北朝鮮やアフリカその他貧困国にうつ病やニートがいない理由
癌や心疾患、脳血管疾患や生活習慣病も少なですがこれはなぜでしょうか
回答(6件)
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まず、北朝鮮や極貧国に”ニート”なんて概念があるとは思えませんねぇ。
で、概念云々を抜きにしても、北朝鮮は”人民の楽園”ですから鬱病やニートとなるコトはあり得ません!・・・と言う建前が帰ってくるだけでしょう。
生きて明日の朝を迎えることが出来るかどうかも判らないような極貧国なら言わずもがな・・・
死因についても、医師の診断があって初めて死因(病名)が付けられるのであって、事実上の無医療状態に置かれていれば、死は死以外のナニモノでもないのでしょう・・・がんや心疾患などがないのではなく「死んじゃった」という事実があっても、何という病気で死んだのかは”判らない(知る手段がない)”ということ。
そもそも「統計」ってのは、実際のデータを正しく収集できてこそのものであって、「分類不可能」「機能がない」、更に「する気がない」のなら、何らかの(もっともらしい)結果が出ても「まやかし」としか言えません。
この回答へのお礼
回答ありがとうございました
>脳血管疾患や生活習慣病も少なですがこれはなぜでしょうか
ぶっちゃけ「贅沢病」でございます。
日本では足元にも及ばないほどの格差社会です。
食うや食わずの生活をしている者が、贅沢病なんかにはかかりませんよ。
1割にも満たないであろう、裕福層にはあるんでしょうけどね。
>癌や心疾患
貧困国の住人は病院に行くこともままなりません。
「何かの病気」で死ぬでしょうけれど、それが「何か」は医者にしか分かりません。
データーという数値には出てこないだけです。
>うつ病やニートがいない理由
ニートになる暇なんて無いですよ。
なったら食えなくて餓死するだけです。
鬱病になる暇もありません。
結局働けないから餓死するだけです。
この回答へのお礼
回答ありがとうございました
そんな状態で生きていけない。
だからさっさと亡くなる。
医療が発達していないし医療機関に掛かるのに金がかかる。
(日本も昭和30年代の国民健康保険制度前はそんなもんだったのは幾多の当時出版されていた本を読めばよく分かる)
アフリカ等では未だに民間呪術(まじない)が生きているからね。
本当にいるのか居ないのかは分からないが、居ても誰も助ける余力がない。
だからニートなんかじゃ生きていけない(支配者層を除く)
この回答へのお礼
なるほど。
日本が贅沢で裕福な国だからこそああいった病気がはやるのですね。
丁寧なご説明ありがとうございました
かなり厳しい生活を強いられるのでソ連時代の強制収容所や北朝鮮やアフリカその他貧困国では弱者は生きていけない。フィリピンではO157は病気では無いようです。赤痢も病ではありません。耐えられない人は生きていけないだけです。
この回答へのお礼
回答ありがとうございました
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