不思議な町や村が舞台になっている小説
不思議な町や村が舞台となっていたり、不思議な住人が出て来るような小説が読みたいのですが、オススメはありますか?
ジャンルは、ファンタジーでもミステリーでも何でも良いです。
ただ、ホラーで残酷なものは嫌です。
ちょっとだけホラ~なら、大丈夫です。
よろしくお願いします。
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回答(11件中1~10件)
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No.11ベストアンサー20pt
森見登美彦「夜は短し歩けよ乙女」
憎めないタイプの奇人変人がたくさん出てきます。京都をかなりファンタジックに改編してあって、不思議なことが起こって当たり前な世界観の小説です。
ちょうど文庫化されたことですし、いかがでしょうか。
中村航「リレキショ」
素性の知れない主人公達の日常を描いた、どこか不思議な世界観を持った小説です。
この回答へのお礼
中村航「リレキショ」は、さわやかな青春小説のようですね。
森見登美彦「夜は短し歩けよ乙女」は、文庫化されていて、表紙も可愛いので、買ってみてもいいかなあと、思いました!!
どちらも、不思議な物語のようですね。
是非、読んでみたいと思います。
ご回答、ありがとうございました^^
ジャック・フィニィ「ゲイルズ・バーグの春を愛す」
ハヤカワ文庫で出ています。
短編連作集、とでも言うのでしょうか?
次はどんなお話かな?と読んでいくうちにあっというまに終わってしまい、名残惜しくなりますよ。
この回答へのお礼
回答、ありがとうございます^^
ファンタジーな小説の名作のようですね。
レビューを見たら、とても面白そうだったので、是非、読んでみたいと思います!!
ちょっとクセがありますが、
安部公房『砂の女』
なんてどうでしょう。
昆虫採集のためにある村を訪れた主人公が、周りを砂の壁に囲まれた家に監禁され、脱出を試みるというお話です。
主人公同様脱出不可能な状況下で黙々と砂掻きをする村人たち。そしてその村人を監視する村人たち・・・。
ホラーではないですが、サスペンス的要素があるので、手に汗握りながらあっという間に読んでしまうと思います。おすすめです。
この回答へのお礼
「砂の女」は、学生の頃、岸田今日子さんが出演している映画をチラッとテレビで見たら、なんだか怖そうだったので、読んだ事がありませんでした。
あっという間に読めてしまう程に面白いとは知りませんでした。
今回、紹介して頂いたのを機会に、是非、チャレンジしてみようと思います!!
ありがとうございました^^
村上春樹 『世界の終りとハードボイルド・ワンダーランド』
壁に囲まれた「街」が出てきます。
街には一角獣がたくさん住んでいます。
森があり、図書館があります。
住人は「影」を捨て、心を持たず、街を出ることはありません。
静かで平穏ですが、不確かな印象の世界です。
この本にはもう一つ物語が出てきて、
こちらは東京が舞台ですが、不思議な場所や、不思議な登場人物が出てきます。
村上春樹で不思議な登場人物と言えば、羊男ですが、、、
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%BE%8A%E7%94%B7
この回答へのお礼
とても不思議な世界の話のようですね。
村上春樹さんの作品は、何かしら読んでみたいと、以前から思っていた作家さんだったので、是非、読んでみようと思います!!
ありがとうございました^^
「千と千尋の神隠し」の原案となった作品で
柏葉幸子 霧のむこうのふしぎな町 講談社文庫
http://www.amazon.co.jp/dp/406273706X
他に
フィリパ・ピアス トムは真夜中の庭で 岩波少年文庫
http://www.amazon.co.jp/dp/4001140411
星新一 ブランコのむこうで 新潮文庫
http://www.amazon.co.jp/dp/4101098158
などどうでしょうか
この回答へのお礼
「霧のむこうのふしぎな町」は、かなり昔ですが読んだ事があり、とても好きな本でした。今でも人気があるのですね。千と千尋の神隠しの原案とは知りませんでした。また、読みたい気持ちになりました^^
「トムは真夜中の庭で」 は、読んだ事がありませんが、名作のようですね。星新一さんの本も、かなり前に何かしら読んだ覚えはありますが、「ブランコのむこうで」は、知りませんでした。
2冊とも、是非、読んでみたいと思います!!
