(1)高速道路を無料化することで、料金所をなくし、かつ料金収集の事務をなくせることで渋滞はなくなる。
(2)自動車の渋滞を減らし、停車時のアイドリングを減らすことで、燃料の無駄を相殺できるから、環境悪化の心配は不要である。
(3)無料化により輸送費、輸送時間が短縮されるので経済活動が促進される。
 高速道路の無料化には確かにいろいろよい面はあるが、高速料金を安くすることで、遠距離のドライブをする機会が増えたことは事実で、より安価な公共交通の利用が減退し、環境問題への影響が軽微だとはいいにくいのが実感ですし、環境への悪影響が危惧する人にとっては心配の種です。現在ETCは料金徴収の円滑化、さらに渋滞の緩和を狙いとしていますが、ハイブリッド車、電気自動車、燃料電池車などのエコカーのみ無料にしてはどうだろうか?
 そうすれば、エコカーの開発・普及に弾みがつき、充填施設の普及にも弾みがつくのではないでしょうか?

A 回答 (10件)

電気自動車とハイブリッドは全く違います。


電気自動車というのは電気で走ります。
ハイブリッド車というのはガソリンで走ります。
必要とされるインフラも全く違います。

質問者が、米国のZEV規制のHOVレーンのインセンティブのことを念頭に置いているのだとしたら、ハイブリッドをZEVの仲間にしたCARBが間違っているのです。

電気自動車をインセンティブで普及させようとすること自体本末転倒です。走れる街、道路を造ることしかありません。
無料化にする財源があるならば、電気自動車が走れる街づくりにその資金を投入すべきです。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
 電気自動車を走れるように充電施設をたくさん作ることは理にかなったことですね。ハイブリッドはあくまでガソリンを使うので、電気自動車が普及できれば不要の機械かもしれません。
 無料化しないで電気自動車の走れる街にするときは政治の誘導がなければ遅々たるものになることが心配です。

お礼日時:2009/08/18 11:26

現状、エコカー優遇はもうこれ以上必要ありません。

今は電池等のいくつかの技術の壁が問題となっているような状況がありますが、もう企業間競争の時代に入っています。これ以上の補助金などによる優遇政策は返って産業の力を弱める事に繋がる状況です。
またエコカーはハイブリット自動車だけでなく、長距離に不向きな電気自動車や日産などのような街型高燃費機というのもありますし、高速道路無料化では偏りが大きく実質一部企業への補助金になってしまうと思います。

また渋滞の一番の原因は自然渋滞です。これを解消するには道路を増やすか、隊列走行自動車の開発と普及をさせるか です。ちなみに隊列走行自動車は電気自動車が実用化すれば、高速道路などで車を隊列走行させたり自動行車で走らせるという事で可能です(技術的には現在でも可能)。

電気自動車の技術が進めば将来的には、家電産業が自動車産業に参入してくるかもしれないとも言われています。現状で国が行う補助は次の次の基礎技術への補助金やインフラ整備であり、現状商業ベースにのっている事柄に対しては、経済危機などに対する緊急経済対策のような事が必要になる場面以外では行われるべきではないです。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
確かにハイブリッド車はもう商業ベースに乗っているので、優遇処置は不要かもしれません。
 電気自動車については、まだ高価になっているのは電池の価格が高いためです。ある会社がもうカセット式のシステムを発表していますが、いい方法ですが、充填施設の普及が課題です。
 優遇処置なしで無料化が実現すれば一番いいです。

お礼日時:2009/08/18 07:05

あなたの考え方は、エコカーを買えない貧乏人は税制面の優遇も受けられないどころか、高速道路も高い料金を支払えと言うのと同じです。


つまりブームに乗じて新車をホイホイ買える経済的余裕のある人は、どんどん税制的優遇を受けられて、新車などとても買えない経済的困窮者はより高い税金を払わないとならないと言う強者に優しく弱者の厳しい制度です。
誰だってお金に余裕があれば、古い車をいつまでも乗り続けたいとは思いません。
都会の在住者には、車など趣味の物かぜいたく品にしか過ぎないと思いますが、地方の在住者にとって車は生活必需品です。
そして、多くの地方在住者のほうが、自動車関係経費をたくさん払っています。

