『おたまじゃくし』 の語源 あれこれ・・の真偽
役に立った:3件
家庭用の玉杓子(たまじゃくし)に似ているから、、という事で理解していたんですが、それは逆だ、、という説を聞きました。
【質問】
・上記の件、どちらが先なんでしょうか?
・『おたまじゃくし』の語源について諸説ご存知の方、眉唾物含めて教えてください
*多分正解にたどりつくのは相当困難と思いますので。
(参考)
現時点私が知り得た説
(1)多賀神社(滋賀県)の御守りの杓子(多賀杓子:たがしゃくし)に、似ている事が語源。
(2)ゴータマ寺と薬師寺の僧侶の諍いを戒める為、御釈迦様が、僧侶を蛙の子供の姿に変えた
ごーたまじ、やくしじ → ごーたまじゃくし
(なんか、かなり無理があるような気がしますが)
面白そうだったので、ちょいと調べてみました。
『逆だ』と言う説は、絶対違うことは誰でもわかると思います。『杓子』は『杓子』ですからね。
参考URLによると『蛙の子を「おたまじゃくし」と呼ぶようになったのは、江戸時代以後のことです。その形が、日常よく使用される、丸い頭に柄の付いた汁杓子に似ているところから、このように呼ばれるようになった』らしいです。それまでは『かへるこ』と呼んでいたとか。
私的にはこれでじゅうぶん納得なんですが!
Googleで『おたまじゃくし 語源』で検索すると沢山出て来ます。(例のゴータマ寺』も)
この回答へのお礼
御礼がおそくなりました。
わたしもいろいろ調べましたが、やはり諸説ありますね。
ありがとうございました。
- 最新から表示
- |
- 回答順に表示












