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モノが捨てられない上に収集癖があります

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  • 質問者:rad-sato
  • 投稿日時:2009/09/05 01:46
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私自身、モノが捨てられない性格です。しかし、部屋は広くはなく
モノを捨てないといっぱいになりやすいです。
私自身、何でもとっておく訳ではありません。しかし自分にとって大事なものは捨てる勇気がないのです。
それと、変なこだわりがあり、いろいろなものをすぐそろえたくなること、自分で試さないと気が済まないことがあります。また、なるべくきれいな状態でとっておこうとするため、邪魔な化粧箱や説明書の類も捨てるのが忍びないといつも思ってしまいます。
非売品やオークションなどに出てないものばかりで、売っても二束三文のものが多いです。
モノに対しては無駄なこだわりがあり、無駄に品質のいいものを買ったりします。あるいは、日常使うものはすぐに予備を確保したりします。
そのせいで似たものをいくつも持っていたりします。財布は3つぐらい(有名ブランドではないが品質の良い高級品です)。携帯も6台あります(全部ここ数年のデザイン携帯です)。パソコンもめったに使わない付属品やケーブルなど一式持っていますし、音楽のイヤフォンも約2万円のBA方式のものから数千円のものまで10種類ぐらい持っています。鞄や収納袋など数えきれないほどあります。変なところに凝り性なのと、そのものひとつひとつに愛着があるので捨てられないのです。
最近、思い切って持っているCDを全部iTunesに取り込み、CDだけケースに保管し、ジャケットを全部捨てました。使えるものでも、いつでも買えるもの(未使用のメモ帳や消耗品など)も捨てました。
ただ、友人のくれた手紙やプレゼントなど別の意味で捨てれず、とってあります。けっこういらないプレゼントもあるのですが、なんか捨てれず。

しかし、まだ部屋は狭いままです。ばっさり捨てたいのですが、勇気がわきません。捨てる技術という本も読みましたが、使わないものは使わないボックスに入れて、それで放置して使わなかったら捨てろという、モノに対する愛着なんか関係ないという感じですっきりしません。
なにか良い方法はないでしょうか、ご教授お願いいたします。

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No.5ベストアンサー20pt

  • 回答者:xiaorose
  • 回答日時:2009/09/06 01:15

優先順位ってありますよね?愛着優先順位の低い物を手放すしかないですよね・・・
いらないプレゼントの類はデジカメで写真撮って、本物は捨ててしまいましょう。手紙は、いつか読み返したいと思えるものだけ取っておきます。
家に住むってお金かかりますよね。持ち家だとしても実家だとしても、購入費、家賃、税金などなど。物に囲まれた生活をしていては、「場所代」がもったいない、という考え方をしたことがあります。余裕のある空間は気持ちも安らぐし、お気に入りのインテリアで贅沢な気分にもなれます。そういう意味でも、もったいないな、自分は損してるな、と思えば捨てられるのではないですか?あとは友達にあげるとか・・

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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。

>愛着優先順位の低い物を手放すしかない

きわめて現実的で、単純明快でわかりやすいですね!
確かにその通りだと思います。
問題はどうやってそのことを自分に納得させるか、もちろん理屈では
納得しているのですが、いざモノを目の前にすると・・・(心の声:すてないでくれ~!!) 現実:すてなきゃ!でも捨てたら戻らない・・・となるんですよね。意思の弱い人間です。

>物に囲まれた生活をしていては、「場所代」がもったいない、という考え方をしたことがあります。

確かに。これまた単純明快、わかりやすいですね。
でもモノも捨てたら復元不能なんで、悩ましいんです。場所が大事か、モノが大事か。どちらも自分に価値のあるものです。天秤にかける自分がいます。

個人的にも、すっきりしたインテリアが大好きで、そういった意味でモノを捨てたいと思うことが何度もあります。といっても捨てたくないのが本音なので、天秤にかけインテリアを妥協することが多いのです。アメリカ製強化ガラスの自慢のテーブルもラックを付けてモノに支配され、机の下にはコンテナやなど占領、なんて現状です。

場所代がもったいない!なんか書いてるうちに納得してきました。また、一般に価値のないものならどうせいつかは捨てられるし(あの世に持っていける訳じゃあるまいし)なんて気もすこしだけしてきました。

>友達にあげるとか

欲しい人がいれば、喜んで差し上げたいものもたくさんあります。
でも、あまり乗り気でありません。それは何故か。私が友人からもらったアクセサリー、置物、本、などプレゼントの数々・・・ほとんど、もといまったく使わず朽ちているものがおおいです。頂き物故、捨てづらい!
でもこの際、xiaoroseさんの通り、いらないプレゼントの類で邪魔になるものはデジカメで写真撮って、本物は捨ててしまいます。手紙は、いつか読み返したいと思えるものだけ取っておき、あとは捨てます。

すこしづつ初めていきたいと思います。
大いに参考になります。
---------
みなさま、すばらしい回答が多かったのですが、私の中で一番納得のできた上位お二人の方にポイントを付与して閉め切らせていただきます。また何かございましたらお力になってください。ありがとうございました。

