殺人事件など人が死なないけれど、日常の謎を解き明かすような内容のミステリー小説を探しています。

北村薫さん
加納朋子さん
坂木司さん
過去の同様の質問で回答に挙がっている、これらの作家さんの本はすべて読み終わってしまいました。

また、倉知淳さんの猫丸先輩シリーズはこれから読もうと思っています。

それ以外で、お勧めの本(作家さん)があれば教えていただけないでしょうか。
なお、文庫化されているものでお願いします。

A 回答 (5件)

乾くるみ「イニシエーション・ラブ」


・恋愛ものなのですが、最後の文章を理解すればミステリ小説になります。でも気づかなければ、ただの恋愛小説で終わってしまいます。

服部のまゆみ「この闇と光 」
・前半は中世のおとぎ話のような雰囲気ですが、謎が解けるとドーンと衝撃がきました。推理するのは難しいかもしれません。

泡坂 妻夫「しあわせの書―迷探偵ヨギガンジーの心霊術」
・こんな類のミステリは見たことなかったです。手元にないので確認できないですが、殺人事件の話ではなかったはずです。
全部の謎を理解すれば、その構想と努力に感嘆すると思います。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

乾くるみさんの「イニシエーション・ラブ」は、1、2年前?に恋愛小説だけど面白いよーと紹介されました。
その時はまるっきり恋愛小説に興味がなく読まなかったのですが、色々含んでそうですね。


他のお二人も名前は微かに見たことあるような気がしますが、作品1つも読んだことがないので、ご紹介ありがとうございました。


ご回答いただきありがとうございました。




皆様のおかげでしばらく退屈しない日々になりそうです(^^)
ありがとうございました。

お礼日時:2009/09/04 18:22

宮部みゆき『ステップファザーステップ』


http://bookweb.kinokuniya.co.jp/htm/4062632853.h …
田中啓文『落下する緑』
http://bookweb.kinokuniya.co.jp/htm/4488475019.h …
    • good
    • 0
この回答へのお礼

宮部みゆきさんの本は文庫化されているものは、ほぼ読み終わりました。

田中啓文さんという方は初めて知りました。
サックス奏者が探偵役なんて、音楽も大好きなのでものすごく興味を持ちました。(昨日のうちに締め切らなくて良かった!)
本屋さんで探してみようと思います。

ご回答いただきありがとうございました。

お礼日時:2009/09/03 14:34

大崎梢 配達あかずきん 創元推理文庫


http://www.amazon.co.jp/dp/4488487017
光原百合 十八の夏 双葉文庫
http://www.amazon.co.jp/dp/4575509477
若竹七海 ぼくのミステリな日常 創元推理文庫
http://www.amazon.co.jp/dp/4488417019
などどうでしょうか
    • good
    • 0
この回答へのお礼

光原百合さんの「十八の夏」は結構前に読了しました。

その他の大崎梢さん、若竹七海さんはお名前も初めて見る方なんですが、URLのあらすじなど読むと面白そうな本ですね。
今読んでいる本が終わったら、本屋さんで探してみようと思います。

URLも参考になりました。
ご回答いただきありがとうございました!

お礼日時:2009/09/03 14:31

「赤ちゃんをさがせ」(青井夏海・創元推理文庫)助産師が主人公。


「安楽椅子探偵アーチー」(松尾由美・創元推理文庫)小学生が、「アーチー」の助けを借りて事件を解決。
「氷菓」(米沢穂信・角川文庫)ローエネルギーで生きる高校生が主人公。
「インディゴの夜」(加藤実秋・創元推理文庫)ゆるゆる系ホストクラブが舞台。夜の街が舞台なのでたまに穏やかでないこともおきます。
 今まで読まれていたのはけっこう穏やかな感じなようなので、青井夏海さんが一番近いかと思います。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

お勧めの青井夏海さんの「赤ちゃんをさがせ」を昨日早速買ってみました。
かなり面白くて、まもなく読み終わってしまうのでシリーズものの「赤ちゃんがいっぱい」も買ってみようと思います。

そのほかにもたくさんの本を紹介いただきありがとうございました。
通勤時間が長いせいで、本が欠かせないので色々新たな作家さんを発掘できて、しばらくは通勤時間が楽しくなりそうです。

回答いただきありがとうございました!

お礼日時:2009/09/03 13:38

殺人ありの作品を書いているので、全作品が該当するわけでは


ありませんが、最近の作家では米澤穂信が人気がある様子。

青春小説+日常ミステリという作風で
「氷菓」「愚者のエンドロール」などの古典部シリーズと
「春期限定いちごタルト事件」などの小市民シリーズが該当。
単発作品では「さよなら妖精」も該当します。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

米澤穂信さんも過去の同様の質問でお名前は拝見していたのですが、どの本が該当するのかよく分からない状態でした。

あらすじなど読むと特に古典部シリーズが面白そうです。
今読んでいる本が終わったら早速探して読んでみたいと思います。

回答いただきありがとうございました!

お礼日時:2009/09/03 13:33

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

今、見られている記事はコレ!

  • 好きだけどケンカばかり……そんな彼との結婚は?

    やたらとケンカが多いカップルというのはいる。それでも腐れ縁なのか長く交際し、いざ結婚しようと決めたときに、ふと思い悩む。こんなにケンカが多いのに、結婚して大丈夫? と。今回は「教えて!goo」に寄せられ...

  • ポンコツな日々:第125話「食べてもOK」

    日々のちょっとしたヘンな出来事を、1話完結形式の4コマで綴っていきます。時にするどく、時にやんわり、ありそうで無さそうな日常の1コマを切り取ってお届けします。

  • “罵声大会”に怒り心頭?名指しで苦情も……駅員泣かせの鉄道ファン

    時として人は趣味に没頭してしまうと、周囲に迷惑をかけてしまいがち。それが公共の場ならばなおさらである。「教えて!goo」に「何で鉄道ファンはマナーの悪い人が多いのでしょうか?」との質問を見つけた。鉄道愛...

  • たまランチ:第102話「ネコ好き」

    外ランチを愛してやまない元気な女子社員・たまちゃん(26)。オシャレなお店より「安くておいしい」お店が大好き! そんな女子力低めなたまちゃんの、色気より食い気な日々をつづります。

  • エルフ田さん:第125話「洗濯干しの『コツ』」

    エルフ(ファンタジーとかに出てくる長寿の種族)の「エルフ田」と、ただの人間である女子社員2人による日常ギャグ。エルフならではのズレたツッコミでバシバシ人間界の話題を斬っていきます。

おしトピ編集部からのゆる~い質問を出題中

お題をもっとみる

このQ&Aを見た人が検索しているワード


このカテゴリの人気Q&Aランキング

おすすめ情報

カテゴリ