質問

はじめまして。私は中国人の留学生を彼女に持つ日本人大学生です。
今回は少し分からないことがあって質問せていただきます・・・
実は、彼女と一緒にアメリカに旅行に行きたいと考えているのですが、中国人のビザ取得は難しいと聞きました。(現在彼女は日本の大学の3年生で留学ビザで日本に来ています。)
この場合、彼女が日本で申請してアメリカの観光ビザを取得できるのでしょうか?(旅行期間は1週間ほど考えています。)

このような経験された方や、知人で経験のある方、詳しい方居られましたら、よろしくお願いいたします。

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回答 (13件中1~10件)

shunbunさんが丁寧にご家族の経験談を回答してくれているようなので
情報収集はほぼ一件落着ですね。

こちらの「教えて!」でも「知恵袋」でも中国国籍はあらゆる査証取得
は不可能と勝手な憶測で断言している回答がほとんどですが、これは嘘
です。査証や入国拒否されるケースは国籍よりも個人の状況が問題にな
るケースがほとんどです。日本人でも入国拒否されるケースはあります。

参考までに自分と自分の友人(中国国籍)の査証取得率を書いておきます。
後々検索でこの質問を見る同胞のために役立てば幸いです。また誤解
なのか、悪意なのか不明ではありますが、「不可能」と平然と嘘を
垂れ流している一部(経験では9割以上の日本人がそう言いますね)
の無知な人々のために現実を書いておきます。

自分も含めて日本に滞在中にアメリカのH1B査証を申請して取得
できた中国人の友人は数人います。全員が在日年数は5年前後。
10年以上の人はいません。申請に必要な書類も申請から査証発行
までの時間も中国国籍だから余計に必要なものはほとんどないです。
当然面接もないし、全て郵送だけのやりとりです。
自分の場合はたったの1週間ちょっと。
アメリカの入国審査も再入国のための書類も他の国(非VWP国)
の人々と何ら変わりはありません。書類さえ不備なく提出すれば
入国後、出国も再入国も当然できます。
またH査証の他にもL査証、B査証を日本から申請して取得した
中国国籍の友人も何人かいますが拒否された人は皆無です。
許可率100%です。

ただし自分も含めて全員が留学生ではなく日本の労働査証で働く
会社員でした。
学生ビザの場合とは状況が若干異なるので今回のケースの参考には
ならないかもしれません。しかしながら中国国籍の査証取得には
なんら不都合をきたすことはない事実は明白であると思います。

一方で中国から申請して査証を取得してアメリカに来ている中国人
も周囲には山のように大量にいます。拒否されたケースは知る限り
皆無です。拒否されるようなステータスの人は通常は申請もしない
のでこれは率にはならないかもしれません。

アメリカに入国した経験のある人ならば今やアメリカの都市は中国人
だらけであることはわかると思います。
中国人が査証取得不可能であるとするならば自分たち在米の中国人は
全員不法入国という意味になります。
無知というより意図的な悪意を感じないではいられません。



shunbunさんの妹さんは一度査証を拒否されたステータスがあるのに
2度目は許可されているというのは珍しいケースだと思います。
アメリカの査証は拒否されると国籍に関係なく許可が下りないというの
が定説となっています。こういうケースもあるのかと自分も勉強になり
ました。他の類似したケースの方にも朗報かと思います。

この回答へのお礼

様々なご意見ありがとうございました。確かに中国人の方の海外在住の方って多いですもんね。アメリカでもチャイナタウンはよく聞きますし、中国人留学生も多いようですから。

日本に居ると、なかなか日本の情報を疑うという視点に欠けてしまうのかもしれませんね…そういう意味でもここで中国人の方からのご意見、実体験を伺えたことは本当に勉強になりましたし感謝いたしております。

あとは、学生の場合がどこまでおりるのか??というところが引っかかったままですが、彼女も就活を行っていますので、内定書など有利な書類を揃えられれば…と考えています。

参考になるご意見、本当にありがとうございました。実際に申請する時期にまた何か質問させていただくかもしれませんが、どうぞよろしくお願いいたします。

思い出しました、妹のビザは許可されなかったのその翌年、もう一回彼女が自分でビザを申請した、そのとき就職内定を貰ったので、ビザがおりました。それから何年後旦那と一緒にもう一回申請して、二人ともおりった。