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No.4ベストアンサー10pt

  • 回答者:kirin09
  • 回答日時:2009/09/05 09:37

私もずいぶんマシになりましたが、そんな傾向があります。
すでに仰っている使わないボックスのように、納得行かないけどとりあえず実行できる方法ならたくさんあると思いますが、続きませんでした。
なんせ自分が納得してませんから。
rad-satoさん自身が「なーんだ、こだわらなくても死にはしないんだ」と思えるようになると自然に解決していくと思います。

あとは壁に「モノより思い出」と書いて貼るとか?
これも無理矢理自分を納得させるようなものじゃないですが。

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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。

>納得行かないけどとりあえず実行できる方法ならたくさんあると思いますが、続きませんでした。
>なんせ自分が納得してませんから

はい、まさにその通りです。
モノへの愛情を断ち切らない限り、無理だろうと自分の中ではおもいます。
愛情を断ち切るためのヒントがkirin09さんの文章にはエッセンスで
つまっており参考になります!


>「なーんだ、こだわらなくても死にはしないんだ」と思える・・・

確かに。とても納得です。
凝り性の性格は絶対にモノを蔓延させてます。
何でもかんでも自分で実際に試したり、使わなきゃ気が済まない
予備やアクセサリー含め、そろえたくなるので、よくないと自覚してます。
そのうち、こだわらないことにこだわれるといいなーと思います。
目標にします!

>モノより思い出

私の場合、モノ=思い出の一部です。
はたからみれば屁理屈でしょうが、モノを失うとその思い出も
失われたような錯覚に陥ることもあります。
思い出は頭の中にとどめておき、モノは少なくともこれからは
増やさないようにしたいと思います。

あと、たまーにつかうものなど捨てられないもの、使わないけどまだまだ使えるものなどもたくさんあります。思い出の品に比べれば捨てやすいのですが、モノを大事にしない自分って嫌だなとかって思う都合のいい人間です。

あと友人にいただいたもの、これは本当に苦慮します。
置物なんか消耗しないし、大事に使い切って捨てましたとか言えないのでどうするかなーと悩ましい限りです。

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  • 回答者:aratin5
  • 回答日時:2009/09/05 06:37

軽トラに不要品を乗せて人通リの多い公園でブルーシートしいて不用品並べ売る、太書き用の赤黒マジックを用意する値段を書くダンボールも用意、お客は値切るから値切られてもいい値段を付けて置く。

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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。

金銭的価値が十分にあるもので多く流通しているものなら値切って買っていただくのも、大歓迎なのですが・・・
あるいはモノによっては。捨てたくないので無料で価値がわかる人にゆずってもいいと思うぐらい・・・。
でも売れないものが多いですよ。

● 一機種だけしか発売されなかった腕時計型のポケットベル
● 限定コラボで発売された実用性ゼロの古い携帯電話(-4℃のD、カーネル電、など)

これらはヤフオクなどでも、ほとんど出品されず、欲しい人なんかおりませんので価値がつかないです。当時の流通量も限定品のため少なく今現在人気もなく、一度手放したら再度手に入れる自信がありません。

●文具品の数々(今は使わない大きさの手帳のリフィル、まだまだきれいな名前入り製図用具、めずらしい筆記具の数々)
●余った新品電池や特殊規格の電球、ロール紙など

これらは少しだけしか使わないのにある個数単位でしか購入できず、将来使うかもしれないと思うと捨てられずにいます。当然価格なんか付きません。欲しい人がいたら喜んであげます。

●本当に、ごくたまに必要になって捨ててしまうとまた買うもの

これが本当に多いです。数々の付属品やオプション、アクセサリーなど。
そういったものに限って、市場に流通しておらず高い専門店から
取り寄せたりしたことも何度も。
しかも市場に流通していない→需要がないので売れません。
専用のハードウェア、本当に使途が限定されている機材など。
捨てて買うと、次に捨てるのがおっくうになります。
ほんとうに数年に一回とか、たまーに使うものが多いんです!

●たいした価値もないがまだまだ使えるものの数々
どこも壊れていないイヤホン、大量の未使用フロッピー、大量の本、雑誌、今まで試した数々のマウス、キーボード、新品のMOやMD、どこもおかしくないMDラジカセなど。どれも価値がなく売れません。捨てるしかありません。捨てるぐらいなら手元においておきたいとつい・・・。欲しい人がいれば喜んで差し上げます。

●自分にしか価値のわからないもの

船の実際に乗船客にしかもらえない記念品、旅の思い出のお土産、数々の思い出の詰まったノベルティ、グッズなど日付や名前入りだったり。価値が全くつかず、捨てるしかありません。でもこれこそ捨てられない最たるものです。

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  • 回答者:asebi-0806
  • 回答日時:2009/09/05 03:06

結局は捨てたいのか、捨てたくないのか、ご自分ではっきりさせるのが先決です。
捨てたいのであれば、NO.1の方のおっしゃるように他人に協力を仰ぐという方法が有効でしょう。
捨てたくないのであれば、もう生理整頓の鬼に徹する事ですね。

