阪神・山陽直通特急って何両編成?
以前、高速神戸鉄道をかわして、梅田(阪神・阪急)から
山陽電鉄を使ってました。昔は、阪急は梅田から8両で、三宮で2両切り離し6両で、阪神は6両で、山陽「須磨浦
公園」で阪神・阪急が折り返し、山陽は、阪急・阪神を4
両編成で乗り入れてました。
ネットで、梅田の阪急・阪神の時刻表をみると、阪神は
「直通特急」で山陽姫路まで、阪急は「特急」が新開地どまりにみえました。
1)「直通特急」は、阪神と山陽2社両方とも乗り入れて
いるのでしょうか?また、両社何両で運転されてますか?
2)「直通特急」がなぜ阪神だけで、阪急はないのでしょうか?また、阪急の「特急」は現在何両編成ですか?
よろしくお願いします。
回答(4件)
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No.4ベストアンサー20pt
私の個人的な意見ですが…
1)「直通特急」は相互乗り入れです。両者とも6両編成です。阪神は8000系以降の急行車、山陽は5000系(6、3+3)と3000系の一部に乗り入れ改造したもの(3+3)で運用しています。
2)輸送力の違いです。阪急は自社線内で終日基本8両編成、ラッシュ時10両編成、神戸高速線乗り入れ8両編成で運行して乗客をさばいているのに対して、阪神は急行車6両、普通車4両(以前、早朝深夜はその半分で運行していました)でさばいていますし、山陽は特急は4もしくは6両編成、普通車3・4・6両編成でさばいている状態なので、阪急としては自社線内に極端に輸送力の低い列車を運行すると自社線内の運行を妨げる状態になる(単純に半分の輸送力)ので運行に制限がある(ラッシュ時は到底運行できない)。ある時期須磨浦公園ゆきはすべて各駅停車と言う時期もありました。自社の車両を三宮で切り離すとなるとそのロス時間を加味してダイヤを編成しなくてはならない(岡本までの回送時間)等々あって(やはりラッシュ時にネックとなる)あまりメリットがないと判断したのではないかと思います。
神戸高速開業時に、2社で持っていた山陽の株は全部阪神に売却してしまいましたし、震災の影響で行楽客が減っているのが響いているらしいし、阪急のなかでも今の社長さんになられてから、ずいぶん会社の傾向がかわってきましたので、それも原因のひとつではないでしょうか。(今まででは考えられないラッピング列車というのも走っていますので)
とにかく、阪急は直通運用から撤退して、阪急は新開地まで、山陽は三宮まで(早朝深夜)になってしまいましたが、運用する権利はいまでも須磨浦公園の引き上げ線までもっていますので、臨時の行楽列車を運行することはあるでしょう。(数年前に臨時特急でありましたので。)
この回答へのお礼
新開地まで阪急特急は8両編成で乗り入れているのですね
ありがとうございました。
No.3ベストアンサー10pt
(1)直特は山陽車・阪神車それぞれが相互乗り入れしています。6連だったと思います。
(2)阪急と山陽では車両規格が異なり、阪急六甲以東に山陽規格の車両が入線できないことが阪急直特のない理由だったかと思います。
あとは阪神と山陽に資本関係があるとか、そういう理由もあったかな。
この回答へのお礼
そういえば、山陽が阪急乗り入れは「阪急六甲」行きでしたね。ありがとうございました。
阪急は参考URLから8両編成ではないでしょうか?
阪急は独特のあの色しかありませんから、他の色の電車がやってくるのが嫌いでは?と言っても、大阪地下鉄は高槻市まで乗り入れますしね・・・やっぱり、3線が集中して混雑する梅田駅のシステムが鍵となると思いますね。
この回答へのお礼
ありがとうございました。
1)阪神・山陽両者がお互いに乗り入れています。
阪神は赤の特急車両、山陽はシルバーのあの車両を両社「6輌編成」で運用しています。
2)に関しては分りませんm(__)m
この回答へのお礼
ありがとうございました。
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