鳩山次期総理の「友愛」、英訳すると・・・
鳩山次期総理の政治信念である「友愛」。
「抽象的だ」「センスが無い」「古い」「宗教っぽい」
などの批判も多くありますが、私は良い言葉ではないかな、
と思っています。
でアメリカではこの言葉、「friendship」と訳されているようですね。
そのまんま、直訳ですよね。
確かに「friendship」では少し軽い感じがします。「友愛」という
言葉にはもう少し広く、深い意味があるような気がするのですが。
例えば「博愛、慈愛、友情、平和、共存、共生、優しさ」と
いうような意味も含んでいるような気がします。
もっとふさわしい英訳ってないんでしょうか?
そうすれば外国にももっと伝わるような気がするのですが。
英語に詳しい方いらっしゃったら、お願いします。
回答(4件)
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No.4ベストアンサー20pt
こんにちは。BBCは東京に特派員がいて、しっかり理解した上で記事を書いています。
「友愛」、「友愛社会」
human ties
a society bound by human ties
出典
Profile: Yukio Hatoyama
"I want to create a horizontal society bound by human ties, not a vertically-connected society of vested interests."
http://news.bbc.co.uk/go/pr/fr/-/2/hi/asia-pacif …
2009/08/26 15:05:20 GMT
念のため、本人の「友愛」用例を探して見ました:
民主党の目指す社会は、私流に言えば友愛社会です。すなわち、個人の自立・尊厳を前提に互いに支えあう社会です。
(本人のホーム頁2009-5-14)
とま、とある所に友愛とは Fraternity と出てましたがね。Fraternalism と来れば友愛主義となりますね。
近頃これが、Fratricidalism になっていたわけですが… 辞書を紐解けば少し上にfranticなる言葉も見つけられます。
友愛ですが、鳩山はこれが幼少期の家庭環境下で刷り込まれてます。前頭葉が頭頂部付近で陥没したかのようなあの異型頭蓋骨では、友愛の意味も効果も分からず、刷り込まれ思想を条件反射のように口走っているだけなのではないでしょか。
成人してからの鳩山の政治活動では、毎度毎度の友愛とか、愛だとか、そんなもんばかりが繰り返えされております。
この鳩山の「友愛」が、ひいてはアジア共同体思想に連結していくのでしょが、例えば中国と国家共同体を形成するにしても、中国の人権問題・侵略地域問題はどう対処するのか。民主的な選挙によらずして、全体主義的独裁政権をどう評価するのか。
そもそも友愛思想を前面に出すのであれば、中国のチベット・ウィグル問題は避けて通れないはずであります。更に政治犯の弾圧問題、中国国民への思想統制・検閲問題…とか。色々あります。
それらの問題の解決・改善を中国に迫らずに、専ら自国日本の利益のみで日中国家共同体を形成するのであれば、それは友愛にあらず。
民主党の政策全般に渡り多くの不整合性が散見されますが、鳩山の個人的思想理念を取り上げてみても、以上のような不整合性が見受けられます。
ですので私の観測では、鳩山の「友愛」とは単に幼少期の刷り込み現象ではないかと…かように思うのであります。
NHKの大河ドラマでも愛を旗印に、「国防」に勤しみ、「敵を殲滅する」 覚悟を持った侍も出てまいりますが、鳩山にも見習って欲しいもんでありますよ。
◆タレントのテリー伊藤氏が5月17日昼、テレビ朝日の番組「スクランブル」で、民主党の鳩山由紀夫代表に対して「友愛などとわけのわからないことを言っている」と厳しい批判の矢を向けていた。鳩山代表よりも国民人気の高い岡田克也副代表が、16日の代表選挙で負けたことに腹を立てての発言である。だが、パッション、感覚だけの発言は、「軽薄」の謗りは免れない。
◆テレビ朝日という大テレビ局の放送で政治について評論するコメンテーターとしては、「友愛」という「政治用語」について「わけのわからないこと」というのは、無知蒙昧も甚だしく、不勉強極まりないお粗末なコメントである。
◆「友愛」という言葉は、戦乱に明け暮れたヨーロッパの統合を提唱し、EUの父と呼ばれたクーデンホフ・カレルギー伯(オーストリア・ハンガリー帝国の貴族、ハインリッヒ・クーデンホフ・カレルギー伯と青山光子の二男)が、著書「自由と人生」のなかで、唱えた「友愛革命」に由来している。鳩山由紀夫の祖父・鳩山一郎元首相が戦後、公職追放中、軽井沢に隠棲していたとき、これを読み、感銘を受け、翻訳している。
鳩山一郎元首相は、政権奪取に奔走する傍らで、クーデンホフ・カレルギー伯が説く友愛精神を青年有志たちに広め、「友愛青年同志会」の創立に精力を注いだ。その経緯については、「鳩山一郎回顧録」(文藝春秋新社刊)に詳しい。「友愛」という言葉は、この意味で、レッキとした国際的な政治用語なのである。
◆だが、タレントの軽薄なコメントを許してしまう側にも責任がある。テリー・伊藤氏が「友愛などとわけのわからないことを言っている」とコメントしているくらいであるから、一般の大衆の多くは、「友愛」と言われて、チンプンカンプンだろう。鳩山代表は、「民主党」をただの「民主党」と命名したときから、「友愛」の意味を説明して、多くの国民に流布していく努力を怠ったとも言える。
フランス革命の旗印「自由・平等・博愛(友愛)」に従うなら、自由民主党・社会(平等)民主党がすでにあり、これらの欠点を補う「博愛(友愛)民主党」を党名に掲げてよかった。それをただの「民主党」にしたときから、アイデンティティ(自己同一性)が曖昧で、正体不明になってしまった。いまからでも遅くはない。NHK「大河ドラマ『天地人』」で兜の前立てに「愛」の字を使っている「直江兼続」が人気絶頂の折りも折り、鳩山代表は、「友愛民主党」の意味をもっとアピールすべきである。いまはまだ独りよがりと思われている。
引用先:http://blog.goo.ne.jp/itagaki-eiken/e/fc4f5dcab5 …
友愛=フランス革命のような革命的戦争行為。
【以下、Wikipediaより】
ロベスピエール一派の粛清によって革命は転換点を迎えた。過激な革命運動は沈静化し、ブルジョアジー勢力が復権する。1795年10月26日、国民公会が解散されて総裁政府が成立。そして1799年、ブリュメールのクーデターによってナポレオン・ボナパルトが執政政府を樹立し独裁権を掌握した。
革命によって生まれたフランス第一共和政は、ナポレオンによるフランス第一帝政の開始によって10年余りの短命に終わった。さらに、ナポレオンの失脚後には革命によって崩壊したブルボン王朝が復活した(フランス復古王政)。
なるほど。民主党の友愛は短命で終わるわけですね。
相応しい英単語。
Fraternity そして Short-lived political
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