「従軍慰安婦」強制連行はなかった
この質問はちょっと、やばいかな~と思うのですが、思い切って。
「従軍慰安婦」について、勉強しました。
強制連行があったか、否か。
つまり、日本軍による奴隷狩りがあったか否か。
勉強の結果は否、です。
最初、否定派の意見を読むのはすごく心理的抵抗がありました。極悪非道の奴らめ!というかんじでした。
でも、がまんして読んでいたら、否定派のほうが全く、完膚無きまで論理的だった。
いろいろ読んでいるうちに、最初あった私の抵抗感も、日教組・偏向マスコミの皆様方の刷り込みのせいだとわかりました。
生活の中で、何かの折に、強制連行なんてなかった、というようなことを言ったら、その場の空気が凍りつき、何てこと言う奴だ・・・という目で見られました。
朝日新聞、毎日新聞、地元の地方紙、これら不勉強な記者は、強制連行を疑う必要の無い前提として語っています。
奇妙な空気が日本を覆っていると思います。
このまま、この問題を放置していたら、この奇妙な空気のまま、次世代へ誤った認識が伝えられ、固定してしまう。
それを防げるのはおそらく、我々の世代が最後のチャンスじゃないかと思うのです。
そこで、質問です。
この、「従軍慰安婦強制連行」の認識の誤りを正そうとする、市民団体はありますか。
または、一般市民も募金のような形で参加できる学術・政治活動はありますか。
右翼団体はちょっとコワクて避けたいのですが・・・。
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●慰安婦問題の本質について
この問題の本質は以下の3点です。
・日本軍は女性を強制連行したか。
・その強制連行は組織的か個人的か。
・個人的だった場合、日本軍はその軍人に適切に処罰をしたか。
この3点をきちんと検証すれば、結論は、「日本軍に組織的な強制連行は無く、個人的な強制連行に対して適切な処罰を下しており、日本軍に責任は無い」となります。
しかし、強制連行肯定派は、「日本軍が慰安所に関与した。」という点を本質と捕らえています。日本軍が慰安所に対して、性病発病・機密漏洩の予防という目的で慰安所に関与したのは事実です。しかし、強制連行を支援・助長する目的ではありません。今でも風俗業を開業するには、行政機関である警察から許可をもらわないといけません。警察が性病発病の予防という目的で風俗業に関与しているのです。もし、風俗業者が風俗嬢を強制連行したら、警察にもその責任があるのでしょうか。
●市民団体について
・主権回復を目指す会
http://homepage2.nifty.com/shukenkaifuku/
・河野談話の白紙撤回を求める市民の会
http://kounodanwa.com/
・維新政党・新風
http://www.shimpu.jp/
・史実を世界に発信する会
http://hassin.sejp.net/
・一水会
http://www.issuikai.jp/
あなたがおっしゃるコワい右翼団体というのは、「任侠右翼」と「宗教右翼」の事でしょう。本来、右翼・左翼というのは政治思想を分類する政治用語であって、悪い人達を意味する言葉ではありません。
街を奇怪な大型車で走り、大音量で軍歌等を流す連中の事を「任侠右翼・行動右翼・街宣右翼」等と言い、主にヤクザが母体になってます。中にはヤクザの影響下にない右翼もおり、それは「伝統右翼」と呼ばれています。主に大東塾と大日本愛国党の二つです。また、世界基督教統一神霊協会・生長の家・キリストの幕屋といった宗教団体が右翼的な政治運動をしています。これは、「宗教右翼」と呼ばれます。一方、既成の右翼を否定した新しい右翼もおり、これは「新右翼」と呼ばれています。主に維新政党・新風と一水会の二つです。彼らは任侠右翼に比べると極普通に政治運動をしている組織です。
