾです・・・。上限という意味でしょうか?
これは契約時に決められた金額であり、死亡時や・後遺障害1級
などのとき支払われるものです。
老齢者ですと相手からの自賠責でも1500万円ぐらいしか出ない
事が多く、それを補完する意味でも加入しておくべきです。
したがって、搭乗者傷害保険はお見舞金のようなものですが、
同時に相手からの補償が少なかった時の補完的な役目もあるのです。
>生涯年収1億円の人が2人死亡した場合は、5千万円ずつ
しかもらえないということなのでしょうか
そうではありません。
あくまで被害者1人当たりの金額ですので、5千万円では
ありません。
この回答へのお礼
再びのご回答ありがとうございます。
そういうことだったんですね。
とてもすっきりしましたー!
ありがとうございました。
No.3ベストアンサー10pt
搭乗者傷害は治療費が出る訳ではありません。
人身傷害補償と搭乗者傷害
両方が理想ですが
片方ならば
人身傷害補償を選んで下さい。
特に搭乗者傷害の部位症状別払いは
ちょいとした小遣いが出ると言うだけのモノで
保障面という意味では
ホントになくても良い保険です。
この回答へのお礼
丁寧なご回答ありがとうございます。
治療費が出る訳ではないのですね。
誤解してました。
多くの人が同じ疑問を持っていますね。
他の回答にもあるように、搭乗者傷害保険は契約時に予め
決まっている定額のお見舞金と考えてください。
したがって、老若男女、年収などを問わず誰でも同じ傷害には
同じ金額が支払われます。
一方人身傷害は怪我をした(死亡も)人の年齢や年収など
によって、一人一人積算します。
相手から賠償を得たら二重にはもらえません。
相手からこちらの過失分がカットされたら、その分は補てん
されます。
いずれにしても、その人の価値以上のものはもらえません。
搭乗者傷害は賠償金ではありませんので(お見舞金ですので)
人身傷害と重複しても、もらえます。
したがって、両方とも加入しておいた方がベターですが、
どちらかに絞り込むのなら、人身傷害補償を選んでください。
なお、最近はほとんどの会社が「部位症状別支払」です。
一部の商品に日数払いが残っていても、間もなくなくなる
でしょう。
この回答へのお礼
丁寧なご回答ありがとうございます。
違いについて分かりました。
しかし見舞金程度しか出ないのに、500万円と1000万円のコースがあるのはまだ少しナゾです・・・。上限という意味でしょうか?
ところで、人身傷害は「その人の価値以上のものはもらえません」
ということですが、人身傷害補償1億円で契約して、生涯年収1億円の人が2人死亡した場合は、5千万円ずつしかもらえないということなのでしょうか?重要事項説明書を読んでもそのへんは詳しく書いてありません。
もしお時間があれば、こちらも教えて頂けるとありがたいです。
お願いします。
対人賠償と同じような補償をするのが人身傷害補償です。
搭乗者傷害は定額で見舞金が貰えると理解して下さい。
この回答へのお礼
ご回答ありがとうございました。
搭乗者傷害は見舞金程度なのですね。。
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