スーパーウォール工法(SW工法)と外断熱(外張り断熱)で悩んでいます
スーパーウォール工法と外張り断熱(ネオマフォーム使用)で悩んでいます。大阪府内で、60坪の2世帯住宅を検討中です。キッチン・トイレ・洗面2つ、風呂・玄関1つです。
A社では、スーパーウォール工法で坪単価50万。他にも吹付けの内断熱工法など様々な工法を行っている。(オススメはSWとのこと)
B社では、ネオマフォームの外張り断熱を専門に行っている(施工実績も非常に多い)。坪単価は60万。
坪単価は、外溝工事や水道・下水など含むの概算金額です。
打合せの話しやすさ・信頼度はB社のほうがいいです。A社は可も無く不可もなくです。
坪単価10万の差は大きいですが、信頼度からいえば坪単価60万はべらぼうに高いというわけではないでしょうし・・。でも、スーパーウォール工法とネオマフォームの外張り断熱工法に大差なければ、安いほうで・・、と思っています。
この2つの工法のメリット・デメリット等いろいろ教えてください。
よろしくお願いします。
回答(2件)
- 最新から表示
- |
- 回答順に表示
- |
- ベストアンサーのみ表示
現場で見て良いと思い自分も検討の範囲です
スーパーウォール工法(トステム)
素晴らしいのは在来工法軸組で増改築は問題無い
気密も正確なパネルで問題無い又気密検査で問題無いです
換気も24時間換気程度です
トステムには他にも工法有るようですが見てないので不明です
外断熱と違い外張り断熱は断熱材の上に外壁材はるので弱いと良く言われています、工務店の工法で改善は解りませんが。
No.1ベストアンサー20pt
SW工法というのは初めて知りましたが、内断熱タイプのパネル工法だと思われます。
メリットとしてはHPとかで見ても書かれていますが、
1)壁が一体なので、コストが安くすむ。(材料単価と共に工期も短くなるため)
2)外張りよりも軽く、耐震性に優れる。(というか強度を保ちやすい)
デメリットは結露と外張りに比べると気密性の低さが言われるのですが、これはパッキンや換気システムを
用いることで解消しているようです。(完璧かは不明です)
換気システムはランニングコストを要しますが、これは外張りでも結局は必要だと思うので同じです。
あと、パネル工法は建てた後の増改築には向きません。ツーバイも同様で、この点については軸組に
メリットがありますね。
まあ何にしても、ちゃんとつくってもらえれば十分な性能があるかと。
余談としては結露がどうしても怖いので、木材、特に土台は防腐処理されたもの選ぶのがおすすめです。
檜とかでも、無処理のものは結構やられるので。
- 最新から表示
- |
- 回答順に表示
- |
- ベストアンサーのみ表示









マンション購入の落とし穴!口コミサイトでリアルな体験談をチェック!
仲介手数料不要!売主一戸建て特集
今週の人気マンションランキング!