任侠右翼のせいで右翼の全体的な印象が悪化しています。しかし、真面目な右翼がいる事も事実です。したがって、右翼だからといって直ちに怖がる必要はないんです。
あなたが慰安婦について何一つ勉強していないのはよくわかりました。そこでまず、間違いを指摘しておきます
(1)「当時は売春は許される」→公娼制度は強制売春(強制労働)であり現在は許されません
(2)「当時は人身売買は正当だ」→当時も公娼制度は表面的には人身売買を禁止しており刑法違反です
(3)「日本での議論が全くかみあっていない」→性奴隷だと呼びたくない人の主張は明確で、強制連行の証拠はない、慰安婦は職業だったの2点です。対して研究者は慰安所の実態が慰安婦の自由がなく、強制連行でなくても奴隷制度だとしています。産経新聞などはただ反対しているだけで、慰安所の実態に基づいた主張ではないので議論にならない、と言うべきでしょう
きちんと勉強してから質問なさるようお勧めします。
「従軍慰安婦」があったということは、言うまでもなくあったわけですね。
そうすると、「従軍慰安婦強制連行」があったかどうかを論ずることがどれほどの意味があるか疑問に思います。
大体、騙して「従軍慰安婦」にさせたり、親が金を貰って娘が「従軍慰安婦」にさせられたりしたのだろうと思います。それを強制連行がなかったと言って、ああ、良かったと言ってみてどれほどの意味があるのでしょう。
第二次世界大戦中に「従軍慰安婦」という名前の売春婦は存在しませんでしたし、もちろん「日本(軍)が強制的に女性を連行し売春婦にした」という事実もありません。この問題については、10冊くらいの単行本が出版されていますし、中には韓国人が書き邦訳されている研究書もあります。これらの本は、ネットで容易に検索できますから、詳しく知りたい人は本を読んでください。韓国人が書いた「日韓禁断の歴史」は良書です。
今、われわれが考えなくてはならないのは、このような虚偽の事実を、朝日新聞やある種の大学教授・評論家たちが、根拠もしめさず「従軍慰安婦の強制連行はあった!」と強弁していることの裏事情です。朝日新聞は、中国政府・韓国政府におもねり、取材の便宜を払ってもらうために、ウソと知りながら記事にしているという説もありますが、これは風評のようです。
朝日新聞記者には、マルクス・レーニン主義者が
編集の実権を握っていると、元朝日記者のI・T氏が書いていますから、それが理由かもしれませんが、私にはよくわかりません。
どなたか、虚偽報道を生む黒幕を知っていたら書き込んでください。
私の考えとしても、「強制連行はなかった。」です。
教科書でも歴史の教師にしても皆強制連行があった!というのが主流ですよね。しかしこれは、戦後のGHQによる、ウォー・ギルド・インフォメーション・プログラム(WGIP)という教育プログラムによって培われてきたものです。
このプログラムの主旨は、第二次世界大戦(大東亜戦争・太平洋戦争)が、悪の枢軸国と正義の連合国による戦闘だったといっていることです。
こんなことは連合国側のただのおしつけです。
旧日本軍が残虐非道であった!などは、元兵隊のかたへの侮辱です。私たちは旧日本軍へのイメージを悪くするために、あらゆるデマを吹き込まれてきたのです。このプログラムはあとの世代になるほど強くなっているようです。悲しい限りです。
私たちは自国の正しい歴史を知らなければなりません。sakura99さんのような人が増えてくれるとうれしいのですが。
すいません、なんか脱線してしまいました。
事実のあるなしを論じるのは虚しい。
だからあなたにお勧めしたいのは
フランス軍の傭兵にでもなって
実際に戦争に行くことです。
死ぬのが怖くて女が抱きたくなりますよ。
死ぬのが怖くてドラッグが欲しくなりますよ。
戦争とはそういうもんです。
傭兵になれないなら
今晩あたり一生懸命想像してみては?