実はうちの夫がそのタイプです。おもに本なのですが、それ以外にも古いCDやフィギュアのような蒐集品など物にあふれています。
で、家族の生活空間を侵害してしまうので、それはもう生理整頓が趣味のような生活です。
引っ越しをした時は、業者が見積もりをした3倍の物が収納されており、夜になっても運び込みが終わらずにかなりの時間、延長したというくらいです。
自称「整理の鬼」「整頓のプロ」と言ってます。
それでも物は増え続けます。
幸いというか、その「物」は仕事にも関係するものでもあって、ついにその道で夫は身を立て、捨てることなく自宅以外に倉庫を持つようになりました。
本当に捨てないプロになってしまったのです。
それくらい徹底する勇気があれば、捨てない選択をしてください。

ちなみに私は夫と反対に物への執着がほとんどありません。
思い出の品などは知らない間に夫がとっておいてくれました。
子供の頃に親友からもらった物やアルバムや日記など、自分では捨てた覚えはないものの、忘れていたような品です。
それには、ありがたいなと感謝もしましたが。
捨てるか、捨てないか、それは大げさに言えば生き方に通じるものだと思います。
私達のような捨てない者と、捨てる者が夫婦になって共存してるというのも異な縁だと思います。
捨てないなら捨てないで徹底して本気で臨め、と言うのが夫の持論です。
ゴミ溜めのような部屋に住んでるやつは物への愛着など語るべきでない。物に失礼だ!と。
あなたは同意できますか?

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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。

>結局は捨てたいのか、捨てたくないのか、ご自分ではっきりさせるのが先決

究極の命題ですね。場所があるならすてたくない、でも現実に部屋を逼迫し始めているから捨てなくてはいけないというあたりでしょうか。捨てたいのか捨てたくないのかと問われれば捨てたくないというのが本音です。でも捨てなくてもいいのかというと、意思に関係なく捨てる必要がある=結局捨てるという結論に達すると思います。

>整理整頓の鬼に徹する

今の部屋がもっと広くなれば間違いなくそうします。
残念ながら物置を借りるほど、悠長なお金はありません。
整理整頓は嫌いではありません。ただ、そこでもまた変な凝り性が出て何のとなりに何がないとおかしいとか始まります(例:デジカメがあって、あのレンズこのレンズ、フィルター、予備電池、発色はこの機種がいい、あれも使うかもしれないetc...)で、無駄なものに支配されます。
一品ものや、特殊の代替品のあまりないものなどもおおく、そういったものは本当に捨てたくない病に支配され困ります。
モノによっては使うものでなく、いわゆるコレクションやたまーにしか使わないものばかりなので、その価値のわかる人だったら差し上げても構わないものもたくさんあります。使用頻度が低いけどたまに使うものが多いです。

>捨てない者と、捨てる者が夫婦になって共存してるというのも異な縁

実はウチでも、同居の母は未練なくばっさり捨てます。携帯電話などマニュアルと本体以外は買ったその日のうちにゴミ箱行きですし、信じられないほど物欲が全然ないです。逆に父は物欲が強いです。それでも、いつも涙をのんでいろんなものをばっさり捨てます。この前も何十年も連れ添ってきたクラシックカメラ(すでに消耗品が売ってなく使えない)や仕事で長年連れ添った機材など思い入れたっぷりなモノを嘆きながら苦心の末捨ててました。今でも捨てたものをたまに使いたいと思うときがあるそうです。私は・・・ご覧の通りです。

>ゴミ溜めのような部屋に・・・あなたは同意できますか?

残念名ながら、できません。
モノを大事にしないやつはモノへの愛着を語るべきではないというなら理解できますが、モノがあふれるのは愛着がないのとは私にとってちがうのかな?うまく説明できませんが。

改めてご回答ありがとうございます。
大いに参考にいたします。

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  • 回答者:goldman01
  • 回答日時:2009/09/05 02:03

女性の掃除プロを1人派遣するサービスがあったと思います(有料)。
もしくは、お友達を召還して掃除してもらったほうが良いのでは?
ビックリするくらい、どんどん処分してくれます。
その時はショックかもしれませんが、後々ものすごくスッキリしますよ。

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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。
確かに、自分で捨てられない以上、プロに頼むのも一理あると思います。
何の未練もなくばっさり捨ててくれるので、踏ん切りはつけやすいと思います。
おおいに参考にさせていただきます。

掃除してもらったほうがとありますが、散らかっているというよりか部屋の広さに対してモノが多すぎるという意味合いです。モノが多いのでモノにたくさん場所を与えている→居住空間が狭くなるという意味でしょうか。自分なりに何がどこにあるかはすべて把握してますし、いつでも出せるように整頓してあります。ただ、量が多いのがなにぶん問題です。机の下にコンテナが詰まってたり壁の天井まで引き出しがあったり、本棚も背の高さ以上のとても高いものがあったりして窮屈になっていってます。引き出しを置くスペースもそろそろ不足気味で通路を塞ぎたくないという一心です。

  
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