大阪駅にあるJalpakを利用しました、アメリカのほかに韓国へのビザ申請も代行してくれました。彼女が内定をもらえば、いままでの成績書、担任先生の手紙など卒業に結びつく資料と一緒に出すと大体おりるでしょう。もし内定がない場合、在学証明書と成績証明書だけを出すとちょっと冒険です、dannysさんとの関係をあげたほうがいいと思います、ただdannysさんのPassport Copyだけではなく、お二人の関係を認める双方の両親との写真あるいは手紙でもあれば一緒添付して出してみてください。手紙といったら、先生からの手紙も場合によって力になります。dannysさんと彼女も今回の旅を計画した経由などについての手紙を書いてもいいかなと思います。申請は旅行に行く3ヶ月くらい前で行ったほうがいい。自分で申請してもちゃんと毎日観光ところ、宿泊ホテルなどを忘れず記入し出してください。ビザが降りてから多分3ヶ月間有効です。
旅行に必要な費用はちょっと答えにくいですが、まあ大体東か西海岸へ行かれるでしょう、サンフランシスコ近くの安いホテルなら50ドルのもあるし、もしかしたらPirceline.comで安くていいホテルを取れるかも、外食は最低15%チップが要りますので東京とあんまり変わらないと考えてもいい。東海岸の交通はまだいいですが、西のほうは車がないと困りますね。

実際経験者(在日留学生からB2査証取得)に当たるのは私の妹の旦那です。先言ったように妹が日本の大学院に在学2年目のとき私たちと一緒に旅行社に頼んでビザを申請したが、彼女のビザだけが降りなかったです。その5年後、日本の会社で働いてる妹(在日7年目)が、そのとき日本の大学院に在学2年目の旦那(日本の留学ビザ)と婚前旅行で私がいるアメリカに遊びにきたいということで、大阪のアメリカ領事館でビザを申請しました、二人とも許可されました。

この回答へのお礼

なるほど、そう考えるとやはりビザがおりる可能性もあるということですね。私が心配していたのは、今回もし彼女のビザがおりなかった場合に、以降アメリカのビザ取得が難しくなるのでは・・・と心配していましたが、妹さんのケースを考えると一度おりなくても、次におりることもあるようでその点について安心しました。目次の方も忘れずにつけたいと思います。貴重な実体験談、ありがとうございました。

経験者(在日留学生からB2査証取得?)からの書き込みがあったのでよかったね。

前回も書きましたが自分としては日本の業者を100%信頼するのはやめた方がいいと思います。
どこの国でも不慣れな外国人や弱者を食い物にする業者は沢山いるし、
理不尽な理由をつけて不愉快な断り方をする日本人は多いと思う。
自分は日本に来た当初、書類の代書(1枚)を依頼しただけで行政書士に10万円請求されたことがありました。
旅行の査証申請の代行業者と旅行代理店でも「不可能」と一蹴されましたが
自分で申請すれば何にも問題なく取得できたという話も前回書きました。
こちらが中国人やアジアのどこぞの国の出身者であると日本人は非情な
までに失礼な態度や暴言を吐くという特徴があります。もちろん全員ではないですが多いです。

いい例がこれです。
>>先日問い合わせした代行会社からは中国国籍の場合、日本に10年以上滞在していないと大体おりないと言われました。この情報も疑わしいということなのでしょうか??
どこから10年なんて線引きが来ているのやら・・・
これを文面どおり受け取る方がどうかしてるという乱暴な意見がありま
すが、こういうケースで文面どおり受け取るなという方が難しいですよ。過去に経験したこともノウハウもわからないから代行業者に尋ねて
いるのに、いい加減な回答をする業者の方がおかしい。

自分で領事館へ足を運び何の書類がいるのか聞いて、全部そろえて申請してください。きっと大丈夫だと思います。

この回答へのお礼

心強いご意見ありがとうございます。みなさんの書き込みがあるまで、本当に難しいのかなぁと思っていました。何よりどこに聞いていいのか、まったく経験がないので分からず、ここにきたわけです。
業者ではなく、きちんと書類を揃えて本人申請したいと思います。詳しい解説ありがとうござました。またここで何か質問させていただくかもしれませんが、よろしくお願いします

もうひとつ大事なこと、ビザを申請するとき出す全部の書類について、簡単かつ一目瞭然な目次を一枚を作って上に置いて出すこと!よう関係者が例えば中の資料を全部見る気がなくてもその目次だけをみて判断できるようなものを作る。

>先日問い合わせした代行会社からは中国国籍の場合、日本に10年以上滞在していないと大体おりないと言われました。この情報も疑わしいということなのでしょうか??

これは面倒なケースだからその代行業者では代行したくない、という意味ですよ。要するに手数料に見合わないから遠まわしに断られたんです。文面どおりに受け取ってどうするんですか!?

>彼女が日本で申請してアメリカの観光ビザを取得できるのでしょうか?

