第2世代抗ヒスタミン薬が医者に好まれるのはなぜ?
不眠症で睡眠薬を飲んでますが
効きが悪くなってきたことと、
夜間の痒み対策にと、眠くなる抗アレルギー剤の類の処方を
提案したところ、先生に同意していただき・・・
第2世代抗ヒスタミン薬の処方を受けましたが
この類の薬は一通り飲み、今まで効果があったことがなく
しかも特徴として、眠くなりにくいことがあげられています。
眠くなって欲しい、痒みを止めたいといえば
ポララミンなどの昔からある抗ヒスタミン薬が
抜擢かと思いますが
一向に処方されません。
対し、子供が風邪をひけば
必ずポララミンが出てきます。
なぜ大人には簡単に処方されないのでしょうか?
大人だと、何か不都合が生じるから
第2世代抗ヒスタミン薬ばかり、チョイスされるんでしょうか?
ご回答宜しくお願いします。
基本的に、眠気と薬の効き目には相関性がないことが分かっています。
つまり、眠気がこないから効き目も薄いとか、よく効くけどそのぶん眠気が強いとか、そういうことは関係ないということです。
そして、大人は仕事があったり、車の運転があったりと、昼間は眠くならないほうが都合がいいわけです。
となると、眠気がこない薬が良いに決まってるわけで、当然、第2世代が選ばれるわけです。
夜間のかゆみであれば、質問者さんがおっしゃるように、眠くなってもかまわない(むしろ眠くなって寝れたほうがいい)ので、第1世代のほうがいいでしょう。
ま、第2世代ばかり処方されるのは、医者の無知も関係しています。
薬についてちゃんとした知識を持ってない医者が多いのも、事実です。
よくわかっていないから、よく使われる薬を使ってしまったり、なんとなく新しい薬を使ってしまったりする・・・なんてことは普通に見られる光景です。
医者に、どうして数ある薬の中からこれを選んだんですか?と聞いてみてください。ちゃんと答えられる確率は結構低いはずですよ。
この回答へのお礼
>よく使われる薬を使ってしまったり、なんとなく新しい薬を使ってしまったりする
やはり、そういう傾向にはあるんですね。
なぜ第1世代を選ばない?と聞いてみたところ
やはり、眠気をあげられていました。
眠くなって欲しいので、強く希望し
ポララミンを処方してもらいました。
ご回答ありがとうございました。
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