弥生時代が考古学的に珍しい特徴をもつ、と言われる理由
弥生時代は、考古学的に珍しい特徴を持つ、
と言われますが、その理由はなぜですか?
よく縄文人と弥生人というような分けられかたを
しますが、弥生人というのは今の九州あたりから
日本に上陸してきた、異民族で当時としてはいわば
外国人なんですね。
島国である日本が異民族文化に占領されて
しまったというのは歴史的にも珍しいし、
それまであった文化圏を追い出す形で日本中に
広がっていって、文化が交じり合っていない
ところが、考古学的に珍しいのではないでしょうか?
世界中どこでも他民族への侵略はありますが、
政治的に支配に回っても、文化は逆に影響を
うけたりするものなんですが。
質問が漠然としていますね。各時代に特徴があるので何をもって珍しいというのか、先生なり著者の考え次第でしょう。
弥生時代は15,000前後続いたといわれる縄文時代(変化が緩やか)に較べて大陸から稲作や耕作道具の技術が渡来人とともに伝わり、急速に社会が変化した時代です。
米は人びとの生活を豊かにしましたが、貧富の差の始まりでもあり、集落に支配者が出現し、やがてクニが生まれ、クニとクニの争いが頻発し、催事が発達した時代です。
両時代の差を考古学的に示しているのが縄文時代の大型遺跡「三内丸山遺跡」、弥生時代の遺跡「吉野ヶ里遺跡」です。これらのキーワードで検索すれば参考資料が得られるでしょう。
この回答へのお礼
ありがとうございます。やってみます。
珍しい特徴と言えるのかどうかわかりませんが、弥生時代の特徴は、農耕文化の始まりや弥生式土器、金属器の使用、争いの始まりなど、縄文時代と比べて生活方法などがガラリと変わっていますので、こういう意味かな?と僕はとらえましたが・・・
この回答へのお礼
ありがとうございました。調べてみますね
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