実際現在のETC装着車のみ1000円均一と言うのは、諸般の事情によりクレジットカードを契約できない人たちを完全に切り捨てている制度ですから、受益者負担が大前提の道路行政から考えても完全に不公平税制ですし。
道路行政上、高速道路の利用者を優遇するならETC装着車も未装着車も全て均一料金にすべきです。
当然、エコカー税制なども廃止、もしくは産業活性が目的ならば自動車税の暫定税率の廃止のほうがよほど理にかなっていると思いますが?
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
 回答者には環境問題と関連付けての議論がないので、納得できないのです。エタノール車、電気自動車、燃料電池車などガソリンをまったくし使用しない車をどうして増やすかを考えているので、それを考えなければ原則無料化が一番です。

お礼日時:2009/08/18 07:11

条件付きにすると、結局は料金所が撤廃できず渋滞の原因になる。

相殺してエコ効果を低減させかねない。


そこまでエコカー業界を優遇する政策にも不満あり。いくらエコが経済的国策で自動車産業が重要だからとだからと言っても、そこまで特定業界に入れ込むことは簡単に賛成できない。エコカーなどエコロジー全体から見れば、ほんのわずかに過ぎない。それなのに現在の優遇税制だけでなく、そこまで優遇されていいのか。エコを目指すなら森の手入れを支援するなど他の使い道もある。

アメリカの金融業会優遇化のような救済措置には大きな非難が挙がったのに、エコカー業界優遇には声が小さい。エコという響きのいい言葉によって、特定業界優遇が正当化されているようで恐ろしい。



また、エコの評価は簡単にはいかない。

電気自動車で70%のCO2削減効果があるといってもそれは製造から流通からで発生するCO2発生量を含んでいるのか?次の1,2だとどっちがエコ?電気自動車にすぐ買い換えた人?車の消費台数を1台減らした人?

(1)2006年に買った軽自動車に乗っている
→2009年電気自動車に買い替え
→2012年、性能が上の電気自動車に買い替え。

(2)2006年に買った軽自動車に乗っている
→2012年、性能が上の電気自動車に買い替え。


他にも、買い替え時に車を下取りに出すと、その車は中古車として新興国に回りCO2を出し続けることもある。自分自身が出しているCO2が減ったからエコ気分になっているかもしれないが、実は本当のエコには繋がっていないかもしれない。



中途半端にエコカーの機能を改善して市場に出し続けると、大量生産大量消費になって、それだけ反エコになることがある。それならいっそ研究開発費だけに大量に資金援助して、大幅な機能改善をしないと市場に流通させないという方法だって考えられる。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
 自動車製造分野は裾野が広く、自動車産業の盛衰は景気の上下に大いに関係があります。家計に占める自動車経費は大きいので、自動車に関連した政策の変更は家計に大きな変化を生みます。
 今回のリーマンショックで、優良企業のトヨタでさえ赤字を計上し、自動車部品の下請け製造業社に多くの倒産を生んでいます。
 完璧なエコカーの開発ができるまで資金援助するより、中途半端なエコカーでも時限的な優遇処置を与えながら、会社が販売して利益を出しながら、開発研究投資をして機能改善していくほうが結果的に安上がりな省エネ社会に到達するのとおもいます。
 量産効果があがれば、自動車は安価になることはハイブリッド車をみていてもわかります。二年後には150万円のヴィッツも発売されると報道されています。
 経済は回転良く、動いていれば元気が保たれることが多いようです。

お礼日時:2009/08/18 07:32

高速無料化には反対ですが、エコカー無料化には賛成ですね。


高速を無料化して物流コストが下がるというのは幻影で、物流コストに占める高速料金は4%に過ぎず、運賃減額分は運転手の過重労働となる可能性が大です。
このような重要な政策は様々な問題点を多方面から検討・分析して実施するべきだとおもいます。
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この回答へのお礼

電気自動車などはガソリン車に比較して使用する部品数が格段にすくなく、リサイクルにも向いた機械です。
 中国なども電気自動車に開発の焦点を絞っているようです。すくなくとも日本が電気自動車の大量生産に先鞭をつけていくべきでしょう。
 どうすれば早く普及させるかが勝負の境目になると予想されますので、政治家は将来を読んでほしいものです。油断大敵です。
 太陽発電では、ドイツに逆転されたりしています。最近日本政府もあわてたりしていますね。同じ轍を踏まないようにしてほしいです。

お礼日時:2009/08/17 19:25

私は無条件の無料化を支持します。



条件を付けると高速道路の料金所を撤廃できないし、ETCに寄生している天下り官僚が生き残ります。

エコカーの普及には自動車税など他の方法でやればいいと思います。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
 天下り官僚は困ったものです。確かにエコカー普及には、充填施設の普及が欠かせません。充填施設建設の減税処置など対策はいろいろあるのでしょうね。
 エコカー無料化にしてもエコカーが普及すれば、エコカーの大量生産が可能になれば不要ですので、時限的な方策になるでしょう。

