Q質問

優れた英語教員になるために、大学では英語をしっかり学びたいです。
だからと言って教育学や教育心理学も無視したくはないです。
なので大学のどの学部を目指せばいいのか非常に迷っています。
勝手なイメージですが、教育学部では英語を深く学べず、外国語学部や文学部では教育学などを深く学べないような気がします。
地元の公立学校で就職したいのですがどこがいいでしょう?
教育学部なら東京学芸大学中等英語、それ以外なら阪大外国語学部を目指そうと思います。
アドバイスお願いします。

質問者からの補足コメント

  • 回答ありがとうございます。
    正直なところ学力が伴っているとは言い切れませんがこれから頑張ろうと思います。
    つまり、東京学芸大学の方が中高の英語教員を目指すのに向いているということですね。
    大学院進学も考えているのですが大学院はそのまま東京学芸の大学院でいいでしょうか?
    東京外大にも英語教育に関する大学院はあるそうなのですがそちらはどうですか?

    No.1の回答に寄せられた補足コメントです。 補足日時:2009/10/18 16:05 通報する
  • 自分の目指す東京学芸大では中高どちらの教員免許も取得できるようです。
    高校の英語教員を目指すのに教育学部はやめておくべきですか?
    やはり英語を深く学べないという欠点があるのでしょうか?

    No.3の回答に寄せられた補足コメントです。 補足日時:2009/10/18 19:35 通報する

A 回答 (3件)

英語教師になるために、
英語をしっかり学びたいのであれば、
文学部や外国語学部のほうが良いかもしれません。

教育学部ですと、小学校免許がメインで、
英語免許も追加で取得出来るというタイプの学校が多いです。

そのため、教育学部の場合、
「小学校国語科指導法」「書道実技」「小学校社会科指導法」
「小学校算数科指導法」「小学校理科指導法」「小学校生活科指導法」
「小学校音楽科指導法」「音楽理論」「ピアノ演奏実技I・II」
「小学校図画工作科指導法」「図画工作・美術演習」
「小学校体育科指導法」「児童体育実技演習」「水泳実技」
「小学校家庭科指導法」「調理実習」「裁縫・ミシン実習」
といった小学校免許用の科目もたくさん用意されています。

「英語教師になるにはこんな科目いらないじゃん」と思っても、
大学によっては、
これらの科目を全て勉強しないと、
小学校免許を取得出来ず、卒業出来ない
・・・となっている場合がありますので、ご注意下さい。

文学部や外国語学部でも、
「教職論」「教育原理」「教育心理学」「教育行政学」
「高校英語科教育法」「中学英語科教育法」
「教育課程論」「特別活動研究論」「教育方法研究論」
「生徒指導論」「進路指導論」「教育相談論」
「道徳教育論」「介護等体験実習」
「教職総合演習」「教職実践演習」「教育実習(校外)」

・・・といった教育系の授業科目はちゃんと用意されているので、
教育について、1通り学ぶことは出来ます。

どちらの学部に進学しても、取得出来る英語免許は、
全く同じもので、違いはありません。

ちなみに、各都道府県で実施している公立中学や公立高校の教員採用試験の合否は、筆記試験の成績と、面接の内容で決まります。
卒業した大学名や、卒業した学部・学科がどこかというのは、合否に関係ありません。

また、教員免許を取得されるのであれば、
中学免許と高校免許をセットで取得されることをオススメします。

公立中学や公立高校の教員採用試験の実施都道府県によっては、中高一括募集をしているところもあり、
その場合は、中高両方の免許がないと、教員採用試験の願書を提出した時点ではじかれてしまい、受験出来ません。

また、私立の中高一貫校では、中高両方の免許がないと、採用されない場合もあります。

この回答への補足あり
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>東京学芸大学の方が中高の英語教員を目指すのに向いているということですね。

ぼくの無責任なアドバイスで決められても困りますから,大学資料やオープンキャパス,および,この質問コーナーで英語系(ぼくは理学系です)の業界的な助言もあおいだほうがいいと思います。きわめて個人的なことをいうと,ぼくの娘は教育学部に在学しています 笑。

教育学部では,限られた4年の年限で卒業するために,ごくつっこんだ英文学,英語圏文化,言語学,音声学,意味論などが弱くなると思います。卒論のレベルも文学部英文科に比べると,まあ・・・ね。そんなところをちゃんと認識し,第2外国語も英語なみにマスターする,英語能力試験で高いスコアをめざす,留学する,音声学などを独学するなどの努力をしてほしいと思います。

>大学院・・・

これは英語を専門にした人でないと,わからないと思います。

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>教育学部では英語を深く学べず、外国語学部や文学部では教育学などを深く学べないような気がします

ほぼ当たっていますが,それぞれの学部が実在していることを考えれば当然です。

外国語学部・文学部で教育学を学ぶ機会は,教員免許の必修科目として「教育心理」などの科目を履修するときや,教育実習(事前指導もあります),教育実習後に必修となる実践的な演習などでしょう。文科省がそれでいいと言っているわけですから,これらをきちんとやれば問題はないはずです。

しかし,外国語学部・文学部で教員免許を取得するのは,あくまでもオプションですから,取得を前提としたカリキュラム(現実問題としては時間割)になっていません。したがって,免許取得の必修科目と,文学部の必修科目が時間割上で重なることもありえます。4年生の演習を教育実習で休むときにも,周囲から取り残される感じがするでしょう。この点では,教育学部のほうが免許を取りやすい(教員養成課程なら免許を取得しないと卒業できない)システムといえます。

>教育学部なら東京学芸大学中等英語、それ以外なら阪大外国語学部を目指そうと思います。

どちらもトップクラスですから,こういう選択肢なら,かつ,こういう選択肢を示せる学力なら,どちらにいっても問題はないでしょうね 笑。

この回答への補足あり
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