パッケージツアーへの参加ならば、旅行会社との契約書、同行するあなたのパスポートのコピー、彼女の学生証明書や成績や出席状況証明書などの提出でビザ発給の可能性はかなり高いと思います。

拒否されるケースについてはこちら→http://tokyo.usembassy.gov/j/visa/tvisaj-nivdeni …を参照してください。

特に、
【領事が、申請者に非移民としての資格があるかを決定する要因は何ですか?
米国外の居住地との「強いつながり」とはどのようなものですか?
私は日本生まれではありませんが、現在日本にいます。なぜここでビザを発給できないのですか? 】

の項目をよく読んで申請する際の書類を揃えてみてください。。後悔しないためには業者を通すより本人申請をお勧めします。また、最終的な入国可否の最終決定は入国審査官の裁量です。入国時にもビザ申請時のそれらの資料を持参することをお勧めします。

この回答へのお礼

知識不足で失礼しました。とても参考になりました。やはり、悔いの残らないように本人申請しようと思います。URLの方も参考にさせていただきます。ありがとうございました。

実際に個人で申請する場合、申請に必要な書類は大阪の領事館にあると思います、私の2回目のアメリカに来るビザはH4(家族滞在)で、その時の申請は郵送で自分で行いました、面接もなかった。観光でいくビザの申請は旅行社に頼んで提出するのはひとついいことがあります、予約金は納めたやし、観光地、ホテルなどのスケジュールの提出もできる、より確実に観光の目的を表せるでしょう。ビザの代行申請会社じゃなくて旅行社の担当者ときちんと相談しながらやっていくのをお勧めします。代理費用を取られるとしても5千か8千円程度でしょう。旅行社の担当者が領事館とのパイプを持ってるのはちょっと断言できないですが、有利になるのを確信しています。

この回答へのお礼

一つの箇所にまとめて返答できずすみません。私の場合も関西に住んでいるので大阪の領事館になるのですが、関西の旅行会社で外国人のビザ代行行っている会社ご存知でしょうか??実はHISなど大手には聞いてみたのですが、外国人のビザ代行は引き受けてないと言われまして…

代行会社からは中国国籍の場合、日本に10年以上滞在していないと大体おりないと言われました。>>この情報は疑わしいということはないと思います。でも実際降りる場合もありますので、前向きでいろいろ資料を確実に用意して降りるように頑張ってみてください。彼女の場合、降りるに結びつく条件が少ないので、真剣に準備した方がいいと思います。私はいまアメリカに在住10年目、日本で留学仕事も10年経験した、中国国籍を持ってるものです。実際日本に居るとき初めてアメリカ観光ビザを申請したのは在日7年目のときでした、そのときすでに日本の会社で仕事を3年間してましたし、旅行会社に頼んでビザを申請して貰い、降りてきました。同じとき日本の文部省の奨学金を貰ってる日本の大学院の在学2年目の妹のビザは降りなかったです。ですので私は思うには日本にいる年数でビザが下りるかどうかを決めることより、年数によって日本に実際生活経験を積んで日本で続けて生活していく基盤があるかどうかの話です。ビザが降りない理由はたったひとつ:そのままアメリカに残る可能性高い。彼女の場合はそのままアメリカに残って留学する可能性は十分あるので、申請するとき万全な資料を用意したほうがいいです。具体的でいうと、dannysさんとの関係、今回一緒に旅行の目的があれば、または今3年生ですので、卒業後の日本の会社の内定があるかどうか、あるいは学校先生からの大学院進学意向があるなど推薦手紙、勿論彼女が卒業して絶対中国に戻るという証明があれば(親が中国会社経営者など)こうものはプラスになると思います。私は自分よりもし観光コース参加したいなら、旅行会社に頼んでビザを申請したほうがいいと思います、私の場合面接はなかったです。以上、頑張ってください

この回答へのお礼

ご丁寧にありがとうございます。彼女の場合は現在就職活動中で、内定がもらえるのがいつ頃なのかはまだはっきりしませんが、そういった書類があればビザがおりる可能性が高いということが分かりました。
ところで、実際に妹さんが申請されたということですが、申請は旅行に行く何ヶ月前からというような規定はあるのでしょうか??外務省のページには特にそのような規定はなかったのですが、ご存知でしょうか??また、旅行に必要な費用というのは具体的に1週間ならどれくらいを目処に準備したらよいのでしょうか。留学の場合には受け入れ先の大学から費用の書類などをもらえますが個人の旅行の場合目安となる額はいくらぐらいなのでしょうか。ご存知でしたら教えていただけないでしょうか??

> 実際に個人で申請する場合、申請に必要な書類の入手はどこに問い合わせたらよいのでしょうか

個人で申請するにしても、代行会社がするにしても手続きは同じです。代行会社を通しても別に取りやすくなるというようなことはありませんし、最終的には本人が面接に行く必要がありますから、あえて金を払って代行会社を通すメリットはありません。

以下の手順に従ってください。
http://tokyo.usembassy.gov/j/visa/tvisaj-niv-wal …

この回答へのお礼

ありがとうございました。申請必要書類を準備して本人が行くようにします。

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