ネコの集会
ペットの欄で同様の質問したのですが、科学的な理由が知りたくて再度質問します。
ネコが、特定の場所に集まっていることがあります。
1)ネコ達は、特に会話をするでもなく何をしているのでしょうか?
2)バウリンガルのような翻訳機が、ネコに対しても可能でしょうか?
ソロモンの指輪があれば、うちのネコに聞けるのですが。お願いします。
回答(3件)
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こんにちは。
1)なわばりの所在を確認しているという説が一般的には有力だと思います。あるネコが死んだとかいなくなったかでなわばりが空いた場合に、集会の中で無血的に所有者が決められているらしいですね。不必要な争いを避ける手段でしょうか。
餌場を共有できるのは、母ネコとその子猫(主に娘ネコ)という間柄でしか成立しないそうです。完全に他人ネコとか、成人した雄ネコが入り込むことはできないらしいですよ。
2)バウリンガルだって、しょせん人間が勝手にイヌの感情とやらをパターン化して決めつけて、声の声紋パターンを当てはめただけです。イヌの本当の感情を正しく表しているとは私には思えません。ですからまあ、ネコ用も同じようなものは作れるでしょうけど、本当の感情を表す機械は、ネコと人間が違う種の動物である以上絶対に無理だと思います。でもネコにあのサイズの首輪を付けるのはまず無理だから、やっぱり無理かな?
蛇足ですが、大きめの書店などで家ネコの生態学などが書かれた本を探されると、こういったことがけっこういろいろ書かれています。日本にも家ネコの生態学のフィールド調査をしている研究者がいて、おもしろい研究が色々ありますよ。ご参考になればと思います。
この回答へのお礼
有難うございます。
なんかバウリンガルで思い出したんですけど、犯罪捜査なんかに植物の目撃情報が使われるというのを聞いたことがあります。植物は、既知の人と初めての人で反応が違うみたいです。
バウリンガルはおもちゃですけど私はソロモンの指輪的な能力が欲しいです。
動物学者や植物の医者かなんかになれば少しは、理解できるのかな。私も老後は、猫の生態学をテーマに研究をしたいものです。
No.2ベストアンサー10pt
私の私見ですが、勝手に思っていたことがあります。
野生のときには餌の不足により恐らくネコも強いなわばりを持っていたと思います。
しかし、人間に飼われ始めて現在では餌が豊富にあります。
そのため、なわばりの本能に反して自分のなわばり内で多くの個体が生息することになります。
餌が豊富にあるのに、なわばり争いばかりするのは無駄なことになります。
犬にとって人間は群の一員で飼い主がボス、ネコにとって人間は家族で飼い主が母親、というのはよく聞く見解ですので、疑似家族を作る能力が人間に買われている間に身に付いていったのではないのかなと考えています。それで、ネコ同士でも、なわばりの本能を緩和するために擬似的な家族になろうとする行為を身につけていったのではないかと思うのです。
ネコの集会は、そのような疑似家族を確認する手段ではないかと思っています。
この回答へのお礼
擬似家族説は、平和でいいですね。
ネコの集会をみかけたら、それだけ世の中が豊かってことでしょうか。有難うございました。
No.1ベストアンサー20pt
>1)ネコ達は、特に会話をするでもなく何をしているのでしょうか?
これは解明されておらず、仮説がいくつかあるようです。
http://www.petitami.com/animal/index12.html
http://www3.ocn.ne.jp/~mahoroba/petiroiro2.htm
ただ、昼間の集会は単に「ひなたぼっこができる安全な場所」をみんなで共有しているだけのように見えます。
>2)バウリンガルのような翻訳機が、ネコに対しても可能でしょうか?
猫用は難しいみたいです。
http://www.tokyo-famis.co.jp/mailmaga/0215_03/ma …
この回答へのお礼
やっぱり、餌場共有-顔見しり説が有力でしょうか。人間界でいうとロータリークラブのようなものかな。
餌やりばあさん説には、驚きました。確かにそういう人いますね。
>猫用は難しいみたいです。
ネコはウソ鳴き、だまし鳴きもするっというのは、なんとなく分かります。彼らは甘え上手です。
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