新しく質問する

宗教戦争

役に立った:4件
  • 質問者:BadCompany
  • 投稿日時:2003/04/12 19:46
  • 困り度:暇なときに回答をください

イラク戦争が一応の終結になりましたが、
この戦争は結局のところ宗教戦争だったのでしょうか?
文明の衝突のいう通りになっただけでしょうか?

アメリカがイスラエルをえこひいきしてパレスチナ人を虐殺するのも宗教的なものなんでしょうか?
それとも、人種差別でしょうか?

この質問への回答は締め切られました。
このQ&Aは役に立ちましたか?(役に立った:4件)
  • 参考になった:0件
  • 回答者:lvmhyamzn
  • 回答日時:2003/04/12 22:22

> アメリカがイスラエルをえこひいきしてパレスチナ人を虐殺するのも
どこをどう読めば、アメリカがイスラエルを間接的に支援したというニュアンスになるのでしょうかね。
はっきりしていることは、あなたが質問の中で「アメリカがパレスチナ人を虐殺した」という嘘をついたことであって、
さらに「お礼」で、これはニュアンスだったという嘘をことですよ。
訂正してもらえますかね。それか主語であるアメリカがパレスチナ人を虐殺したという事実を出してください。

通報する

この回答へのお礼

訂正とお詫びをさせていただきます。

アメリカではなくイスラエルが日常的にパレスチナ人を虐殺しているしているの間違いでした。
すみませんでした。

アメリカの支援について一例を挙げますと、1951年開始のアメリカでのモルゲンソーによるイスラエル政府開発債の発行です。
イギリスもまた、1956年にイスラエル・フランスと組んでエジプトのスエズ運河を強奪しようとしました。(スエズ動乱)

アメリカが虐殺したのは、ソンミ事件ですね。

  • 参考になった:0件

No.3ベストアンサー20pt

  • 回答者:SCNK
  • 回答日時:2003/04/12 21:23

背景としては宗教も全く無いとは言えません。しかし宗教戦争ではないことはあきらかです。

国家と国家が戦っている時点で宗教戦争ではないでしょう。宗教戦争とは近代的な定義での戦争ではありません。むしろ宗教戦争は内戦といった方がよいでしょう。

ドイツ30年戦争が大きな宗教戦争としては最後のものです。この戦争の最中に主権国家という存在が形成され、ウエストファリア条約により主権国家が成立します。

宗教戦争ならば国境はなんら意味を持ちません。究極的には個人対個人の戦いとなります。

もしイスラムとの戦いであれば、彼らのウンマ、すなわち地縁的イスラム集団として、イスラムの民が広い範囲で戦うことになるでしょう。しかしそのような構図になりそうな傾向もあることは事実です。

ちなみにバース党はアラブ民族主義政党ですから、民族戦争としての傾向もあります。しかし同じくバース党のある国家が立ち上がったわけでもありません。

いずれにせよ、超国家的な対立ではありえない以上、宗教戦争でも民族戦争でも、背景以上のものではないわけです。

少し前までアフリカでツチ対フツの対立がありました。あれはブルンジの内戦から始まったものですが、これなどが宗教戦争とか民族戦争といえるものです。

通報する

この回答への補足

この飛行機爆破事件は、偶発的なものではなく仕組まれたものであることが後に判明しています。

ベルギーが長年(ていのいい植民地として)庇護してきたルワンダのツチ族のRPF(ルワンダ愛国前線)の南部進出の手助けをするために行ったといわれています。(ベルギーから派遣された国連軍の手によって)

なぜ、RPFのゲリラが政府軍を圧倒する銃火器を持っていたのでしょうか?

それは、フランスのリヨン信用金庫(当時国有)がスーダン経由で武器取引のための金を借款させたことにあります。

日本は、武器製造販売を行う国に対して厳罰をもって処すように国連に働きかけるべきだと思います。
例え、それがアメリカ(フランス)の武器商人だとしてもです。

この回答へのお礼

有難うございます。

私の古い記憶によると、ルワンダの悲劇は、キガリ空港でルワンダとブルンジの元首を乗せた(着陸寸前の)飛行機にロケットが打ち込まれたことが発端です。

  • 参考になった:0件
  • 回答者:ranx
  • 回答日時:2003/04/12 20:57

> この戦争は結局のところ宗教戦争だったのでしょうか?
そういう要素はむしろ希薄だったと思います。
独仏露というキリスト教大国が戦争に反対していましたし、
他のイスラム教国がイラクを支援したわけでもありませんから。
> アメリカがイスラエルをえこひいきしてパレスチナ人を虐殺するのも
「アメリカがパレスチナ人を虐殺」した事実は無いと思います。

通報する

この回答へのお礼

ありがとうございます。
反米感情がこれ以上、広がらないことを祈るばかりです。
宗教的対立を含まない単なる反米でいてくれた方がシンプルですね。

アメリカはパレスチナ人を虐殺していませんけど、
イスラエルの武器は、ほとんどアメリカのやつなんで
間接的に支援したというニュアンスでございます。

  • 参考になった:0件

No.1ベストアンサー10pt

  • 回答者:disease
  • 回答日時:2003/04/12 20:48

これはイラクの石油を狙った戦争だとおもいますよ。

通報する

この回答への補足

フランスの元大統領ディスカール・デスタンの言葉に「アフリカ人に民主主義は早すぎた」というのがあります。(ソマリア紛争についてか?)
当時は、ヒンシュクを買った言葉ですが、今の中東にも当てはまる言葉だと思いました。

この回答へのお礼

有難うございます。

結局、金ですかね。

  
このQ&Aは役に立ちましたか?(役に立った:4件)

このページのトップへ