ありがとうございました^^
ピアス・アンソニー「魔法の国ザンス」ハヤカワFT文庫
魔法の国ザンスの住人(人・魔物の区別はないです)は異なる魔法をひとつ使えます。
なぜ使えるのかは物語の中で明かされるので内緒です。
麻城ゆう「月光界シリーズ」角川スニーカー文庫
月と太陽が逆転した異世界が舞台の話です。
月光界シリーズは女子大を卒業した三人の女性が主人公
月光界の住人は基本的に獣相を持っていて、獣相を持たない人間はめずらしがられます。
追記:新書館より上記の作品の過去の時代の話が出ています。
「月光界秘譚」「天界樹夢語り」「月光界・逢魔が時の聖地」
この回答へのお礼
回答、ありがとうございます^^
「魔法の国ザンス」「月光界シリーズ」共に、シリーズでたくさん出ているようですね。
ファンタジーな小説は、長い事読んでいなかったので、是非、チャレンジしてみたいと思います!!
筒井康隆「熊の木本線」(「おれに関する噂」所収)
中島らも『ガダラの豚』
横溝正史『八つ墓村』
H・G・ウェルズ「緑の扉」(短編)
SFにはそういう設定の小説が多いです。
この回答へのお礼
たくさん紹介して頂き、ありがとうございます^^
「熊の木本線」は、筒井康隆さんの作品の中でも、とくに面白そうですね。
中島らもさんの「ガダラの豚」は、あらすじを読んだら暗そうな小説だと思いましたが、レビューで良い評価なので、読んでみたいと思いました!!
「八つ墓村」だけ、読んだ事があります。
横溝正史は何冊か読んでいて、江戸川乱歩より好きです。
「緑の扉」は、「白壁の緑の扉」という本の中の話でしょうか?
SFは、「夏への扉」ぐらいしか読んだ事がないので、是非、読んでみたいと思います!!
「神様が用意してくれた場所 」(矢崎存美・ソフトバンククリエイティブGA文庫)「いい話」、「泣かせる話」だけの話ではなくて、あまり積極的にやってみよう!という性格ではない主人公、香絵が、ふつうは見えないものたちと交流し、彼らの言うことと、生きている人たちの話を聞いて、自分で判断して少し手伝ってみる、というスタンスが、おしつけがましくなくて心地よかったです。一応ライトノベルの分類になっていますが、中身は一般小説です。
「草祭」(恒川光太郎・新潮社)「美奥」という土地で起こる不思議な出来事。でもそれは、わたしたちの住む街のひとつ向こうの通りでおきていることなのかもしれない。そんなすぐ側で今にも起こりそうな怖さと魅惑するものを備えた作品集でした。ホラーとファンタジーの間のような作品ですが、少しユーモラスなところもあります。
この回答へのお礼
回答、ありがとうございます^^
どちらも読んだ事がない作品です。
「神様が用意してくれた場所 」
探偵事務所の不思議なバイトというのが、なんだか面白そうです!!
表紙の絵が、可愛いですね。
「草祭」
あらすじを見て、私が読みたいと思っているものに近い気がしました!!
No.3ベストアンサー10pt
井上ひさし「吉里吉里人」が面白いですね。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%90%89%E9%87%8C% …
この回答へのお礼
回答、ありがとうございます^^
「吉里吉里人」のレビューを見てみたら、とても評判が良かったので、是非、読んでみたいと思いました。
こんにちは。
有名なのでもう読んでらっしゃるかもしれませんが、
三崎亜記さんの「となり町戦争」
http://www.hmv.co.jp/product/detail/2511728
あたりはいかがでしょうか。
同じ作家さんで似たテイストですが、「失われた町」
も不思議な町だったように記憶しています。http://www.hmv.co.jp/product/detail/1207905
よろしければ、お試しください。
この回答へのお礼
回答、ありがとうございます^^
「となり町戦争」は、映画は見たことがあります!!
原田知世さんを、CM以外で久しぶりに見ました。
ちょっと暗い映画でした・・・。
本は、新人賞とっているようなので、読んでみてもいいなあ~と思いました。
「失われた町」も、読んだ事がありません。
30年に一度、町が消えてしまうという不思議な物語のようで、面白そうだと思いました。
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