(株) みずほフィナンシャルグループ の株価
ここ1ヶ月ぐらいで、株) みずほフィナンシャルグループ の株価が、115000円から62000円に急落していますが、この銀行は大丈夫でしょうか、メガバンクでも有るので、経済に与える影響が大きいので、大丈夫とは思うのですが、最近の世の中常識では
有り得ない事が起こる世の中ですので、どなたか銀行株に詳しい方、また経済に詳しい方、お教え下さい。
こんにちわ。
株価は思惑の集合体ですので正確な理由が分からないと申しますか、正確な理由は存在していないのかなとも思います。個別の材料を見て、株価がもっと下がるかも知れないので売っておこう、だとか直接的な影響がどれ位あるか分からなくてもイラク開戦で売っておこうとか。
個別の理由もさる事ながら、全体としては厚生年金基金代行返上に伴う売り圧力が収まらないと株価も上昇には転じ難いと思います。(皮肉な事に基金の所有は優良株が中心だったので優良株の売り圧力は強いです。)
この回答へのお礼
そうですね、年金基金は運用をアメリカの401kのように、個人での運用にシフトしていますね、また海外のヘッジファンドなどからも仕掛けられているのでしょうか。
62000円というと、旧額面に換算し、62円に相当します。つまり、あともう少しで、50円の額面割れという事態です。
銀行の体力強化をするために、資本増強を行った訳ですが、それがかえって株主の一株あたりの利益を減らすという点から、売られまくった。そして、3月31日に株価が300円以上下がり、3月末時点を決算日とした株式持合会社(実質的な銀行の支配力を示す)の決算状況までも相互に悪化させたため、銀行株を保有していて、リストラなどを積極的に行い、企業本体の収益力が回復したにもかかわらず、保有株の時価会計評価のため、企業決算が悪化するという悪循環です。
政府や経済団体も、50000円の株価を下回れば、緊急対策(強制資本注入)をしてくるので、特に問題はないと思われます。それよりも、発行済みの優先株を普通株に変えて、経営に口出しと、人を出してくれれば、たいへんありがたいように思えます。
この回答へのお礼
最悪の増資でしたね、持ち合い解消の時代に、身勝手な一方的な押し付け、こんなカンフル注射ではいつまで経っても、元気な銀行には戻れないのでは。
最悪に至るまでに、緊急対策が有るのですね。
一生懸命に血もにじむ努力をし、いとも簡単に利益を吹き飛ばされ、誠に引き受けさせられた会社というより、そこにお勤めの社員の方が気の毒ですよね。
ぐちぽくなり、申し訳有りません。
勉強になりました、ありがとうございました。
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