湿気で床が.......
賃貸で一戸建の『店舗付住宅』を契約しました。
以前家主さんがご自分で住んでいて、美容室をやっておられたそうです。
契約を済ませ、いざ内装に取り掛かりキレイなお店に仕上がりましたが、一ヶ月もしないうちに『ピータイル(正方形のもの)』の隙間からタイルの接着剤がにじみ出てくるではありませんか。
何事かと内装工事の業者に来てもらって床をめくると、ピータイルの接着剤が水状のままでした。
原因を業者さんに尋ねると、『床下から来る湿気で接着剤が乾燥できない』らしいのです。
早速不動産屋にお願いして家主さんに伝えてもらうと、『うちは以前油性の接着剤を使っていたから大丈夫だった。』との回答がありました。
油性の接着剤は通常、体育館などの大型の公共施設等の床に使うものだそうで、一般の店舗に使われることのない高価なものだそうです。
つまり、今更店舗を使用する際の内装には『高価な油性の接着剤を使え』といってきたのです。
私自身は、高い家賃も遅れずに払っていますし、『店舗付住居』として末永く使用したいのですが、床から染み出してきた接着剤が来店して頂いたお客様の靴などにこびり付いて、いやな顔されるのも我慢して、染み出てきた、いつまでたっても乾かない接着剤を雑巾でふき取る作業を繰り返しています。
そのうちタイルが完全に浮いてきてお客様の足元が危なくなるおそれもあります。
果たしてこのまま泣き寝入りしかないのでしょうか?
湿気の原因を、調査して頂いたり、改善していただく権利は入居者にはないのでしょうか?
教えてください。
問題は大家さんと言うより、リフォームをした施工業者にあるように思います。床の施工をしたときに、土間の状況は分かっていたでしょう。
接着剤の選定ミス或いは、施工ミスのような気がします。
矛先を施工者に向けるのが正解では無いでしょうか。
この回答へのお礼
アドバイスありがとうございます。
実はリフォーム業者は知り合いのもので、丁寧な仕事をしてもらったはずなんです。(以前使っていた店舗もやって頂いたもので)
湿気は見ただけでは中々わからないし、通常油性の接着剤を使用することはまずありえないようです。
油性のものを使ったとシテもココまでの湿気だと改善する見込みがないのだそうです。
湿気を防ぐ工事なども考えたのですが、建物の構造から(基礎)改善しないといけないようです。
頭の痛いところです。
ありがとうございます。
施工業者になら兎も角大家には無理でしょ。
この回答へのお礼
回答ありがとうございます。
施工業者にも追求はしたのですが、これは接着剤の問題ではなく、建物の構造上の問題らしいのです。
どうやら防水シートを基礎工事の段階で張っていないそうです。
泣き寝入りしかなさそうですね.......
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