自分が人を殺すところと
自分が殺されるところを。
この問題興味を持ったと言う事は、あなたに愛国心があるからだと思います。
この問題(いわゆる従軍慰安婦問題)について中国や韓国によるバッシングは、
内政交渉であり腹立たしいと思いますが、これは中国人の愛国心であり、韓国人の
愛国心であると思います。「いわゆる従軍慰安婦」があったか否かは、
もちろん大事な事ですが、これは私達日本民族の血に、強制集団レイプ犯の血が
流れているかいないかを論じる事なのです。一番大切な事は、私達日本人が
日本民族である事に誇りと喜び、そして自身もてば、答えは見つからなくとも道は
開けるのにではないのでしょうか。私達、戦争を知らない世代が次世に
伝えなくてはならないのはこの「心」ではないのでしょうか。
回答 「新しい教科書を作る会」と言う団体があります。
追申 ちなみに私は「コワクて避けたい」いわゆる右翼団体構成員ですが、
あなたに危害を加えるつもりはありませんのであしからず。
なにが正しくて、なにが間違っているか、両の目を開いてしっかりと
見極めなければ今後の日本はまた戦争を起こすような事になるでしょう。
戦争で亡くなった多くの人はその時代に何があったのか、伝えたくても
伝えられないのです。
私も含めて二度と間違いを起こさないためにも、しっかりと勉強して
いかなければいけないと思っています。
私は幼い頃から20年以上も戦前・戦中・戦後について勉強してきましたが
とにかく深くて未だにわからない事がいっぱいあります。
でも、「正しい事」だけは思い込まずに勉強しなければいけないと思っています。
亡くなった人たちのためにも。
だから、いろんな方向から回り道をしながら知識を深めていき
絶対「思い込まずに」正しい事を見極めてください。
それは私たち若い日本人の義務でもあると思っています。
再登場です。
いろいろな回答を拝見しました。その上で、もう一度、この問題についての経緯等について、書いてみます。
発端となったのは昭和58年に吉田清治氏によって書かれた一冊の本ですネ。これは、この問題について議論されている方の全てが読まれているはずなので、タイトルは書きませんが、これを平成になってから朝日新聞が大々的に一面トップ扱いで取り上げ、さらに、韓国に対して大きくPRしたことが問題化の始まりですネ。
この本に関しては後に多くの現地調査が行われ、地元での完全否定や虚偽記載が大半であることが判明し、最終的にはフィクションであることが日韓両国で確認され、今では公式には単なる小説としての扱いになっていることも、肯定派・否定派の皆さんは共にご存知であることは間違いないでしょう。
戦後すぐの米軍による娼婦尋問結果からは、次のようなことが明らかになり、現在も資料が残されています;
当時、300~1000円で親は娘を売っていた。これは、ごく一般的なことであった。軍属ではなく、民間の娼婦として、大半が朝鮮人によって経営されていた慰安所では娼婦の給与は月1000~3000円であり、日本軍兵士の15~25円という給与水準にくらべて破格のものであった。また、接客拒否権が与えられ、親が貰った金を返済し終わったものは自由に帰国できた‥
これを強制連行であるとするのならば、強制連行はあったのかも知れませんが‥
また、この問題についての決定的な発言が平成5年3月になされています。
発言者は虞泰愚大統領で、発言内容は;
『日本の言論機関(朝日新聞)が、この問題を提起し、わが国の国民の反日感情を焚きつけ、国民を憤慨させた‥』
朝日新聞の『事実報道』姿勢については、下記参考URLを見ていただければ、非常にはっきりとすると思います。
南京大虐殺についても、ほぼ同じようなものといえますが、今回のご質問テーマではないので‥
以上kawakawaでした
sakura99さん、否定派の方は、日教組、朝日新聞、毎日新聞、地元の地方紙と随分具体的なのに、ご自身が読まれた活字媒体については、具体的でないのはどうしてですか?補足をお願いします。肯定派にも結構うさん臭い連中はいますよ!
この回答への補足
うさんくさいのは、肯定派にも、否定派にも、いっぱいいます。(笑)
ひとつ、私の経験談ですが・・・
ひとつのイデオロギーを信奉してしまうと、否定的な意見が全く目に入らなくなるということです。
昔私は共産党の熱烈なシンパでした。
その時は、共産主義を攻撃するものはいかに冷静で客観的な論調であっても、まったく自分の耳に入りませんでした。
無意識に、自分のアイデンティティーを否定する事象は認識しないように感覚器が閉じるんですね。
ですので、今は、そういうことないように、我慢して朝日新聞も読んでいるんですよ。(笑)時には、「お~この特集記事いいなあ!」なんて面白がって読んだり(笑)。
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