老健と特養と介護付き有料老人ホーム
宜しくお願いします。
私は30代前半です。
もうじきヘルパー2級の資格が取れます。
就職先の事で悩んでいます。
介護付き有料老人ホーム
と
特養
と
老健
は一体何が違うのでしょうか?
給与だけを見ると介護付き有料老人ホームが圧倒的に良さそうにみえます。
生活のことを考えると介護付きに就職したいと思っていたんですが
介護付きは、レクレーション等がメインで特養に老健の方が技術面でのレベルが上がると言われました。
最初は老健や特養に行き、介護福祉士になったら好きなところに就職したらどうだろう?っとの話しでした。
特養と老健と介護付きの仕事内容はそんなに違うんでしょうか?
老健では排泄業務はないのでしょうか?←きちんと経験をしないといけないと思っています。
給与や賞与や休日等何か違いもあるのでしょうか?
何かアドバイスをお願いします。
回答(3件)
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No.3ベストアンサー20pt
ここで一生働く…というのではなく、長く介護の仕事をする為にまず、とお考えでしたら、老健をオススメします。老健でも、排泄介助は当然ありますよ!
No.2様がおっしゃられているとおり、有料は特老&老健に比べて、軽度の方が多いです。特老でも、重度の方の介護を学べますが、老健の方がリハビリを重視されているので、必ず理学療法士か作業療法士が配置されています。在籍は、よく相談に乗って戴いたり・ご指導して戴きました。
看護師の配置数も、特老は少ないので、介護士だけの夜勤がありますが、老健は必ず1人看護師が入るので、看護師の対応を常に目にする事が出来て、相談もしやすいと思います。
語弊があるかもしれませんが、いつもと異なる症状が現れた時、何が原因か?、医師や看護師にすぐに相談するレベルか?、当面は大丈夫か?…という判断は、やはり老健経験者の方が慣れているように感じられます。
介護を受けられる方は、大抵何らかの疾患をお持ちです。また、どんな施設で勤務していても、突発的なことが起こる場合もあります。介護士に医療行為は出来ませんが、知識を得るのは個人の自由だと思います。
ちなみに私は、2ヶ所の老健施設を勤務しました。給与面ですが、
【A老健】
月給:安い(県の最低賃金でした)
資格手当:無
賞与:基本給の夏1.8倍・冬2.4倍。皆一律。
退職金制度:有
【B老健】
月給:A老健より高い
資格手当:有
賞与:能力制(極端に低い人は、冬10万以下。個人差が最高20万くらいありました)
退職金制度:無
…と、全然異なりました。
給与での待遇面は、特老・老健・有料であろうと、面接時にしっかり確認された方が良いと思います。
No.2ベストアンサー10pt
何からお話すればいいか…
将来の事を考えて研修体系が整っているのは、特養・老健です。
重度化された皆様の介護だから排泄介助や入浴介助と全てに渡ります。
介護付有料老人ホームは一般的に職員の研修体系が不足している施設が多いと思います。
入居者のレベルは軽度・中度の方が中心だと考えますが、介護専用型になると重度の方もお世話しているので施設により異なりますね。
総合的に考えて、就職が可能であれば特別養護老人ホームで働くことを勧めます。
さて、給与について申し上げると
全てではないので勘違いして頂くと困りますが
介護付有料老人ホームは民間の企業が運営しています。
その為ではないですが、給与を高く設定して職員を募集します。
賞与も求人票に記載されていますが、「業績による」と補足があります。
これは賞与は無いと考えてください。
バカバカしいお話ですが、大幅な業績アップが無ければ賞与は無いでしょう
だから月々の給与を少し高めにしていますね
特養の運営は社会福祉法人です。
歴史のある古い施設は基盤が強く安定した経営がされています
賞与も規程通り大半が支給されます
近年にできた施設だと非正規雇用の職員には賞与なしもあるようですが、面接時に案内された通りに支給されるので、年収では民間より多いと思いますよ。
老健は医療機関が設置する施設です
在宅復帰までの中間施設として位置づけられ、基本は3カ月・6カ月で見直され入退去があります
待遇としては特養と同様だと考えてください。
休暇はローテーションで決まるので、夜勤も含め365日で働きます
正月やお盆が無いのはご存じの通りです
もし、希望であれば併設のディサービス・ディケアでパートとして勤務になるでしょうね。
大丈夫~~~
多くの職員が働いています
心配もあるでしょうが、背中を押すから一歩踏み込むことですね。
ド~~ン!
介護付き有料老人ホームが一番厳しいと思います。
有料老人ホームというのは、もともとアメリカのサンシャインシティの
発想でできた施設です。健康な定年退職者が余生を楽しむことを一番の
目的としていて、レクレーション等のお付き合いを大事にしていますが
日本はアメリカと違って国土が狭いので、居室をマンションのようなタ
イプにしたことから思惑どおりになりませんでした。入居者が高齢化し
体がしんどくなるとどうしても居室にこもりがちになり、お付き合いが
少なくなるだけでなく、安否確認すら難しくなります。
介護職員の負担と苦労も、その分大きくなります。介護付きとはいえ、
全入居者が要介護になることは想定しておらず、今後重度の要介護者が
増加した場合の出口が整備されなければ、介護職員の負荷もますます増
大することが懸念されます。
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