民事再生法と連帯保証人について教えてください
お恥ずかしい話しですが、
事業経営をしている実家の両親がが多重債務に陥っています。
返済がいよいよ苦しく、民事再生法などが適用できるか考えています。
しかし、母は実弟の(彼も多重債務者です)信用保証協会からの借入1100万円の連帯保証人になっています。
両親が民事再生法を利用すると、この連帯保証人の件はどうなるのでしょうか?
消滅してくれないのでしょうか?
私は長女なのですが、結婚して実家を離れており、
今まで両親を助けられなかった分、何とかならないか調べているところです。
どなたかご存知の方がいらっしゃいましたら、
教えていただけないでしょうか。
よろしくお願いします。
回答(6件)
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お礼コメントどうもありがとうございました。
それだけ勉強熱心なら,ご両親の多重債務の困難を乗り越えられると思います。
加冶先生の「借りたカネは返すな」は,企業向けのもので,「借りたカネは忘れろ」は,個人向けのものです。
「あなたの借金を解決する方法が,必ずあります。」と加冶先生は自信満々です。
親孝行してください。そして早く問題解決されて,安心した生活ができるように願います。
この回答へのお礼
kenk789さん、本当に本当にありがとうございます。
今日、専門家の方にご相談してきました。
これからが本番という感じです。
時々すべて投げ出したくなるほど、
悲しくなったり、虚しくなったり、頭にきたりします。
kenk789さんから、このようなコメント頂くと、
泣けるというのでしょうか…
頑張る力、希望が戻ってきます。
本当にありがとう。
kenk789さんのこれからのご多幸をお祈りします。
そして良い連休をお過ごしください。
再び失礼します。
加冶将一氏の「借りたカネは忘れろ」に自分の借金と連帯保証人になったための借金、数千万円を民事再生法で,借金を300万円に減らすことができたという事例がありました。詳しくは、この本を参考にしてください。
この回答へのお礼
kenk789さん、ありがとうございます。
実は、早速、加治先生の「借りたカネは返すな!」、
中島寿一先生の「借金地獄から抜け出す合法的裏ワザ」、
吉田猫次郎先生の「借金にケリをつける法」を入手し、
一読したところです。
kenk789さんが教えてくださってる加治先生の本は別のものですよね。
連帯保証人の「てき除」、「無剰余」や、その他の方法も現金があっての話しですよね。(あるいは新たに借りる)
それは難しく思えます。
実家が福岡で自分は東京なので連休明けに帰り、
弁護士の方などに相談してみます。
経営コンサルタントの方はネットで見ると探すのは
難しそうですが…
本当にありがとうございました。
No.4ベストアンサー10pt
二人の借金のスペシャリストの新刊 吉田猫次郎氏の「借金にケリをつける法」と加冶将一氏の「借りたカネは忘れろ」は、とても有益な情報と知識になると思いますから、ご一読をお奨めします。 そして,弁護士の先生に相談されてベストな対応をされたら,いいと思います。
No.3ベストアンサー20pt
民事再生法が適用されても、連帯保証人には影響がないので、連帯保証人としての責任は残ります。
信用保証協会が、実弟の連帯保証人が民事再生法の適用を受けて、連帯保証人としての資格がないと考えたら、実弟に対して、新たな連帯保証人を立てるように要求してきます。
弁護士会で、30分5000円で法律相談を行なっていますから、相談されたらいカがでしょうか。
法律相談の申込先は、参考urlをご覧ください。
この回答へのお礼
kyaezawaさん、アドバイス頂き心よりお礼申しあげます。
さきほど弁護士会のHPを見ていて、全国の弁護士会の連絡先が
表示されていないな、と思っていたところだったので、
教えていただいたHPがとても役にたちました。
本当にありがとうございます。
連帯保証人になんて、なるものではないですが、
親兄弟の間だと難しいのですね。
でも本当になんて嫌な制度だろうと考えてしまいます。
民事再生法の適用によって、お母さんが連帯保証人の資格がないと見なされれば、弟さんの連帯保証人に新たな人を立てることになると思います。ただ、事業の債務と個人債務の話が入り組んでいるので、専門家に相談された方がよいと思います。
この回答へのお礼
yang_yangさん、お礼をしていたつもりだったのですが、送信されておらず遅くなりました。
アドバイス本当にありがとうございます。
母の弟に新たな連帯保証人を立てるのは、
叔父の今までの経緯から、ほぼムリに思えるます。。。
本当に入り組んだ話しで、私も全体像が見えにくいほどです。
もう、胃も頭もキリキリと痛み、「ダメなのかな」と気分が暗くなりますが、このように回答を頂けると嬉しくなります。弁護士、司法書士、民商、経営コンサルタントの方など、出来る限り相談してベストな方法を探したいと思います。本当にありがとうございました。
連帯保証人の責任は個人再生が認可されても変わらないようです。気をつけなければならない点が下記サイトにありますので、参考にしてください。
弁護士による相談が必要だと思われます。
この回答へのお礼
ma_さん、お礼をしたつもりだったのですが、上手く送られていなかったようです。
遅くなりましたが、素早くご回答いただきありがとうございました。
教えて頂いたサイトを読んでみました。
個人再生法と民事再生法は内容/条件はほぼ一緒と考えてよいのですよね。
「弁済交渉を弁護士に委ね…」の件が気になっていますので、早く弁護士の方に相談してみます。
本当にありがとうございました。
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