Linuxのユーザとグループの設定
Redhat6.2を使用しております。
現在使用してるアカウントの例を示します。
グループユーザ
AA
BB
CC
このようにグループとユーザがあります。
このAというユーザにBとCへのアクセス権を与えたいと思っています。
また、Bに関してはグループ名とユーザ名をXに変更したいと思っております。
現在稼働中のマシンなのでファイルが消失・見れなくなるようなことは絶対にさけなければなりません。
宜しくお願いします。
回答(1件)
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No.1ベストアンサー20pt
> このAというユーザにBとCへのアクセス権を与えたい
/etc/group のグループB,Cのユーザリストに、ユーザAを
追加する。
> Bに関してはグループ名とユーザ名をXに変更したい
/etc/passwd のユーザ名BをXにする。
/etc/group のグループ名BをXにする。
ただし、これはユーザの管理をNIS+なんかでしていない場合に
限ります。
> ファイルが消失・見れなくなるようなことは絶対にさけなければなりません
ファイルの権限は、「名前」ではなく「ID」なので、上記の変更によって
一般のコマンドから見られなくなることはありませんが、その稼働中の
マシンで動作しているアプリケーションの中に、アクセス権を「名前」で
判断するものが居て、そいつが "B" を抱えていない、という保証を
私にはすることができません。
まあ、ファイルをエディタでいじるだけですから、ふたつのファイルの
バックアップを取っておけば、元の状態に戻すのは簡単ですね。
この回答へのお礼
ありがとうございます。
とてもわかりやすい説明で
簡単に作業ができました。
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