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抗生物質との併用について

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  • 質問者:Ladder
  • 投稿日時:2000/07/22 00:29
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子供にBCG接種の副反応が出たということで、医師から抗生物質を処方してもらいました。
薬局で、同時に食べないほうがいいという食べ物の注意があり、『青魚、鶏肉、パイナップル、たらこ、そらまめ、ビール、バナナ、、、、』とありました。
ならんでいる食品に共通点がないように見えますし、また、似たもの(例えばグリンピースとか)はだめなのかなどわからないことがあります。食べないほうが良いとの理由はどういうところにあるのでしょうか。

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No.3ベストアンサー20pt

  • 回答者:kawakawa
  • 回答日時:2000/07/22 07:01

スミマセン。回答を見直してみて重大な誤りに気付きました。
1+1=2 は相加作用
1+1<2 は拮抗作用
1+1>2 は相乗作用です。
先の回答では拮抗作用と相乗作用が同じ記号で‥(-_-;
眠くてトリップしかけているときに書くもんじゃないと反省しきりでございます‥

irisさんが書かれていますように、例示された食品群を見ていると主として吸収系に問題を起こす可能性は否定できませんね。
以前に比べ、最近は医薬品の作用(吸収、効果、代謝など)に影響を及ぼす食品の研究も盛んに行われており、その結果いろんな食品やサプリメントが注意書きに顔を出すようになってきています。
セントジョーンズワートやグレープフルーツがある種の医薬品を効かなくしてしまったりするというのは新鮮な話題です。このような報告に基づいて注意事項が作られますので、一見何の関連もないようなものが列記されていたり、また、よく似たものがとんでいたりという結果となります。調剤してもらった薬局の薬剤師にご確認してみられては?

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この回答へのお礼

酒をのんだら効き過ぎるというのは何かの薬で聞いた事があります。これは素人考えでも何となく納得できる事です。
しかしお答えの後半にあるようなことについてはもう専門家(というか注意書き)でないとわからないことですよね。感覚的に理解できないからといって薬剤師の注意は軽視しないほうがいいい。あらためて認識した次第です。
ありがとうございました。

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No.2ベストアンサー10pt

  • 回答者:noname#551
  • 回答日時:2000/07/22 02:19

 基本的に薬剤は、吸収・分布・代謝・排泄という生理学的な経路を通ります。
 例えば、経口投与された薬物ですと、基本的に胃または、小腸で吸収され、血流に乗って分布し、肝臓で代謝され尿中に排泄されます。
 薬剤と食品の組み合わせで、特に、副作用が懸念されるのが吸収と代謝の時です。
 kawakawaさんが指摘されている牛乳の場合ですと、吸収されにくくなり、血中に入る薬剤の量が少なくて、結果的に期待される作用が弱い場合があります。ただ、この場合ですと量が少ないだけですので、人体に対する害は、薬効が無いという事ですみます。(もちろんそれは、薬が効かない為、治癒するのに時間がかかるという大きなデメリットを意味するのですが。)
 一方、代謝経路における副作用は、大体において、ある食品に含まれる成分が投与した薬剤の代謝を遅らせ、その結果(薬は、連続して飲むものですので)、血液中の薬剤の濃度を上げ(つまり過剰量を飲んだ状態)、期待しない作用までしてしまいます。
 処方された薬が何なのかわかりませんので、はっきりとは言えませんが、この食品群を見ていると吸収にかかわる副作用の危険があるように思われます。
 一度、御近所の調剤薬局(市販の薬だけを扱っているところでは無く、処方箋の調剤を行っている薬局)へ薬剤名と食品名を書いた紙を持っていって、一緒に飲むとどうなるのか等、疑問点を伺ってみてはいかがでしょう?もし、時間があるのでしたら何箇所かの調剤薬局を回って、一番信頼のおけそうな薬局を探してみられても良いかと思います。
 信頼のおける薬剤師の方を知っていると色々な疑問も聞けますし、相談にのってくれる人もいますので。やっぱり薬の事は、薬剤師に伺うのが良いかと思います。

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この回答へのお礼

薬の作用というのは私が思っていたより複雑なのですね。
例の食品群には、私たち門外漢にはわからないつながりがある、そして典型的なものではないのか、という疑問からでた質問でした。薬剤師さんからまたきいてみることにします。ありがとうございます。

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  • 回答者:kawakawa
  • 回答日時:2000/07/22 00:59

薬が効果を出すためには、血液中で一定以上の濃度(血中濃度)を保つ必要があります。ところが‥
牛乳などのように胃の粘膜を保護してしまい、吸収を阻害するもの。
鉄剤とタンニンのように結合してしまって効力がなくなってしまうもの。
のようなケースがあることから、服用時の注意が出来ました。
また、同時に複数の薬を飲んだときには、相互作用と呼ばれる現象が起こります。
1+1=2となる相加作用;別々に飲んだときと同じ効果。
1+1<2となる拮抗作用;効き目が落ちるので困ります。
1+1<2となる相乗作用;効き目が強くなればよいというものではありません。
これは薬と食品にもいえることであるため、服用時の注意に一杯書かれているわけです。
本当は患者さんが納得できるまで説明するのがいいのですが、薬局の方も忙しかったのでしょうかね?
いずれにしても、禁止事項や服用時間、服用量などについては、医師の指示を守ってください。

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