お礼日時:2009/08/17 19:17

基本的に考え方の軸足をどこに置くかというところでしょう。


公共性の高いものには「受益者負担の原則」というものがります。
ガソリン税等の一般財源化反対にはこの背景があります。
これも税制という軸足から考えれば一般財源化もやむなしとの判断もできます。

「物事の判断(決断)」というのは短絡的にできるものではなく、いろんなしがらみから始まって争点となる些細な部分まで洗い出すと極まりなく複雑な状況である事がほとんどです。
一例として挙げるなら、
自家用自動車のみに焦点をあてると質問者さまの仰るように暫定措置として効果は上がるのかもしれないですが、高速道路の利用者の約半分は業務利用ですし、ハイブリッド車はその構造上一般のガソリン車よりも廃棄(廃車)時により多くCO2を排出するとも言われています。
また陸路か空路か航路か、公共か私的か、ということも考える必要があると思われます。
極端な話ですが、高知県から鹿児島県へ陸路での移動となるとガソリンも時間もかかりますが、公共の航路でしたら時間も早いでしょうし環境にも良いかとおもいます。
さらに渋滞は料金所で発生するのではなく、一局集中することにより発生します。朝夕、週末などの常磐道の三郷ジャンクションや中央道下り八王子などを例に挙げればその実態がわかると思われます。
ETC通過前、通過後もノロノロです。
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この回答へのお礼

渋滞解消には無料化がもっともいいでしょうね。
 無料化で交通量が一極集中するのが渋滞の原因であるとすれば、無料化はやはりだめですね。
 公共交通機関がもっと安くすれば、解消されるのでしょうが、それで公共交通機関の採算がとれるのか心配です。
 わたしも遠距離は公共交通機関利用派です。公共交通では移動中読書もできますしね。

お礼日時:2009/08/17 17:23

現状はド腐れ公務員が甘い汁吸うためのETC、その普及のための¥1,000-だから基本的に質問者に賛成します。



しかし問題は燃料消費量的にディーゼルが主体の緑ナンバートラックの扱いです。この部分を外すと経済活動に直結しにくいし、車関係だけの後押しだと業界だけと皮肉る輩もいるので。
もっともトラック業者はギリギリでやっているので定率減税撤廃の方が品物に占める運賃には早く効くと思いますが。
近くを走ると騒音もあるので全部全車無料というのが正解と思います。
エコとか遠将来まで考えたら運転できる人口なんて減っていくわけだし。地方の景気良くして新しい車、トラックの買換え需要喚起した方がかなりエコ。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。原則無料化には大賛成です。ただこれをすんなり無料化させても、新鮮さがないし、すこしは日本が真の意味での自動車大国になるための方策がないかと頭を絞ってみました。
 トラックなどの商用車が電気自動車になれば静かになるでしょうね。
カートリッジ式で電池を入れ替えていくなどはいい感じです。

お礼日時:2009/08/17 17:07

現在のエコカーなんて環境問題をクリアするものではない。

全然足りない。だからあなたの案は却下。
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この回答へのお礼

「現在のエコカー」というのはハイブリッド車以外のガソリン車を含んでいますか?私はハイブリッド車以上と指定していますので、一行で却下される理由が納得できません。
 電気自動車であれば、少なくとも70%のCO2削減効果があります。
 

お礼日時:2009/08/17 17:14

先日、シンガポールに行ってきましたが、高速道路は無料でした。


ですから、タクシーで移動したのですが、どこから高速に乗ったのかはっきり分からないくらいスムースでした。

今は、休日1000円ということでバーゲンセール感覚で高速利用していると思いますが、無料が当たり前になると渋滞については緩和されると思いますよ。長距離走るとガソリン代が必要ですから・・・

現状はETC絡みの業者がピンハネしていることが問題であり、貴方が言われるとおり、運送費の低減化、輸送時間短縮のメリットがあると思います。

CO2削減対策として貴方の案はいいと思います。

ただ、高速道路については、これから日本だけ特別に無料化する訳ではないので、建設費用回収できた路線から原則、完全無料化にすべきだとは思います。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
 原則無料化には賛成なのですが、日本が世界に先駆けたシステム、開発力を養うには政治的なサポートも必要です。今のままで行くと十年一日のごとく、進んでいかないのではないかと危惧しています。日本が世界でもっとも進んだ自動車大国になるためにはあたらしいビジネスモデルを作ることが要求されています。

お礼日時:2009/08/17 17:00

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