建築CAD検定試験について
父親の仕事の関係で現在海外の高校に通っています。
しかし、来年に帰国が決まったので日本の大学(建築学部志望)を受験することになりました。
自分の通っている学校では建築、製図のクラスがあり、今後はCADの使い方も習えるようです。(具体的にどの程度習えるかは分かりません。)
そこで、調べてみたところ日本には「建築CAD検定試験」というものがあるようなので、今後受けられるようであれば、受けてみたいと考えています。
現在簡単な紙面上の製図の知識しかありませんが、それを踏まえた上でいくつか質問に答えてください。
1)高校2年生でも自力で勉強してとれる資格であるかどうか、また何級が妥当か。
2)もし受けれるレベルの試験ならば簡単な試験内容。(ホームページを見ましたがよくわかりませんでした。)
3)将来この資格がどのように役に立つか。
実際に資格をとることができたとしても大学受験に有利になるかは分かりませんが、
AO入試などを狙う予定なので出来ることはすべてしておきたいという考えです。
よろしくおねがいしますm(_ _)m
CAD検定試験は紛らわしい名前で色々ありますが、国家試験は皆無です。
それらしい名前の任意の団体がお金儲けの為にやられている検定です。
仮にそんな資格を取っても採用する側は全く気にもしませんし、その人の実力を測るのは別の方法でします。
検定のための勉強なんて意味はありません。
ひとつのCADソフトでも膨大操作方法がありますが、実務の図面を描くにはほんの一部を覚えれば済みます。
実際の業務をしている事務所名などのオープンデスクなどを探して実につけることとCADなんてその辺の学校を出た人なら誰でも出来る時代になっています。建築なら建築知識とCADの力と双方が人より上で無いと仕事になりません。
なお<CAD以外にエクセルやワードは勿論、画像加工のソフトも相当に使いこなせるのも最低条件です。
私は建築設計事務所の経営者です。
CAD操作の実態を紹介します。
CADの操作だけをする人は低賃金で雇われています。
建築の知識をもたない人でもできるからです。
むしろ設計業務を主にしているところにはそういった人は
いません。建築設計に携わる人はCADの操作位はできる
からです。そういった操作は設計事務所に入れる能力の
ある人であえば、後からでも身につけられます。
今は実務に関することよりも、建築にいっぱい感動を
味わっておく方を進めます。
CADを使うのに資格なんて必要ありません
資格取得までの過程が自身の糧になると考えるのならば
それもありでしょう
しかしCADの資格を”武器”として考えるなら
大して役に立たない武器でしょう
そもそもCADなんてたかだかWindowsアプリケーションソフトに過ぎません ワードやエクセルと何の代わりもありません
基本的にCADを使う仕事に就くならば使えて当たり前です
基本コマンドなど1日で覚えられるものだし・・
それと、よくカンチガイしている方がおられますが
CADを扱う事と設計業務はまったく別物です
CADは紙と鉛筆の代わりに過ぎないのです
- 最新から表示
- |
- 回答順に表示












