市の職員仏像や古文書画像1万6000点消去の意図は?
仏像や古文書画像1万6000点消去、免職
滋賀県甲賀市は11日、市教委が保管する仏像や古文書などの画像データ約1万6000点を盗み、消去したとして、市教委歴史文化財課の男性主査(38)を懲戒免職処分にしたと発表した。
市によると、主査は職場の業務用パソコンで、仏像などを撮影した画像を保管していたが、今年3月頃に無断で持ち帰り、消去していたという。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090911-00000 …
この職員はなぜ画像データを持ち帰り、消去したのでしょうか?
何かトクすることがありますか、単に市に対するいやがらせでしょうか?
消去するなら持ち帰る必要はないと思いますが。
回答(2件)
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No.2ベストアンサー20pt
やはり、コピーして持ち帰り、元データを削除し、復元を試みたもののすべては復元できないということですね。
しかし悪意がなかっても不注意で削除してしまう可能性はあるわけで、サーバーでなくローカルのパソコンの、しかもバックアップも取らずハードディスク内だけで保管していたという危機管理の無さが信じられませんね。
この市の重要情報の多くが、ハードディスクがクラッシュしただけで復元不可能になる可能性があるとしたら恐ろしいことで、滋賀県甲賀市の市民でなかったことが幸いです。
なお当の職員は、住居手当の不正受給の疑いで停職6カ月の処分を受けているそうですね。
無断で持ち帰りとありますが、業務用パソコン内で保管していたとありますから、ハードディスク内のデータを外付けHDDかCD-R等にコピーし持ち帰ったと考えられます。
すると業務用パソコン内にはデータは残っている訳ですし、ハードディスクを物理的に破壊しない限り、たとえデータを削除していても復元は可能でしょう。
黙ってコピーして持ち帰り自分のPCに取り込むだけなら懲戒免職は重過ぎるようにも思えます。
実際のデータ管理がどうであったか明確でない以上判断に苦しみます。
この回答への補足
約8千枚は復元できていないという。
同課によると、主査は2007年5月~今年3月、同課のパソコンに保存されていたデータを無断でコピーして持ち帰り、元のデータを故意に消去した。「持ち帰ったデータも消した」と説明しているという。
http://hochi.yomiuri.co.jp/topics/news/20090911- …
追加のニュースがありました。
消去が目的ならコピーをとる必要はないのですが。
コピーは本当は消去してないのでは、と予想します。
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