F1についての疑問
疑問なのですが、F1でどうして日本人が勝てないのか不思議なんです。
スポーツなら体格差や身長などハンデで納得できますが、レーサーに体格的ハンデはないように思えるんです。いかがなもんでしょう?
回答(6件)
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経験や体格、体力は勝つ、勝たないには関係ないですね。現在カートに乗ってる高木虎之助や、昨年、ジョーダンで走っていた佐藤琢磨が他の国のドライバーより劣っているとは考えにくいですね。
やはりトップチームに入れない限り優勝は難しいと言うことでしょうか?今年からレギュレーションが変わってスプリントレースでの車性能と言うより、燃費まで含めた作戦で勝つと言う形に変わってきていますがやはりレースでの経験が豊富なチームが勝っています。そう言ったチームに所属しない限り上位の成績は残せないのがF1ですね。去年、佐藤琢磨がジョーダンに居ましたがM.シューマッハもジョーダンの頃には勝っていなかったと思います。
また、上のチームに移る為には強力なスポンサーや優秀なマネージャーが必要ですね。上位チームと対等に渡り合えるマネージメント能力です。ドライバーの力をアピールし売り込み、スポンサーを付ける環境が現在の日本人ドライバーには無いように思えます。F1はヨーロッパの経済圏の中ですので、そう言ったマネージメントは地元の人たちの方が優れていると言ったところでしょうか?最近は日本の企業もユーロ圏での広告を出したいので日本人ドライバーにお金を出すよりもトップチームにお金を出した方が広告となると考えている見たいですね。
中嶋悟氏は自分から「一緒に夢を見ませんか」と言って企業を落としたと聞いたこともありますが現在の日本企業は不景気でそれどころじゃないですし。
今、F1上位に上がれるチャンスは他の遅いチームでドライバを続けるより、トップチームのテストドライバーで数年そのマシンの開発に司り、チームにとけ込んでいく方法も有るみたいですね。ただトップチームのテストドライバーの争奪戦もスゴイみたいですけど。佐藤琢磨は来年を見越して今年はBARのテストドライバーですね。来年、再来年を期待したいところです。
#5さんの回答を読んで片山右京がF1デビューレースでレース完走後、吐いていたシーンを思い出しちゃいました(笑)。
それはF1マシンに乗れば判ります。
・・・といいつつもちろん私も乗ったことはありません。
プロレーシングドライバーの土屋圭一さんが先日ラジオの番組で色々と興味深いお話をされていました。
よくF1を操る人のことをF1パイロットと言うのをご存知かと思います。
なぜドライバーではなくパイロットと言うのか・・・。
土屋さん曰、本田の12Vマシンの開発時にテストドライバとして当時のF1マシンに乗る機会があり、実際に乗ってみたところタコメーターが8,500回転からしか反応しない。4速以上入れることが出来なかった。そしてテストコースを5週回って来て欲しいと言われたが3週で首が痛くなりピットに帰ってきてしまった。
結論として判ったことがF1のマシンは全く他のカテゴリのレーシングマシーンとは別物で、あれを操りレースを出来る人は体力的にも精神的にも本当に凄い人で、F1パイロットと言う意味が良くわかったとおっしゃっていました。
そしてどうしてモータースポーツと言うのかもよく判ったとおっしゃっていました。
あまり書くと長くなってしまいますのでこの辺で失礼致します。
個人の能力差と、それにもましてマシンの性能やチームの体制の差でしょう。
高性能なマシンのチームと契約できないと、勝てません。
同チーム内で、順位の差が激しい場合は、その個人の能力が低いか、もう一人の能力がずば抜けて高いかです。
チーム内で力が見せれれば、より良いチームとの契約が可能でしょう。
F1などのモータースポーツはドライバーの個人競技ではありませんので、いかに個人の能力があっても、チーム体制やマシンの性能で左右される部分が大きいです。
競技人口が少ないせいではないでしょうか。
あまり小さいうちから「レーサー」を目指して頑張っている子供っていないですよね。
野球やサッカーとは違って・・・。
それに選手を育成する環境もあまりないように思います。
それでもF1のハンドルを握れる人が出ているのですから、すごいと思っています。
いつの日か日本人のワールドチャンピォンが出ることを祈って。。。
No.2ベストアンサー20pt
まず、選手の層の違いがあります。
選手の経歴も違います。
ヨーロッバの選手は、子供のときからカートに始まりレースをやってます。バイクレース出身という方もいらっしゃいます。
そういった、文化があるんですね。F3、F2、F1とステップアップしていった人がF1のレーサーになってますから。
日本国内だけのレースで勝っていても、世界は厳しいと言ったところでしょう。
No.1ベストアンサー10pt
小さい頃からの訓練がまだまだ後進国だと思います。
鈴木亜久里が現在小学生くらいから指導していると思いましたが、そういう環境が整ってくれば可能性は出てくると思うのですが。。
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